剣道

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

油断てき面

 今日も剣道に行ってきました。


 朝稽古が終わってから8月後半の朝稽古まで子供の部はないので、今日は私一人で大人の部に参加。


 道場に行くと、いつも稽古をつけてくださっている自衛隊の先生(七段)が一人だけ。いつもは5〜6人いるのですが・・・(たまにはこんな時もあります。)


 今日は先生を独り占めか?


 これでも朝稽古は皆勤でしたし、気持ちも乗っている感じだったので、こんな調子で先生と稽古すれば、後でお褒めの言葉でももらえるかと、ちょっとそんなことを考えていました。


 2人で準備体操をして、面をつける。


 ところが・・・


 基本打ちからいきなり足が動かない。なぜか気持ちが乗らない。


 あれ?


 しばらくして、もう一人先生がいらっしゃいました。


 全日本選手権出場経験のある、こちらも七段の先生(思えばすごい道場です。)


 これで3人。


 特にきつい稽古ではありません。普通に切り返しをやって、面、籠手、胴、突き。そして連続技(しかも短縮バージョン)。


 なのに、体が全然ついてこない。


 あれ〜。朝稽古したはずなのに・・・


 その後の試合稽古は、本当にボロボロでした。


 たかだか40分ぐらいの稽古なのに、息はあがるわ、打ちは定まらないわ、まるで素人状態。


 稽古後、先生方からズバリ「足が動いてなかったですね。」。しかも打った後の残心(元の構えに戻ること)が全然できていない。


 「我々も子どもとしていると、よほど気をつけていないと、油断して足とか残心とかがおろそかになるんですね。」


 と、先生のフォロー。


 ズバリ!!です。


 子どもとの稽古も、己の稽古と心得てしっかりやらなければダメなんですね。


 朝稽古に毎回参加しているというだけで満足していた自分が、何とも情けない。


 いい勉強になりました。


 そういえば、これから夏休み。私も学生も何かと油断しやすい時期です。


 メールで、メルマガで、自戒の意も込めて注意を呼びかけていきたいと思います。


 それにしても今日はむちゃくちゃ暑かった。


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小さなことでも最後までやり抜く

 ちょっと報告が遅れましたが、先日26日(木)で5日間の剣道朝稽古が終わりました。


 私も小2の息子も皆勤。


 息子も尻上がりに大きい声が出るようになりました。(手と足は相変わらずばらばらでしたが・・・。)


 初日、二日目は二人とも元気でしたが、三日目になると若干ローテンション。四日目になると、さすがに二人とも体が重かったです。


 別府はここ数日本当に暑い日が続いており、朝6時でもエアコンが欲しいほどの暑さでした。


 4日目きついのは私達親子だけでなく、参加した子どもも同じように疲れがたまっていたようで、


 「そんな声じゃ、うちの孫が目を覚まさんぞ。みんなの声で孫を起こせー!」


 と館長の喝(道場の2件隣が館長のご自宅なのです。)。


 それでみんな火がついたように大声を張り上げて稽古。疲れも一気に吹っ飛びました。


 最終日になると、気持ちはすっかり吹っ切れて(というか、ご褒美のジュースがあるからか)、みんな元気に稽古ができました。


 5日間の稽古が終わった後、館長のお話。


 「5日間全部来た人。5本指出してー。はい、全部の指で頭を撫でてー。いい子、いい子。」


 うちの息子も自慢げに頭を撫でていました。


 たった5日間。しかも一回の練習も普段より30分短い1時間。


 それでも最後までやり抜くには、何やかんやそれなりの誘惑に打ち勝たなければなりません。


 眠くても起きる。

 体が重くても道場へ行く。 

 暑くても面をつける。

 しんどくても大声を出す。


 そういう些細なハードルでもきっちり一つずつ越えてかなければ、ゴールにたどり着くことはできません。


 そう考えると、短い距離でもゴールまで走りぬくということは、とても価値あることのように思います。


 日本語の勉強も日本語を教えるのも同じ。


 小さなことでも最後までやりぬいた時に初めて、相応の成果が出るのだと思います。


 夏休みの後半には、さらに7日間の朝稽古が待っています。


 親父の威厳を保つためにも、ここはしっかり頑張らねば!


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剣道で強くなるためには?

 今日から5日間、道場で朝稽古です。


 朝6時から7時の1時間。子ども対象の稽古なので私はずっと子供の相手をしていました。


 稽古が終わって館長のお話。


 この道場は、目先の勝ち負けよりも人間形成に重点をおいているので、館長も勝ち負けについてはほとんど話しません。


 ところが、今日は・・


 「剣道で強くなりたい人、手を上げて!」


 子どもは全員(30人ぐらいいたでしょうか。)手を上げました。


 「じゃあ、強くなるためにはどうしたらいい?」


 子ども達は、いろいろ言うわけですが、


 結局のところ、勝つために大切なことは以下の3点。


 一、基本をしっかり稽古する。

 一、人よりもたくさん稽古する。

 一、自分より強い人と稽古する。


 「基本を繰り返し繰り返し練習するのは、おもしろくない。でも、それをしっかりせんと上手くはならんのや。


 みんなが一生懸命稽古しているとき、道場の隅っこでジーッとしとったんでは、強くはならん。人よりも余計に大きい声を出す。人よりも余計にたくさん竹刀を振る。そうせんと強くはならんのぞ。


 試合稽古をするとき、自分より弱い相手を選んでしよったんではダメ。いつも自分より強い相手とやって、弱いところを打たれて「あっ、自分はここが弱いのか。」と気づく。これが本当の稽古。」


 私も子どもの後ろで聞いていましたが、子どもどころか、私自身反省させられることしきりの言葉でした。


 例えば、初級の授業にしても、「導入→口慣らし練習→文型練習→会話練習」というお決まりのパターンも、指導書を読んで2,3回実践したら身につくかというと、とんでもない話で、


 やっぱり何年も繰り返し実践を積まなければ体に染み付いていくものではありません。(少なくとも私の場合は。)


 また、私のように別府という田舎にいて、しかも大学という限られた範囲の中で活動していると、


 7,8年も同じ所に勤めていると、自然とそれなりのポジションについてしまうわけで、


 よほど意識的にセミナーとか学会とか研究会とかに出席し、自分に刺激を与え続けないと、


 あっという間に、時流に取り残されてしまいます。しかも、日常業務に埋もれて、そうなっていることにすら気がつかない。(これは、私が最近強烈に反省していることです。)


 日頃もやもやしていることを、館長に見事に見透かされた感じでした。


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力の抜きどころをわきまえる。

 今日も剣道に行ってきました。


 いつになく、今日も本当にくたびれました。


 稽古では、先生からいろいろとアドバイスをいただくわけですが、共通して言えることは、「力が入りすぎている。」とうこと。


 これは、私が剣道を始めた頃からずっと続いている課題です。(まるで成長していない。)


 どうも「力いっぱい頑張らなきゃ」という意識があるらしく、特に形勢が不利になった時など、なんとか力で封じ込めようと思って力んでしまう。


 すると、かえって動きが鈍くなったり剣が大振りになってしまう。


 結果、相手に動きを読まれ軽く出籠手をいただくことになるわけで、


 私一人、ただ意味もなく汗だくになっているわけです。


 本当に剣道の上手い人は、ほとんど力を使わず、竹刀もか〜るく握り、打つ瞬間だけパッと力が入って一本取る。


 全く無駄がないんですね。


 で、私の剣道はというと、これが悲しいくらいに無駄に力を使いすぎている。


 手を抜かず、気を抜かず、力だけ上手に抜く


 以前、このブログで紹介したねじめ正一さんの言葉。


 なかなかできないんだなあ、これが。


 振り返ってみると、普段の仕事も悲しいかなそんな感じ。


 むずかしい〜。


 剣道も仕事も、まだまだ修行が足りません。


 みなさんは、どうですか?


 それにしても、今日の稽古、疲れた。


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「打たせて取る!」こそ剣の妙技

 剣道に行ってきました。


 子供の部の後、いつもの通り大人の部に参加。今日は6人。


 で、今日はいつもの基本打ちのメニューを変更して、応じ技を中心に稽古しました。


 応じ技というのは、相手が打ってきた技に応じて、返したり、すりあげたり、抜いたりして打つ技のことです。


 例えば、「小手返し面」という技があります。


 これは、相手が私の小手を打ってきたところを、すかさず自分の竹刀でガードし、その瞬間、くるっと自分の竹刀を一回転させて相手の面を打つ、という技です。


 言葉で説明すると冗長な感じですが、実際にはパパーンと一瞬で決まる技です。


 この技が決まると、本当に”巧みの技”というかエレガント。そばで見ていてため息が出るくらいなんですね。


 で、この技を決めるにはちょっとしたコツがあります。


 それは、「一瞬隙を見せる」ということです。


 こちらが全く構えを崩さなかったら、相手は打って出てくることができません。打ってこなければ、こちらも応じようがありません。


 そこで、一瞬、面や小手を「どうぞ、打ってきてください。」とばかりに開けてやるわけです。


 すると相手は「しめた!」と思って、(半ば条件反射的に)思い切って飛び込んでくる。


 そこを”パパーン”と面に返すわけです。


 これが決まると、本当に胸がスカーッとします。





 「寸分の隙もない構え」というのは、いいようで実はやっててあまり楽しくありません(少なくとも私ぐらいの庶民レベルでは。)。


 だって、絡みづらいんだもん。


 考えてみれば、日本語の授業もそうかなって思います。


 精密機械のように設計された隙のない授業って、いいようであまり楽しくない。


 だって、絡めないんだもん。


 適当に隙を見せ、学生を引き出して授業に乗せる。そして、時々パパーンと返す(俗に言う「落とす」ってやつです)。


 すると、学生はムキになって余計に身を乗り出す。


 しばらく適当に絡みながら「よく知ってるねえ。」とか「すごい!よく分かったねえ。」とか言いながら、何かの時にまたパパーンと返す。


 そんな授業だったら90分なんて、あっという間でしょう。「今度はだまされまい。」と思うから集中力も高まり、学習効果も上がるはず。(もちろんやり過ぎには注意です。)


 何か一つでも趣味を持っていると、そこから色々なことが学べるものだと思います。

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最後の一振りが本当の成長をもたらす

 今日も剣道に行ってきました。


 朝から雨が降って道場もかなり蒸し暑く、握った竹刀もずしりと重い。


 うぅぅ…。


 この時期の練習は肉体的にも精神的にも本当にきついものがあります。


 それだけに、しっかり練習すれば非常に粘りのある剣道を身につけることができます(と、勝手に思っています。)。


 実は、剣道は体力よりも精神力が要求される競技。


 だいたい1本とられる時というのは、こちらの集中力が切れた瞬間を相手に狙われた時です。


 そんな時は、相手が来ているとわかっていても、どうすることもできません。


 私のような若手が60すぎの先生にかかっても歯が立たない理由がそこにあります。


 そういうわけで、どれだけ集中力を維持するかが剣道ではとても重要になります。


 では、どんな稽古をすれば集中力の切れにくい剣道を体得することができるか。





 剣道の練習方法に「打ち込み稽古」というのがあります。(本当はもっと苦しい「かかり稽古」というのがあるのですが、本道場の大人の部ではそこまでしません。)


 打ち込み稽古とは、15秒から20秒と時間を短く区切って、その間ひたすら相手に激しくかかっていく、それを何回か繰り返す練習方法のことです。


 しかも、この練習はだいたい稽古の締め、つまり一番きつい時にすることが多いのです。


 ところが、この稽古、ただ練習をこなしたからといって強くなるわけではありません。


 この稽古で最も大切(だと私が個人的に思っている)のは、20秒たって交代の合図が鳴った瞬間に、すかさず体制を整えて気合のこもった渾身の面を決めるということです。


 苦しい稽古の、一番苦しい時。自分を精神的に追い込んで追い込んで、一番気持ちの切れやすい瞬間、渾身の面をしっかりと打つ。


 ここまでやりきるかどうかで、稽古の質、つまり精神的に強くなれるかどうかが全然違ってくるのです。


 実は、私もなかなか会心の面は打てませんし、それ以前に自分を追い込みきることもままなりません(よわっ!)。本当に厳しく難しい稽古です。


 それでも、これをしっかりやらないと粘りのある剣道は体得できないので、自分なりに果敢に挑戦しています。


 おかげで、気持ちの切れが少なくなり、少しずつですが地稽古(試合練習)でいい技が出るようになりました。


 ……。


 ……振り返ってみれば、仕事も同じかな、と思います。


 余裕に満ちた中で仕事をしても、なかなかいいアイデアなんて浮かぶものではありません。


 苦しい条件の中で自分を追い込んで追い込んで、なかなか上手くいかなくて、それでも気持ちを切らないで仕事に取り組み切った末に、突破口が開けるのだと思います。


 そう考えると、自分の実力以上の仕事を与えてもらえるというのは本当にありがたいことだと思います。


 成長するきっかけを与えてもらえたということですから。


 みなさんは、どう思いますか?

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日本剣道形はあれに、実技はあれに似ている

 今日も剣道に行ってきました。


 子供の部の後は大人の部。私はすぐに帰ってしまいましたが、他の大人の方は残って剣道形の練習をしていました。


 というのも、8月に剣道の昇段審査があるからで、日本剣道形の練習をするために皆さん残っているのです。


 日本剣道形というのは、二人一組になって、決められた動作を忠実に行っていくもので、1本目から7本目まであります。


 で、この剣道形を通して剣の理法を体得するわけです。


 ところが、これを体得するのが結構大変。始めから終わりまで、一挙一動すべて細かく定められているからです。


 例えば一本目のさわり。


 コートの両端に向き合って立ち、お互い上段(右上段と左上段)に構え、

 お互い相手の目を見ながら、片方は右足から片方は左足から大きく3歩前に進む。

 この時、お互いの近寄った距離は、片方が木刀を下ろすと必ず相手の頭に当たる、でも相手が一歩身を後ろに引いたらあたらない、そういう距離にならなければなりません。

 だから、最初に向き合った時の距離が狂っていれば、後の動作がすべて影響を受けるわけです。


 この精密さときたら…


 せりふから何から、その進め方がほぼ完全マニュアル化されている初級の授業に似ています(…って思いませんか?)。


 実は、昇段審査の受験科目は、他に実技試験もあります(もっと言うと筆記試験も。)。


 実技試験では、試合稽古が1分間ぐらい。相手が出してくる技に上手く応じながら、隙を見出して打ち込んでいきます。


 これって、学習者の不意な質問攻撃に上手く応じながら、相手の理解の甘いところを鋭く突いていく中・上級の授業と、すごく似ている(少なくとも、私の中ではすごく感触が近いです。)。


 剣道のエッセンスが凝縮されているのが日本剣道形。そして、その理法を臨機応変に出していくのが実技。


 同じように、日本語指導のエッセンスが凝縮されているのが初級の授業。そして、指導内容こそ違え、その技術を臨機応変に出していくのが中・上級の授業。


 私はそう思います。


 そう考えれば、初級指導に対するしっかりとした知識と技術がなければ、いきなり中・上級の指導をしようとしてもやはり無理というもの(少なくとも直接法による授業では)。


 と同時に、剣士が時々日本剣道形に戻って自分の剣を見つめ直すように、時々初級の授業に戻って自分の指導スタイルを見つめ直すことは、とても大切なことではないかと思います。



 何事においても、基本ってやっぱり大事だと思います。

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この時期こそ基礎固め

今日も剣道に行ってきました。


今日の別府は、午前中雨。かなり湿度が高いです。


こういう時は、体力も消耗しやすく、集中力も下がりがち。


体中に汗がねっとりまとわりつく感じなんですよね。


だから、今日はいつもより余計に大声を出して気持を奮い立たせ、いつもより余計に自分から攻める気持で稽古をしてきました。


おかげでいい汗がかけましたが、午後からはほぼグロッキー状態でした。


で、これから梅雨時期になると、集中力が低下したり、(雨が多いせいか)古傷が再発したりして、故障する人が出てくることがあります。


(私の場合、自分のこともさることながら、体当たりとかで相手を傷つけてしまいそうで、そっちのほうがちょっと心配です。)


なので、私はこの時期、スピードやパワーよりも一つ一つの動作を丁寧に確認しながら稽古するよう心がけています。


準備体操も一つ一つ丁寧に(三十路を過ぎるとこういうのがとても大切です。)。素振りの時も足の動き、腕の振り、手首の返しなど、一つ一つ丁寧に。


その後の基本稽古(切り返し、基本打ち、二段打ち、すりあげ技、返し技、引き技など)も一つ一つ技のポイントを確認しながら、体に無理がかからないよう、こなしていきます。


これはこれで結構きついのですが、怪我をする確率はぐんと下がります。


また、ありがたいことに、この時期大きな試合も審査会もありません。


だから、基礎基本に重点をおいた稽古ができるのです。


今のうちにしっかり自分の剣風を練っておけば、秋ごろからいい感じになるかなあ、とちょっと期待しています。


時々基本に戻るって、すごく大切な気がします。


来週からの授業も、「基本に戻って一つ一つ丁寧に」を心がけていこうと思います。


そうそう、日本語教師の基本といえば、やはり下でしょうか。


▽   ▽   ▽

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ソッ啄同時

 今日も剣道に行ってきました。


 その前に、今日のタイトル「ソッ啄同時」。せっかくの四字熟語なのに「ソッ」を漢字変換できないのです。左は「口」、右は「卒」です。(パソコンの学力低下も甚だしい。まったく…)


 この言葉は「ソッ啄之機」とも言いい、「ソッ」は孵る前の雛が卵の内側から殻をつつく様を、「啄」は母鳥が卵の外側から殻をつつく様を表し、そのタイミングがぴったりあった時、見事に殻が割れる。教える者と学ぶ者もまた然りというわけです。



 話を戻すと、今日の稽古はいつになくきつかった。


 先週の城下カレイ剣道大会以降、子ども(そして私の)のモティベーションも上がっていて、「もっと声出せー!」「どんどん打ってこい!」と熱のこもった練習をしているのです。


 大会の成績はイマイチでしたが、みんな確かにいいものを持っている、それをなんとか引き出してやろうと、こっちも必死です。


 子供のほうも素直だから、なんとか強くなろうと大声出すし手数も多くなる。


 子どもの部なのに大人の私が汗びっしょりになってる。


 練習が終わった後、「今日はよう頑張ったなあ。」と声をかけると、小4(多分)の子が「はい。」と笑って応える。


 いい練習でした。これが1時間半。


 その後、大人の部。


 今日は久しぶりにH先生(全日本剣道選手権大会出場。現在、九州圏内の警察剣道の指導者らしい。)がいらっしゃって、稽古をつけてくださいました。


 今度は、私が教えを乞う番です。


 何とかして一本取りたいと果敢に攻めてはいくのですが、右に左にいなされるばかり。


 落ち着いて自分の体勢を整え、先生の目、剣先の動き、足さばき、動作の癖などをよくよく観察しながら、相手の隙をうかがう。


 それで、思い切って打ち込む。技が決まる。


 先生は2度3度頷く。


 ここか! 


 こんなのが1時間半。


 本当にいい稽古でした。


 教わりたい、成長したいという強い気持ち。


 伸ばしてやりたい、期待に応えてやりたいという強い気持。


 その両者の気持がピタッとあったとき、いい結果が生まれるのだと思います。


 日本語の授業もかくありたいと思います。


 というわけで、今日は午後から全く体が動きませんでした。まあ、それもまたよし…です。

▽   ▽   ▽

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尊敬できる先生が身近にいることのありがたさ

 今日は息子といっしょに道場へ行ってきました。


 昨日は城下かれい剣道大会。今日は稽古。


 さすがに午後はずっと体がだるかったです。(今晩は秒殺で寝られそうです。)


 それにしても、驚くべきは館長のT先生。


 今朝も、朝8時からご自宅の道場で社会人の方を対象に居合いの指導。


 その後9時から少年剣道の指導(於同所:息子と私参加)。


 そのまま休まず12時まで社会人(於同所:私参加。)の指導。


 おそらく60代と思われ、どちらかといえば小柄な先生ですが、我々の前で疲れたそぶりはほとんど見せません。


 「正々堂々」が信条の先生は、いつも朗らかで、上下の隔てなく子どもにも年長者にも常に気さくに接していらっしゃいます。


 大分県や別府市でもいろいろな役職を務めているため、週末に仕事が入ることも少なくありません。(そんな時剣道の指導は、他の先生が代行します。)


 あのバイタリティはどこにあるのだろうか。


 どうすれば、あれほど平常心を保つことができるのだろうか。


 本当に、正々堂々とした仁徳のある方です。私が心から尊敬できる先生の一人です。


 そして、私はその先生から剣道だけではなく、青少年育成に対する姿勢や地域との関わり方、人の接し方、生き方など、多くのことを学ばせていただいています。


 とても謙虚な方なので、剣道以外で直接指導を受けたことはありません。


 先生の言動をつぶさに拝見しながら、私が勝手に学ばせていただいているだけです。


 薫陶というか感化です。


 そのような先生が身近にいることをとてもありがたく感じます。


 ちょっと生きた時代がずれたり、住んでるところが違えばもう会う事はなかったわけですから。


 大変なご縁だと思うとともに、このご縁を大切にしていきたいと思います。

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息子、悲願の1勝!

 今日は、日出町で「城下かれい祭り」がありました。(詳しくは、こちらをご覧ください。)


 それで、我が玄武館は総勢20名、「第22回城下かれい祭り少年剣道大会」に出場してきました。


 場内はこんな感じです。(写真の剣士はよその道場の子です。)

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 私の息子(小2)にとっては、2回目の公式戦。


 公式戦では、まだ白星を出したことがありません。


 今回は、なんと1勝2敗。


 悲願の1勝でした。(といっても本人は割と飄々。)


 決まり技は、「胴」だったそうです。


 「そうです。」というのは、私は別のコートで審判をしていたので、見ることができなかったのです。


 息子の輝かしき一本を見られなかったのは残念ですが、親としてはうれしい限りです。


 昨日の金曜日、ドラえもんを我慢して高学年の部の練習に参加した甲斐がありました。


 勝つことだけがすべてではありませんが、成果が出るとそれなりにうれしいものです。


 「今日おまえに負けた子は、今度は負けまいと思って、今まで以上に一生懸命練習する。だから、おまえも今まで以上に一生懸命稽古せんと今度は勝てんぞ。」


 なんて、夕飯を2人で食べながら偉そうに言うと、今回ばかりはいつになく「うん。」と素直にうなずきました。


 さて、いつまで続くやら…。


 明日も稽古です。

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ゆったり構えると全体が見え、技が決まる

 久しぶりに剣道に行ってきました。2週間ぶりぐらいです。


 基本打ちで突きを打った時、力が余って相手の鎖骨の辺りを打ってしまいました。


 ちょうどくぼんだ所に剣先が入ったらしく、相手もかなり痛そうでした。(後で謝りに行ったら「もう大丈夫。練習中のことだから仕方がないよ。」と許していただきました。大変申し訳ありません。)


 その時、肩や腕に力が入って精神的にも力んでいる自分に気がつきました。


 これでは剣先も逆にぶれてしまうし、技の伸びや冴えも鈍くなってしまいます。


 それ以上に相手の動きが見えなくなる。だから、どうしても自分よがりな剣道になってしまいます。


 それって、剣道としては一番つまらないんです。


 そこで私は、一旦全身の力を抜いてゆったりと構え、ちょっと遠間から相手の全身を満遍なく眺めるように見ました。(こう
いうのを剣道の世界では「遠山の目付け」と言います。)


 そうすると精神的に安定し、相手の動きが見えるようになりました。


 それだけではなく、相手が次にどんな技を出してくるかおぼろげながらに見えてきました。


 「遠山の目付け」を心がけたことで、その後の互角稽古では、出小手、小手返し面、相手の手許を浮かして逆胴と、(久しぶり
にしては)いい動きができました。


 練習の後、先生から「体の動きが安定すると、いい技が出ますね。」と言っていただきました。




 ところで、


 私たち日本語教師は、常日頃実にこまごまとした仕事に追われています。


 授業もぎりぎりまでいろいろな準備をして、授業も割とバタバタ。


 そうすると私のような凡人は、あっという間に心にゆとりがなくなってしまいます。


 イライラしているわけではないのですが……。


 そんな時、ふっと一呼吸入れるてみる。肩の力を抜いてみる。ゆったりした構えで全体を見渡してみる。


 すると、今まで見えなかった学習者の動きや仕事の無駄な部分などが見えて来るでしょう。


 そして、次にやるべきことが見えてくるでしょう。


 なにより心に安定感が出てきます。


 心に安定感がある教師は、それだけで学習者が集まってくるでしょう。安心して頼れるから。


 そんな教師を目指したいものです。

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子どもの目の高さに立ってみる

 今日も剣道に行ってきました。(風邪気味だったので子どもの部で引き上げました。)


 私が日曜日に相手をする子どもはだいたい小学校1年〜3年。みんな背が私のおなかぐらいで本当にちっちゃい。


 このままだと身長差がありすぎて剣道になりません。


 だから子どもとするときは、大人は普通腰を曲げて相手をします。


 ところが、その方法だと子どもの目線まで下がるにはまだ無理があって、子どもはやっぱりかなり上を向いて打たなければならなくなります。


 そうすると、知らず知らずのうちに剣先が高い姿勢であごをあげながら打つ癖がついてしまう。


 そこで、私は自分の背筋はできるだけピンと伸ばしたままで、できるだけ腰を落として相手をするようにしています。


 この姿勢、結構太ももにきます。90分も練習するとひざが笑い出したりします。


 ですが、こうすることで子どもの変な癖が少しずつ減ってきているような気がします。


 子どもにとってもその方が打ちやすいようです。


 また、私自身、こどもの顔がよく見えるようになりましたし、それぞれの剣風や攻め方の癖なども見えるようになりました。


 だから、その分今まで以上にかみ合った練習ができるようになった気がします。


 子どもの目線に立ってみることで結構いろんなものが見えたり、わかったりするんだなあと思いました。


 大学も明日から通常授業です。ちょっと心に留めておこうと思います。

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勝つことよりも楽しさを教える

 今日も剣道に行ってきました。

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 私が通う玄武館道場は、小学生だけでも50〜60人ぐらいいる、結構大きな道場です。

 子どもたちもみな元気に稽古に励んでいます。

 この道場の特徴は、試合に勝つことよりもとにかく基本をみっちりすることです。

 基本を繰り返しすることで剣道の理法を体得する楽しさを子ども達に伝える、そこにポイントを置いています。


 勝つことだけを目標に剣道に励むと、確かに子どもは今以上に必死になって練習するでしょう。

 ですが、負けが続いたり怪我をして勝てなくなると次第に剣道から離れていってしまいます。

 他のスポーツにはない剣道の魅力の一つは、何歳になっても続けられる、何歳になっても違う世代の剣士と竹刀を交えることができる点です。

 だから、途中でやめるのはとてももったいないと思います。

 先日、別府市少年剣道大会がありました。玄武館の戦績はぱっとしませんでしたが、観戦に来ていたご父兄の方々は、

「うちの道場の子が一番楽しそうにやってた。」

と言ってたそうです。

 小学生の間は、とにかく剣道の楽しさを教える。勝ちにこだわるのはそれから後でもいいのかもしれません。

 振り返ってみれば、日本語の勉強もそうかもしれません。

 学習者のニーズにもよると思いますが、入門・初級のころは日本語・日本文化に触れる楽しさを存分に体感できる授業を心がけたいものです。

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学ぶ姿勢を保ち続ける

 今日も剣道の道場に行ってきました。


 いつも稽古をつけてくださる七段の先生が、素振りの時、手先ではなく肘を上げるつもりで素振りをすると体勢が崩れないいい素振りができるとおっしゃいました。


 先生曰く、

「先日参加した講習会で八段の先生がそうおっしゃっていました。私も実際に肘を意識して振ってみると確かに腰が入って後ろ足の引きがよくなります。納得しました。かなり疲れますが、やってみてください。」


 剣道で七段といえばかなり極めないとなかなかとれるものではありません。逆に七段までいけば、自分の剣風も確立されてくるでしょうし、変な話ですが、周囲から批判されることも少なくなるでしょう。


 しかし、そこに安住してしまうと成長はおろか今の実力を維持することも難しい。


 常に学ぶ姿勢を保ち続けることが大切なんですね。


 日本語教師も同じだと思います。


 とりわけ日本語教育は変化が激しい業界です。新しい教科書、新しい指導法、新しい学習観が次々と出てきています。


 いや、そもそも私たちは教師初日から「先生」と呼ばれる立場。よほど自戒の意識がなければ、肩書きだけが空回りして学生の信頼を得ることはできないでしょう。(今、自分に言い聞かせています。)


 常に学び続ける教師でありたいと思います。(かなり疲れますが…)

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崩れない剣道、崩れない授業

 日曜日は剣道の道場に通っているので、これからそこで感じたことなどを書いていこうと思います。


 今日は、稽古をつけてくださった先生のアドバイスから。


 「上の先生とやる時、勢いだけで面をとっても意味ないんですね。剣先でしっかり攻めて、相手の体勢を崩したりのけぞらしたりする。そして、相手が動揺したところを打って一本とる。自分は決して体勢を崩さない。そういう剣道を心がけていると、昇段審査の時でも『この人は立派な剣道をしてるな。』ということになるんです。」


 今私は35歳で、まだそこそこ体が動く分、剣風も勢いとスピードに頼ってしまうところがあります。


 でも、それだけだと社会人の剣道では通用しないんですね。


 自分は崩れないでいかに相手を崩すか。


 精神的な強さ・踏ん張りというのが、とても重要になってくるわけです。


 思えば、日本語の授業も通じるところがあると思います。


 学習者の反応や質問にいちいち動揺しているような授業では、まるでさまになりません。


 常に平常心を失わず(でも授業は活発に!)、相手の攻撃を上手くさばきながら、相手の弱いところをチョチョッとついてやって、後でしっかりフォローする。


 そういう授業をすると、ダイナミックで安定感があり、程よい緊張感があって学習効果も高く、学習者の信頼をがっちりつかんだ授業ができるんだろうと思います。


 勢いとスピードだけの「押せ押せ授業」じゃだめなんですね。

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初段合格!!

 剣道の道場に行ってきました。


 26日のブログで書いたタイの女の子が来ていました。聞くと、今日が彼女にとっては最後の練習で、日曜日にはタイに帰国するのだそうです。


 で、昇段審査の結果はというと…


 見事、初段合格!!


 帰国直前にいいお土産ができてよかった。


 私も地稽古(実践練習)で彼女と最後の剣を交えました。しっかりしたまっすぐな剣道です。


 稽古の後、彼女の挨拶。「今日の練習は、ちょっと寂しかったです。ありがとうございました。」


 いい思い出になったかなあ。

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剣道で交流

今日は、仕事を早めに切り上げ道場へ行きました。

金曜日の参加は久しぶりです。

行ってみると、いつもなら準備体操をしてからさっさと面をつけるのですが、今日は、練習の半分近くを剣道形にあてていました。

明後日の日曜日、昇段審査があるのだそうです。

女性2人が先生の指導の下、繰り返し剣道形の練習をしていました。

うち1人は、交換留学生として日本の高校に通っているタイ出身の女の子で、初段を受けるのだそうです。

形の後は実際に面をつけて基本打ちと試合稽古をいっしょにしました。

彼女は実に礼儀正しく、また剣筋の通ったいい剣道をします。

もう1年近く道場で練習しています。

いい結果が出るといいですね。

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