【学びを記録し公開する仕組みを生活の中に組み込む。】
メルマガ「
日本語教師篠崎大司研究室〔有料版〕」より。
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水曜日は久留米、翌木曜日は福岡天神と、
日本語学校の学生さん対象の留学フェアに参加し、
昨日戻ってきました。
で、福岡から別府に戻るバスの中で、こんな本を読みました。
鮒谷周史
『変われる人−8000人のキーパーソンと会食してわかったこと』
http://goo.gl/zoAnn
著者の鮒谷周史さんは、20万人の読者を持つ
ビジネス系メルマガ「平成進化論」の発行者で、
私も7年ほど前から愛読しています。
おかげで、私も仕事や人生に対する考え方が
大きく変わりました。(あとは結果を出すだけです。爆)
で、その本の中でこのようなことを書かれています。
===ここから===============
私は二〇年以上も前から、毎日の学びを手帳に
記録し続けています。
いろいろな人から勉強したこと、
会食しながら教えてもらったこと、
ある人の普段の活動を見て気づいたこと、
あるいは本を読んだり、セミナーに行ったり、
講演を聞いたりして学んだことなど、
その日に学んだなかで「これは」
と思うビジネスのヒント、
あるいは感心した表現技法など、
忘れてはいけないと思うことを書き留めて
いるのです。
この「言語化」の習慣がなかったら、
すなわち、学んだら学んだきり、
自分の記憶に頼ってその内容を
放置していたとしたら、
学んだ内容のほとんどは頭の中に
残らなかったでしょう。
===ここまで===============
私も最近、このメルマガを通じて、
日々学んだことを「言語化」して
残すようにしています。
言語化することによって、漠とした考えが
より鮮明に、(それなりに)論理性を持った
ものとして、自分の頭に刻むことができます。
また、それをfacebookにも公開することによって、
さまざまなフィードバックを受け、
さらに自分の思考を修正することができます。
「まだまだ未熟な自分が、人前で偉そうに意見するなんて。」
と思われるかもしれませんが、
(それ言ったら私なんかどーするの。)
むしろ、自分は未熟な存在であると開き直って、
未熟者なりに日々の学びを発信する、
そしてそんな姿を不特定多数の方々に
見ていただくことが、
結果的には、自己成長につながるのではないか
と思います。
日本語教師を目指す皆さんも、
「私はまだまだ自信がない。恥ずかしい。」
などと思わず、
ブログでも、メルマガでも、facebookでも
何でもいいので、
学びを記録し、それを多くの方に見てもらう
仕組みを生活の中に組み込んでみては、
いかがでしょうか。
きっと成長を倍速化してくれると思います。
鮒谷さんは、さらに続けてこう述べています。
===ここから===============
記録する習慣は、あなたの無形財産を
より確かなものにしてくれるでしょう。
三年後、五年後、十年後、
あなたは何物にも替え難い、
素晴らしい財産を手に入れている
はずです。
===ここまで===============
今回の出張では、facebookでつながった先生方と
たくさんお会いしました。
私にとっては、こうしたつながりこそ
確かな無形財産だと思います。
…学びの仕組みって、ホントいろいろな
副産物を与えてくれます。
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