恐るべし!ブレンディッドラーニング

だから日本語教師はやめられない
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 教育歴17年のプロが、圧倒的低価格で、徹底的に講義します。
今年こそ、検定試験に合格しませんか。
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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

【篠研の「上級日本語」文法・聴解】4月1日より提供開始&価格決定のお知らせ

おかげさまで4月1日より
日本語能力試験N1合格のためのブレンディッドラーニング教材
【篠研の「上級日本語」文法・聴解】
をご提供できる運びとなりました。

また、ご提供価格も決まりました。

==================
【一コース受講の場合】
受付:8名〜30名
費用:5,000円×人数 消費税別

【二コース同時受講の場合】
受付:8名〜30名
費用:8,000円×人数 消費税別

費用に含まれるもの
1)サーバー初期費用
2)サーバー月額使用料(6ヶ月)
3)初期セットアップ費用
4)テキスト冊子(人数分+教師用)
===================

当面は、団体の方のみのご提供ですが、
今後、個人の方へのご提供も検討していきたいと
考えています。

サービスの内容、お申し込み、お問い合わせにつきましては、
パンフレットをご覧ください。

パンフレットはこちら

新年度、N1対策授業を一気にバージョンアップしてみませんか?

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日本語能力試験N1合格のためのブレンディッドラーニング教材 『上級日本語』文法・聴解 4月1日より提供開始!

いよいよ4月1日より、
これまで開発してきたeラーニングコンテンツを
ご提供できることとなりました\(^o^)/

本教材の特徴は
1.新しい日本語能力試験N1に完全対応しています。
2.教師の授業負担を軽減し、個別指導に専念できます。
3.学習者の自律的学習をサポートします。
4.気軽に導入できます。

また、サンプルサイトもご用意しています。

まずは、パンフレットをご覧ください。
>>>パンフレットはこちら<<<

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ブレンディッドラーニング、ドイツへ行く!!

2012年3月8日から12日まで、
「第18回ドイツ語圏大学日本語教育研究会シンポジウム」参加のため、
デュッセルドルフに行ってきました。


第18回ドイツ語圏大学日本語教育研究会シンポジウム


そこで、私が実践しているmoodleを使ったブレンディッドラーニング「上級日本語文法」を紹介してきました。

P3090196.JPG

もうちょっとアップで。
P3090204.JPG


講演では、実際に私が大学の授業で使っているコンテンツやその活用方法を、具体的に紹介させていただきました。

参加者の方の評価もかなりよかったです。


また、私自身も学ぶところがとても多く、

特に、学習者の感性に合ったコンテンツ作りの重要さを改めて認識しました。

例えば、私のコンテンツでは学習効果を上げるために椅子の座り方までこだわっています。

私が日ごろ相手にしている東アジアの留学生には、こうしたアプローチは極めて有効。

しかしながら、ドイツでは「学習者に椅子の座り方まで強制するのは無理。」という先生方の意見。

であれば、逆に成績優秀なドイツ人学習者に共通して見られる行動パターンというものが別にあるはず。

それを抽出して授業で共有することで、彼らの感性に合ったコンテンツ開発ができるのではないかと。


eコンテンツ開発というと、問題作りにばかり注意が行きがちですが、
意外とこういう部分って、学習意欲を維持するうえでとても大切かなと思います。



それから、ドイツではmoodleよりもilias(イリアス)というLMSの方が主流のようで、

両方使ったことのある先生は「moodleのほうが使いやすい。」とおっしゃっていたことも印象的でした。


こういった講演、これから増やしたいですね^^


研究会終了後は、ケルンへ観光。

ケルン大聖堂に行ってきました。てっぺんまで登ってきましたよ。(どうやったって、画面に収まりきらない。)

P3110213.JPG


そして、堂内あるステンドグラス。この美しさ、伝わってます?

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もちろん、ドイツの食も堪能^^

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ドイツ、来年も行くぞ!!

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日本語能力試験N1合格の瞬間!

ブレンディッドラーニングによる日本語能力試験N1対策授業を

2010年前期に受講した学習者の合格の瞬間です。


まずはこの学生から、



4月当初はまったく自信がなかった様子でしたが、7月の試験で見事合格しました。


続いてこの学生、



むちゃくちゃ嬉しそうですね。

研究室にいる間、ずーーーっと笑いっぱなしでした。


日本語教育を通じて成長する喜びを共有する。

日本語教師って、本当に素晴らしい仕事だと思います。

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見よ!これがブレンディッドラーニングの授業!!

私が大学で実践しているブレンディッドラーニング授業のうち、

「上級日本語文法」の授業の様子を写真でご紹介します。

まずはこちら、

IMG_1379.jpg

受講生60名を私一人でまとめて指導しています。これぞeラーニングのなせる技!!


そして、

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パソコンが私に代わってじゃんじゃん授業をしてくれます。もう大声張り上げて授業する必要はありません!!


そしてそして、

IMG_1356 (1).jpg

IMG_1397 (2).jpg

学習者は、付属のテキストと併用で授業を受けます。皆、真剣そのもの!!

その間、私はパソコンに向かって出席管理や学習者の進捗状況を把握し、必要に応じてアドバイスメールを送ったりするわけです。


さらに、

IMG_1434 (2).jpg

IMG_1397 (1).jpg

出た!!MYDプレゼン!!
授業の半ばで一旦学習をストップさせ、学習者のやる気を再燃沸騰させます。

「試験の結果を見ろ!頑張る学生と最初からあきらめている学生がいる!
 君たちはダメダメ学生になりたいのか!!!」(かなり熱いです。)


最後はこれ、

IMG_1450.JPG

机間巡視をしながら、学習者の質問に答えたり、アドバイスをしたりします。


いかがでしょうか。

ブレンディッドラーニングのイメージ、なんとなくつかめましたでしょうか。

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学習者のやる気を再燃沸騰させるメンプレとは!

今回は、「メンプレ」をご紹介します。


パソコン学習を50分もしていると、さすがに学習者の集中力は散漫になってしまいます。

しかし、授業は90分ある。さあ、どうしよう。


そこで、私は授業開始後40分−50分の学習者がダレてくる頃を見計らって、

いったん学習を中断し、「メンプレ」を実施します。


この「メンプレ」とは、

 「メンタリングプレゼンテーション」の略です。


とにかく、学習者のヤル気を一気に再燃沸騰させ、残り40分を思いっきり学習に集中させるのが狙いです。


例えば、こんな感じです。(とにかく熱く語ります。)


======ここから==============
01.png
私:皆さんは、「金銀銅の法則」というのを知っていますか?


02.png
私:日能試を目指す受験生には金メダル・銀メダル・銅メダルの3タイプがいます。


03.png
私:例えば、このコンテンツには、2級問題と1級問題がありますが、


04.png
私:日本語力があまり高くない銅メダルの学生は、
  2級問題も1級問題も、両方一生懸命にします。
  なぜなら、どちらも難しいし、初めてみるものも多いからです。

05.png
私:一方、日本語がよくできる銀メダルの学生の中には、
  1級問題は真剣にするが、2級問題はまじめにしない人もいます。
  なぜなら、以前にしたことがあって、もうわかるから。
  あるいは、以前に同じような問題をやってできたから。
  (この気持ち、分からないでもない。)


11.png
私:ところが、日本語がさらによくできる金メダルの学生は、
  1級問題はもちろん、2級問題も真剣に解きます。
  なぜなら、以前にしたことがあるから、もし同じような問題が
  試験に出たとき、完璧に答えたいから。
  間違えて悔しい思いをしたくないから。


07.png
私:その結果、どうなるか……


08.png
私:スキのない金メダル学生は、当然のごとく完璧に合格する!
  
  残念ながら一番落ちる学生は銅メダル。
  でも、中には銀メダル学生を飛び越えて合格する学生もいる!
  なぜだか分かるか。
  学習量が金メダル学生と同じだからだ!!
  
  そして、一番みじめなのは銀メダル学生。
  本人はできると思っても、実はできないんだよ。
  でも、本人は試験に落ちるまで分からないだな。
  
  実際、このタイプの学生が一番ダメ学生で、
  中途半端な成功体験を持っている分、
  自分はできると思って、周りのアドバイスをほとんど聞かない。

  で、結局5点とか10点とか足りずに不合格、一番悔しい思いを
  するわけだ。


  だから、「自分は金メダル学生だ。」と思っている人は、
  その調子で勉強しなさい。必ず合格する。

  「自分は銅メダル学生だ。」と思っている人は、
  金メダル学生と同じかそれ以上勉強すれば、合格の可能性が
  あるから、最後まであきらめるな!

  そして、「自分は銀メダル学生だ。」と思っている人は、
  今までの自分を反省し、素直に地道にスキなく勉強しろ!
  そしたら、合格が見えてくる。


09.png
私:しかし、ここに大きな落とし穴がある。


10.png
私:銀メダル学生の約80%は、
  「自分は金メダル学生だ。」
  と思っているから、


  気をつけろ!!!


さあ、勉強に戻りなさい。
======ここまで==============


いかがでしょうか。


時間にして5分ぐらいです。


とにかく、受講生60人の前で熱く語ります。


そうすると、留学生はそれぞれに「そうか!よし!がんばるぞ!!」
と再燃沸騰し、

残りの学習に邁進するのです。


このプレゼンのポイントは、どのレベルの学習者もみな「努力すれば将来に希望が持てるんだ。」と思えること。


努力。希望。


大事なことだと思います。

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公開!私のMoodleサイト画像−上級日本語文法編

これまで私が実践しているブレンディッドラーニングについてご紹介してきましたが、

やはり実際の画面を見ていただくのが一番イメージしやすいのではないかと思い、(もっと早く気づけ!)

今回は、Moodleサイトの画像をいくつかご覧頂こうかと思います。
(画像をクリックすると、大きくなります。)


(1)サイトトップ
01.png
ご覧の通り、かなり熱血です。


(2)Youtubeとのコラボ
02.png
これで、文型を一発インストール!!


(3)授業の進め方
03.png
この手順に沿って1回あたり約80分前後で学習します。


(4)第1回
04.png
これが第1回のコンテンツです。


(5)定期試験
05.png
怒涛の60分150問!採点も全部Moodleがやってくれます。

いかがでしょうか。

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BL成功のカギを握る「ニッパチの法則」!

ここのところ、ブレンディッドラーニングのすごさについて書いています。

今回はその9回目。

今回のテーマは、

「オンラインとオフラインの労働比率」

です。


そもそもブレンディッドラーニング(以下、BL)とは、

eラーニングを使ったオンライン学習と従来の対面式授業(=オフライン)を1つの授業の中でミックスした授業モデルのことを言います。

かつてeラーニングがもてはやされた時期もありましたが、

eコンテンツを学習者に与えただけの、いわゆるほったらかし通信教育では、

どうしてもドロップアウト率(学習中途放棄率)が高くなってしまう。

なので、それに代わる学習モデルとして出てきたのがBLモデルなわけです。


BLモデルだと、とりあえず教師の目の届くところ(=教室)に学習者を集めることになるので、

ドロップアウト率をグンと下げることができます。


で、パソコンと教師の役割分担をどうするかというと、

現在のところ、まだまだ試行錯誤、暗中模索、二転三転、五里霧中というのが現状のようです。

そこで、私は授業実践を通じて、その役割分担を整大雑把に整理してみました。


オンラインの役割−大多数に対する一斉授業
1.学習コンテンツの提供
2.学習進捗状況の把握・管理
3.定期試験の実施・採点

オフラインの役割−個に応じた指導
1.出席管理業務
2.学習アドバイザー
3.メンター


「メンター」というのは、聞きなれないかもしれませんが、平たく言うと、「精神的な援助者」「心の支え」といったところです。

学習者には、こういうのが意外と必要だったりします。


で、このオンラインとオフラインの労働比率、すなわり授業中の仕事量をざっと出してみると、

 「オンライン:オフライン=8:2」

です。

これは、あくまでも私の感触なので厳密な数値ではないのですが、

これぐらい教師の授業負担は減ります。(かなり楽です。)


よくビジネスの分野では「ニッパチの法則」というのがありますが、

これは、まさにそれ。

しかもBLモデルの成功のカギは、実は2割のオフラインの働きに依っていたりします。


皆さんも中学や高校の印象深かった先生、好きだった先生って、
教える内容よりも、その先生の個性や価値観だったりしませんか?


ルーティーンな教育をパソコンに任せた分、
教師はしっかり個性を磨いて、魅力的な授業演出に注力する。

これこそが、BLモデルの成功のカギ!なわけです。


               
…進ぬ!BL教師!  古いか!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>>ちょっとCM<<

私篠崎が、春の日本語教育学会でeコンテンツとBLモデルを紹介します。

日時:5月22・23日(私の発表は23日9:30−11:30)
場所:早稲田大学14号館408教室       
                    
…お待ちしています。

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学習者に元気を与えるサイト活用法とは?

ここのところ、ブレンディッドラーニングのすごさについて書いています。

今回はその8回目。

今回のテーマは、

「各種メディアと連動した魅力的な授業展開が可能である。」

の3回目です。


今回は、一般サイトとのコラボ。

これも工夫次第・アイデア次第でいくらでも活用することができます。


例えば、学習者の中には、「文法がひどく苦手。」というのがいます。

1級合格を目指して勉強しているというのに、

1級はおろか2級問題でつまづいてしまう。

やってもやっても間違えて、

やればやるほど初めて見る文型がどんどん出てくる。

私のeコンテンツで、これでもかこれでもかと打ちのめされ、

とうとう、

 「先生、もうダメだーーー\(◎o◎)/!」


そんな学生、いますよね。

こうなったらもう、「頑張れ」といったところで学習者を追い詰めるだけです。


そんな時、私はその学生のそばに行って耳元でこういうのです。

「ほめられサロンに行きなさい。」


 >>ほめられサロン<<(^O^)/
  http://homeraresalon.com/


これは、大分のIT企業が立ち上げたサイトなのですが、

とにかく、むちゃくちゃ褒めてくれます。

で、学生はしばらくこのサイトを見、癒され、気を持ち直して再び勉強に取り掛かるというわけです。


 >>ほめられサロン<<(^O^)/
  http://homeraresalon.com/


皆さんも、ぜひお試しください。


さて、ここでちょっとお知らせ。


私が開発し、このメルマガでもご紹介してきたeラーニングコンテンツを、

日本語教育学会春季大会で発表することになりました。

日時:2010年5月22・23日
   (私の発表は23日9:30−11:30)
場所:早稲田大学14号館408教室

学外でコンテンツを紹介するのは今回が初めて。

2時間の持ち時間を前後半の2部に分けてプレゼンしようと思います。

ぜひご来場ください。

ちなみに学会に参加するには予稿集(会員4,000円、一般5,000)を買う必要があります。

お会いできるのを楽しみにしています。


                   ……さあ、練習練習。

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Youtubeは視聴覚教材の宝の山!!

ここのところ、ブレンディッドラーニングのすごさについて書いています。

今回はその7回目。

今回のテーマは、

「各種メディアと連動した魅力的な授業展開が可能である。」

の続きです。


今回は、Youtubeとのコラボ。

私のeコンテンツでは、「文型が絶対覚えられる珠玉の動画集」というコーナーで、文型に関連づけた動画を紹介しています。

こんな感じです。


   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
           「〜なりに」

 「〜なりに」は、「〜の立場・能力で精一杯努力して」と
 言う意味ですが、

 この「〜なりに」が絶対覚えられる動画を見つけました。

      >>妹なりに考えた兄へのやさしさ<<

     http://www.youtube.com/watch?v=Q4qEqaC7nxs
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


このように提示すると、学習者は面白がって動画を見、

そして、「妹なりに考えた兄へのやさしさ」というフレーズを一発でがちっと覚えてしまいます。

なぜでしょうか。

それは、私たちが子どもの頃や学生だった頃の思い出を、なぜ今でも鮮明に覚えているのかを考えてみれば、よくわかります。

遠い昔の思い出を今でもしっかり覚えているのには、次の3要素があるからだと私は考えます。

1.感情を伴った記憶である。
  頭でおぼえているのではなく、心でおぼえている。

2.映像でおぼえている。
  「試合で逆転優勝した。」「初めて告白した。」すべて映像です。

3.魅力的なストーリーである。
  だからこそ、記憶するというもの。

思い出というのは、すべてこの3要素を含んでいる。

つまり、

「映像を伴った魅力的なストーリーで、最後に感情的なオチがつく。」

これこそ、知識を一発インストールし、折に触れその記憶を自発的に反芻させる炎の方程式なのです。

「文型が絶対覚えられる珠玉の動画集」の狙いはそこにあります。

なので、学習者は自発的にこのコンテンツにやって来ては、お気に入りの動画を繰り返し繰り返し見ようとします。

そして、その度に例文に触れ、知らず知らずのうちに覚えてしまいます。


ですが、話はこれで終わりません。

このような喜怒哀楽を惹起させる動画を学習者に見せることは、彼らの精神的な安定をもたらす効果があるということが、だんだん分かってきました。
            (あくまでも、私の感触ですが。)

この授業は、別府大学入学後一番最初に受講します。

環境がガラッと変わったところで生活し、さまざまなカルチャーショックを経験すると、

留学生は、次第に精神的に疲れるというか、渇くというか、ネガティブな状況に陥りがちになります。

そんな状況の中で、喜怒哀楽を惹起させる動画とそれを見ることによる共感という心の動きが、精神的な潤いをもたらすのです。

精神的に安定すれば、自分の置かれている状況や学習そのものにもポジティブに対峙できるようになる。

ここまで来ると、もう試験対策を超えています。


私は、このコーナーで今まで22個のYoutube動画を紹介しましたが、

まだまだいっくらでも紹介できます。

これはもう、使わない手はないと思います。


         ……Youtubeは本当に視聴覚教材の宝の山です。

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メルマガで文法学習に高速レバレッジ!

ここのところ、ブレンディッドラーニングのすごさについて書いています。

今回はその6回目。

今回のテーマは、

「各種メディアと連動した魅力的な授業展開が可能である。」

です。


例えば、私のeコンテンツでは、メルマガ、Youtube、一般サイトをうまく授業に取り込むことによって、

従来の対面式授業では実現し得なかった魅力的な授業を展開しています。

今回は、そのうちメルマガとのコラボを紹介します。


ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私は外国人向けに以下のメルマガを配信しています。


日本語能力試験N1対策文法
http://archive.mag2.com/0000257576/index.html


実は、ここで配信している文法問題は、私のeコンテンツの一部。


で、授業の最初のオリエンテーション時に登録させます。

PCアドレスはもちろんのこと、できれば携帯アドレスも登録するよう指導しています。(携帯アドレスを登録させるところがミソ!)


そうすると、彼らの携帯に週3ペースでN1の文法問題とその解説が配信されるわけで、


授業の空き時間とか、通勤途中のバスの中とか、アルバイトの休憩時間とか、

1日30分、ちょっとした空き時間に携帯をパッとあけてパパッと勉強すれば、

1年間でざっと180時間勉強したことになります。


まさに「チリツモ学習」!!
    〜〜〜〜〜〜


このようにいつでもどこでも学習できる環境を提供し、

(もちろん定期試験に連動させることで^^)

常に「勉強しなきゃ。」という気持ちに学習者を誘導し、


結果、文法を嫌でも得意にさせてしまうのです。

いかがでしょうか。

      ……もう「文法は苦手。」とは言わせないぞ!!

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〇〇で受講生50人の心をわしづかみ!

ここのところ、ブレンディッドラーニングのすごさについて書いています。

今回はその5回目。

今回のテーマは、

「データに基づいた緻密な学習支援が可能である。」

です。


eラーニングベースの学習では、

ある学習者について、1級問題の何番目の問題で、選択肢何番を選んで正解したとか間違ったといった、学習進捗状況がすべてデータとして残ります。

従って、学習者の得手不得手をまるで手に取るように把握することができます。


また、個々の学習者の解答状況だけでなく、

ある学習者が間違ったある問題を、受講生全員の解答状況と比較しながら眺める、なんてこともできます。


すると、どうなるか。


従来の対面式授業であれば、

「この学生はよくできるぞ。」とか、
「あの学生は、ちょっと飲み込みが悪いなあ。」

といったレベルでしかとらえられなかった学習者の学力というものが、


「この学習者は常時8割の出来だ。しかし、2重否定構文(「〜せずにはいられない」「〜しないものでもない」「〜せずにはおかない」等)の使い分けになると弱い!」とか、

「この学習者は最初は4割しかできなかったのが、最近5割近くまで上がってきた!でも、「ところ」が絡んだ接続表現(「〜ところが」「〜ところを」「〜ところに」「〜ところで」)の使い分けがまだおぼつかない!」

といったレベルまで追っかけて、学習者の学力を把握することができるのです。


すると、次に私はそのデータを見てアドバイスメールを送る。

「キムさんへ
 1級の2重否定構文はこれとこれとこれがあって、
 こうこう、こういうふうに使い分けるんです。
 絶対合格。
 頑張ってね。
 応援してますよ^^」

 ……って感じ。


すると、送られた学習者はどう思うでしょうか。

「うゎ、50人もいるクラスなのに、篠崎先生は私のためだけに
 こんなに詳しいメールを送ってきてくれた!」

学習満足度が一気に上がるわけです。

そして、他の学習者にも同様のメールを送りまくる。


このように、

eラーニングを授業に導入することによってルーティーンな教育から解放された分、

我々生身の教師はこのような「お一人様」攻撃を

授業中あの学生この学生と、ボンボンボンボン仕掛けていき、


  受講生50人のハートをぜーーーーーーーーーーんぶ、


   わしづかみにするんです!!(^O^)/
   ~~~~~~~~~~

いかがでしょう。


           ……だから支持率が9割超えるんです。

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授業準備0。試験の採点もしなくていい。

ここのところ、ブレンディッドラーニングのすごさについて書いています。

今回はその4回目。

今回のテーマは、

「授業準備、ルーティーンな指導、定期試験の実施採点から教師を解放する。」

です。


「ホント???」

そう思われる方、多いと思います。

全部ホントです^^


例えば、授業準備。

以前なら、2時間も3時間も準備をしていましたし、
授業前に配布プリントを印刷して、授業に遅れることもありました。

ですが、今は準備0分です。

授業開始5分前にファイルとUSBを持って教室に行くだけ。

夜中まで準備をしていたのが嘘のようです。
  (もちろん、その頃の苦労があるから今があるのですが。)


で、教室に着いたら着いたで、その時間に勉強するコンテンツをアクセス可にすれば、授業開始。

ルーティーンな指導は、全てパソコンに任せてあるので、

私は、まさにその時そのタイミングでしかできない個別指導に注力できます。


そして圧巻なのは、定期試験。

私は、上級日本語文法の定期試験をすべてMoodleで行っています。


日能試1・2級問題を60分150問。
で、50人。


もしこれだけの解答用紙を手作業で採点しようと思ったら、ちょっとしゃれにならないと思います。(結構きついです。)

ですが、Moodleですると、

150問が受験生ごとにランダムで出題され(だからカンニングできない)、

試験時間がきっちり60分確保され、

試験終了と同時に採点終了。

結果が即座に一覧表示され、

しかも得点分布のグラフつき。


いかがでしょうか。

信じられないかもしれませんが、事実です。


……ちなみに150問。早い学生だと18分ぐらいで満点とって帰ります。


「ブレンディッドラーニング」お薦め2冊
『ブレンディッドラーニングの戦略―eラーニングを活用した人材育成』
『Moodle入門―オープンソースで構築するeラーニングシステム』

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一斉授業と個別指導が両立できる!

ここのところ、ブレンディッドラーニングのすごさについて書いています。

今回はその3回目。

今回のテーマは、

「一斉授業と個別指導が両立できる。」

です。

教育現場でよくある風景として、

教師がある学習者に付きっきりで教えていると、

その間、他の学習者がずっと待ちぼうけを食らうってこと、

時々あるかと思います。

で、ほどなく教室はざわめき始め、

気が付いたら、教室中騒然として授業どころではなくなり、

教師は焦りつつも付きっきりで教え続け、

にもかかわらず、当の学習者は相変わらずトンチンカンな様子。

そして、他の学習者はもう騒ぎ放題。

とうとう教師のイライラが最高潮に達し、

「いい加減に、分かれーーーーーーーー!!!!!!(爆)」

…みたいな。


かといって、わかっていない学習者を目の前にしながらどんどん授業を進めていくというのも、無節操な話です。

こんなわけで従来の対面式授業では、一斉授業と個別指導の両立が非常に大きな課題でした。


ですが、ブレンディッドラーニングではそういう事態がほとんど起こりません。

少なくとも、他の学習者が待ちぼうけを食らうことはありません。

学習者は与えられたタスクをそれぞれがそれぞれのペースでこなしていき、

質問のある学習者だけが、タスクをいったん止め私を呼ぶわけです。

なので、教育環境は常に静音に保たれ、
教師も余計なストレスを感じることなく個別指導に注力できるのです。


「eラーニングなんだから、そんなことあたりまえじゃないか。」

確かに。

でも、一見当たり前のことが、実はこれまで全然当たり前ではなかったわけで、

eラーニングはそれを可能にする非常に強力なツールなんですね。

使わない手はないと思います。

           ……学習者もハッピー、私もハッピー。


「ブレンディッドラーニング」お薦め2冊
『ブレンディッドラーニングの戦略―eラーニングを活用した人材育成』
『Moodle入門―オープンソースで構築するeラーニングシステム』

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50人のクラスを教師1人でラクラク授業!?

ここのところ、ブレンディッドラーニングのすごさについて書いています。

今回はその2回目。

今回のテーマは、

「1クラス50人以上のクラス運営が教師1名で可能である。」

です。

これは、かなり常識から外れた数字です。

というのも、直接法による日本語クラスであれば最大20人が一般常識だからです。

特に日本語学校においては、日本語教育振興協会(日振協)が定める学校設置基準で以下のように定められています。


(同時に授業を行う生徒数)
6 日本語教育機関において、日本語の一の授業科目について同時に授業を行う生徒数は、20人以下とするものとする。
   (出典:日本語教育振興協会>日本語教育機関の設置基準  
               http://www.nisshinkyo.org/)


実際やってみると分かりますが、直接法の対面授業で20人を超えたクラスを受け持つと、隅々まで目が行き届かなくてかなり大変です。


ところが、ブレンディッドラーニングであれば50人ぐらい何ともありません。

十分なeコンテンツさえ用意してそこに学習者を流し込めば、あとは勝手にじゃんじゃん勉強してくれますし、

学習進捗データをみれば、学習者の出来不出来が手に取るように分かります。

もし、怠けた学習者がいればそれもすべてデータとして残るので、

学習者はぐうの音も出ません。

私自身、40〜55人のクラスを受け持ってきましたが、

70人ぐらいまでなら、全然余裕です^^


このように、従来の3〜4クラス分を一手に引き受けられるということは、

イコール経済効率、ROI(投資利益率)の高い授業モデルであると言うことができるわけです。


「日本語教師だけでは生活できない。家族を養えない。」

そんな定説を根本から覆す力を、この授業モデルは持っていると私は思います。


          ……脱「やりがい200%、一生涯貧乏保障」


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学習者支持率90%以上の授業モデルとは?

前回の続き。

今回は、ブレンディッドラーニングがどれぐらいすごい授業モデルかについて数回に分けて書こうと思います。

まずあげられるのは、

「学習満足度の高い授業モデルである。」

ということです。

もちろん、これはどれぐらい魅力的なeコンテンツを用意できるかにもよるのですが、

例えば、私が実践している3科目の授業で、以前学生による授業評価アンケートをMoodle上でやったことがあります。
(Moodleだと簡単にできるんです、これが。)

で、「この授業の総合評価を記入してください」という質問に5段階で答えてもらって集計した結果、

「大変よい」「よい」と答えた回答の割合が、

上級日本語読解:92.3%(有効回答52)
上級日本語聴解:93.9%(有効回答49)
上級日本語文法:92.0%(有効回答50)

でした。

これって、すごくないですか?

その理由としては、やはり授業にMoodleやインターネットを取り込むことによって、

従来の対面式授業ではできなかったことがいろいろでき、

学習活動が爆発的に広がるからなんです。

今の若者は、まさにネット世代。

彼らの感性に合わせた学習環境を設計するということも、あながち無視できないのかなあ、と思います。


               ……次は、もっとすごいです。


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「ブレンディッドラーニング」とは?

前回、Moodleを使ってeコンテンツを作りこんでいるという話をしました。

例えば文法の授業だったら、これを使って90分じゃんじゃん文法の問題をさせるわけです。

1回の授業でだいたい70〜80問、

そしてビデオコンテンツを平均35分ぐらい見せますので、

このコンテンツに学習者を流し込めば、

基本ほったらかしでも授業は成立します。(それぐらい作りこんでます。)


かといって、本当にほったらかしにするとちょっと心もとない。

そこで、さらに学習にレバレッジをかけるべく、

生身の教師(つまり、私)が、学習者にちょいちょい働きかけを行うわけです。


このように、パソコンと生身教師のダブルパンチで攻める授業のことを、

>>ブレンディッドラーニング<<

と言います。


「ブレンディッド」というのは、「種類の違うものを混ぜる」という意味。

つまり、eラーニング(=オンライン授業)と従来の対面式授業(=オフライン授業)を融合した授業。

それが、ブレンディッドラーニングなのです。

で、私もこの授業モデルを1年ほどやってますが、

それはもう、かなりすごいです。


                 ……続きは次回、お楽しみに。


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「Moodle」って何??「LMS」って何??

今日もほぼ一日、eコンテンツを作ってました。

で、私が作っているコンテンツは、MoodelというLMSをベースにしています。


???Moodel???LMS???
何じゃそれ?


LMSというのは、Learning Management Systemの略で、

日本語では、よく「学習管理システム」と訳されます。

で、Moodleというのは、オーストラリアの大学の先生が作ったLMSです。

これらを弁当に例えて言うと、

LMSは弁当箱(Moodleはその中の一つ。)、

学習コンテンツは、中に入れるごはんやらハムやらベーコン巻きやら
ソーセージやら肉炒めやら(肉系ばっか!)といったところでしょうか。


で、このMoodleの何がすごいかというと、

>>プログラムがタダでもらえる!<<

という点です。(かなりの太っ腹です。)

↓↓↓ちなみにここがMoodleの公式サイトです。↓↓↓
  http://moodle.org/

それから、割と使いやすいという点も特長だと思います。

Moodleを使ったeコンテンツの開発は、英語教育や情報教育の分野で数年目から行われているようですが、

日本語教育では、2009年度秋季大会のデモが初お目見えだと思います。
 
まさに「これから!」、しかも「伸びしろ抜群!」の分野なのです。


          ……研究テーマで悩んでいる方、狙い目かも。


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