篠研の日本語教育能力検定試験対策

だから日本語教師はやめられない
アルク『用語集』著者が贈
る検定試験対策通信講座

 教育歴17年のプロが、圧倒的低価格で、徹底的に講義します。
今年こそ、検定試験に合格しませんか。
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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

【日本語教育能力検定試験過去問で模擬試験をやってみる。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.mag2.com/m/0001242750.html
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さて、いよいよ試験月に入りましたね。
試験勉強は、順調に進んでいますか。


この時期は、できれば1回か2回は過去問を使って
本番さながらの模擬試験をすることをお勧めします。


「模擬試験は、もっと直前でいいんじゃない?」

という方が時々いらっしゃいますが、

直前だと、試験日までに知識を修正することができません。

だから直前ではなく、直前よりちょっと前にするのが
おすすめです。


例えば、今週いっぱいは今までの復習をできるだけ
やって、今週末過去問で模擬試験をやってみる。

そして、即答え合わせをしながら、間違ったところを
本メルマガのバックナンバーなどを参考に、
理解しながら徹底的に覚える。

聴解問題は、納得できるまで繰り返し聞いてみる。

そして、来週いっぱいも同様に、再度今までの復習をやり
週末に同じように模擬問題をやってみる。

そして、即日答え合わせ、即日見直し。


そうすると、時間配分とか試験の取り組み方のコツ
のようなものが、だんだんわかってきます。

要は試験慣れです。


そうすると、
実際の試験では、変に気負うこともなく、
変に焦ることもなく、

まるでいつもの模擬試験のような感覚で
臨むことができます。

つまり平常心で臨めるわけですね。

平常心というのは、その人の性格とかではなく
やっぱり日頃の準備があってはじめてできることなんですね。


「試験は、いつもの勉強のように
 いつもの勉強は、試験のように。」


ぜひ、お試しください。


      ……試験だって、慣れればなんてことはありません。

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【自分の日本語教育サービスの対象者を狭く考えていないか。】

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本メルマガ(有料版)を創刊したころ、
私がこのメルマガの読者の属性として
想定していたのは、

1.日本語教育能力検定試験に独学で合格したい方
2.知識不足を感じている現職日本語教師の方

の2つでした。


だから、かつては記事を書く時もそういった方を
イメージしながら書いてきましたし、

サイトで本メルマガを紹介するときも、
この2つを出して、

「こういう方にピッタリのメルマガですよ。」

と、宣伝してきました。

少なくとも、すでに他の通学制講座や通信制講座を
受講なさっている方は、本メルマガの対象とは
考えていませんでした。


ところが、実際にメルマガを配信していると、
上の2つのタイプの方だけでなく、

例えば、

「養成講座にも通って2回も検定試験を受けたんだけど、
 なかなか合格できない。なんとか合格したい。
 でもこれ以上の大きな投資はできない。」

といった方や、

「海外で日本語教師をしているんだけど、自分の知識
 不足を痛感している。でも、周りに勉強する機会も
 手立てもなくて困っていた。」

といった方。


さらには、

「通学制講座で若い人に交じって勉強するのは
 ちょっと気が引ける。
 できれば自分のペースで勉強したい。」

といった方など、

いろいろな方にご愛読いただいているということが
だんだんわかってきました。


ということは、このメルマガは当初想定していたよりも
より多くのニーズに応えられるサービスであるということです。

自分にとってはとても大きな気づきでした。


考えてみれば、私たちが自分たちの教育サービスを
考える場合も似たことがあるように思います。

私は、いつもは留学生に日能試N1レベルの日本語を教えているので、
ターゲットを「留学生」という狭い範囲で考えがちなのですが、

この日本には、外国人ビジネスマンが13万人近くいますし、
日本語指導が必要な外国人児童生徒が2万7千人いますし、
技能実習生に至っては15万人以上います。

当然ながらN1を受験する学習者は留学生だけではないわけで、
そうすると、まだまだいろいろなアプローチの仕方があると
思ったりするわけです。


皆さんの中で、すでに日本語教師をなさっている方。

今やっている教育サービスを、今相手にしている学習者
以外にも活用できないか考えてみてはいかがでしょうか。

意外なところで、ビジネスチャンスがあるかもしれませんよ。



 ……いろいろなニーズに応えるべく、これからもしっかりやろっと。

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【日本語教育能力検定試験の合格率・難易度】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
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日本語教育能力検定試験の試験結果については
実施団体である日本国際教育支援協会のサイトに
詳しく掲載されています。


それによると、過去5年間の全科目受験者数、合格者数
そしてそれから割り出した合格率を並べてみると
以下の通りです。


         全科目受験者数  合格者  合格率

平成20年    4,740       1,020   21.5%
平成21年    5,183       1,215   23.4%
平成22年    5,584       1,197   21.4%
平成23年    5,732       1,527   26.6%
平成24年    4,798       1,109   23.1%


ここ5年は23%前後といったところ。

たしか平成20年より以前は合格率が18%ぐらいでしたから、
少しずつ合格率が上がっているということになりますね。

とはいえ、合格するのは4〜5人に1人ですから、
決してやさしい試験というわけではありません。


試験範囲も広範囲にわたるわけですから、
無理のない、でも着実に前進する長期計画を
しっかり立てて臨む必要があります。


さらに、平成24年度検定試験の全科目受験者の受験回数は
以下の通りです。


初回     3,226人
2回目     939人
3回目     345人
4回目以上   272人
無記入      16人


初めて受験が圧倒的に多いですが、
再チャレンジ、再々チャレンジという方も
決して少なくありません。


1回落ちたぐらいで、いちいち動揺しない。
2回落ちたぐらいで、いちいちめげない。
3回落ちたぐらいで、見切りをつけない。


夢を実現するためには、そういうしぶとさが
やっぱり大事だと思います。


もちろん、落ちた時と同じ勉強を繰り返しても
合格はおぼつきません。

どこが悪かったか、どこに詰めの甘さがあったか、
冷静に自己分析をすることが大切です。

これこそが、“内省的実践家”への第一歩です。

頑張ってくださいね。

検定試験の詳しいデータは、こちらまで。
http://www.jees.or.jp/jltct/result.htm



……教師15年続けている、しぶとい(ずぶとい)男がここにいます^^。

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【日本語の教え方:  スタートに立ち会う教育からゴールに立ち会う教育へ(後編)。】

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前回、目下開発中の日本語教員養成向けeラーニング
コンテンツと、それを使った授業の進め方について
ご紹介しました。


この教材と授業方法の一番の特徴は、
教師が最初からいちいち手取り足取り教えたりはしない
という点です。

必要な講義資料と学習プログラムを与えたら、
後は基本ほったらかし。


後は授業の終わりごろに、学習のゴールである
「10分10問チェックテスト」の学習完了画面をみて、
受講生が最後までやったかどうかをチェックするだけ。


授業中、私は本当に楽チンです^^


これ、従来の大学の講義と教師の立ち位置がまったく逆。


従来の講義というのは、授業開始と同時に

「さあ、いっしょに日本語教育学を勉強しましょう。」

といって教師が1つ1つ解説していく。


そして、90分の授業が終わったら、

「後は、自分で専門書を読むなり、勉強するなり、
 自分で高められるだけ高めてくださいね。」

といった感じ。

スタートが揃っていて、授業が終わったらあとはそれぞれ。


私はこれを「スタートに立ち会う教育」と呼んでいます。


この教育方法が向いているのは、その学問分野の情報を
知る術が講義を聞く以外にほとんどない場合です。


この分野はその先生しか知らず、専門書もほとんど出ていない。
そういう場合は、この方法がベストです。
(というか、この方法しかない。)


一方、この教育方法のネックは、易しい所から口伝えで
教えていかなければならないため、教育のレベルを
あげていくのが難しいという点です。

(「それぐらいのこと、ネットでちょっと調べれば
 いくらでも出てくるじゃん。」みたいな。)

それから、教師主導のため、学生の自律的学習が
なかなか育たないということ。


比べるものがないほど超ニッチな分野であれば
それでもいいですが、

そうでない分野の場合、
教育効果を高めたり、学生の知的足腰を鍛えたり、
学生の学習意欲を高めたり、教育に特色を出したりするのは
なかなか大変です。


◆教育の質を高め、高い学習効果を生み、学生の自律的学習を
 促す骨太な教育方法は何か。

◆情報が氾濫する今の社会でも通用する付加価値の高い教育方法
 は何か。


その問いに対する私なりの結論が、昨日ご紹介した
eラーニングを使った学習プログラムなのです。

このプログラムの基本的な流れは、以下の通りです。


 1.明確なコース目標(=検定試験の出題範囲を習熟)と
  授業ごとの目標(=チェックテスト完了)を設定する。

            ↓

2.1に必要な学習量を学生がこなせるような形で提供する。
       (あとは基本学生任せ。)

            ↓

 3.学習中、教師は机間巡視をしながらフォローに徹する。

            ↓

 4.教師は学生のゴールの状況(=チェックテスト完了)
をチェックする。(ゴールしたら、そこで初めて出席扱い。)


私は、これを「ゴールに立ち会う教育」と言っています。


この方法だと、こちらがあらかじめ設定したゴールに
学生が収束されるので、

教育の質を保証することができますし、
ゴールを引き上げることで教育の質を高める
こともできます。

また、学生主体の学習なので自律的学習を促すこともできます。


さらに、学生に任せた方が教師が口伝えで進めるより
遥かに密度の濃い(=より多くの情報を扱える)授業を
展開することができます。


しかも、授業中、教師は学生が自力でできない部分を
フォローすればいいだけなので、超ラクです^^


ヴィゴツキーの「発達の最近接領域」が、
学習者が自力でできる部分までは自力でやる
ということが前提であるならば、

学習初期の段階から教師が必要以上に介入するのは
むしろ学習者の知的発達を抑制すると、私は思います。

(ましてや相手は大学生ですしね。)


ここから先は、私の全くの妄想ですが、

今後、大学の認証評価がさらに教育の質にこだわるようになれば、
現在のような学生の授業評価アンケートにとどまらず、
具体的な教育効果にも言及していくようになると思います。


そうなれば、
従来のような教育効果が不明瞭な「スタートに立ち会う教育」
ではなく、

目標、プログラム、ゴールが明確に設定された
「ゴールに立ち会う教育」が主流になっていくのではないか。

そんなふうに思います。

授業を通じた知的ゴールの達成のあり様が、
大学で培うべきキャリア教育である。

そんなふうに思うわけです。


                 ……ご意見があれば、ぜひ。

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【日本語の教え方:  スタートに立ち会う教育からゴールに立ち会う教育へ(前編)。】

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先日の土曜日、別府はAPU(立命館アジア太平洋大学)で
日本語教育方法研究会が開催され、

私もこんなタイトルで発表させていただきました。


「Moodleを活用した日本語教員養成向けeラーニング
 コンテンツの開発と授業改善
 ―言語一般および言語と教育を中心に―」


ちなみに日本語教育方法研究会のサイトは、これ。
http://www.u.tsukuba.ac.jp/~matsuzaki.hiroshi.fp/JLEM/


今回の発表は、
Moodle(ムードルと読みます。)という学習管理システム上に
(簡単に言うと学習用ブログサイトみたいなもの)、

本メルマガでご提供している講義資料に
キーワードチェックテストを加えて
構築したeラーニングコースと、

そのeラーニング教材を使って実践した「日本語教育概論1」
という授業の実践報告です。


この授業は1年30回の授業で日本語教育能力検定試験の
全出題範囲を網羅しようというもので、

今回の発表では、そのうち前期15回分のコンテンツを
ご紹介させていただきました。


この授業の進め方をざっと説明するとこんな感じです。


1.授業開始と同時にキーワードをホワイトで消した
  講義資料(メルマガの講義資料4〜6回分。スライド
  枚数にして60〜100枚分。)を受講生に配布する。

2.受講生は、eラーニングコースに入り、画面上に出てくる
  キーワードの入った講義資料を読みつつ、手元の資料に
  どんどんキーワードを書き込みながら学習していく。

  (その間、私は出席をとったり、机間巡視をしながら
   質問に答えたり、受講生がつまずいているときに
   アドバイスをしたりする。)

3.授業の半ばで、私が授業と関係のあるYoutube動画や
  教材に使えそうなサイトを紹介する(気分転換)。

4.3が終わったら、受講生は2の作業の続きをする。

5.講義資料に全て目を通したら、コース上に設定された
  「10分10問チェックテスト」というキーワードの確認
  テストを行なう。(タイトル通り、制限時間10分で10
  問の問題に答えるというもので、できるまでやる。
  授業はだいたいここで終わり。)

6.宿題として、次回の授業の前日までに日本語教育に関する
  専門書を1冊読んで、400字以上の感想文を書きコース上に
  設置された提出窓口から提出する。

7.最初の出欠確認、「10分10問チェックテスト」、宿題は
  すべて出席ポイントとして計算され、トータル80%以上で
  初めて期末レポートを提出する権利を有する。


私の発表を聞いた先生からは、「結構ハードですね。」という
ご意見をいただきましたが、

実際に学生にぶつけてみると、意外とサクサクやります。

中には、授業終了20分前ぐらいで終わってしまうような
学生もいます。


このプログラムの一番の特徴は、
教師が最初からいちいち手取り足取り教えたりはしない
という点です。

必要な講義資料と学習プログラムを与えたら、
後は基本ほったらかし。

授業の終わりごろに、学習のゴールである「10分10問
チェックテスト」の学習完了画面をみて、
受講生が最後までやったかどうかを
チェックするだけです。

「えっ!そんなんで本当にいいの?」

そう思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、よく考えてみてください。

相手は12年の教育を受けた十九、二十歳の学生です。
読めばわかるような内容なら、教師がいちいち声高に
喋らなくても、資料を読めばわかるんです。

自力でできる部分は、学生に任せればいい。

実際、前期の受講生の評価は結構よかったです^^


それよりも何よりも、今後は大学においても
こういった授業スタイルがもっと幅を利かせてくるのでは
ないかと、私はひそかに思っています。

続きは、次回に。


   ……教師は、自力でできない所だけ手助けすればいいのです。

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【日本語教育能力検定試験に合格する意味。】

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検定試験に合格する意味というのは、
皆さん、それぞれ違うと思いますが、

(もちろんそれでいいんです。)


私が思う一番の意味は、
将来教壇に立った時に、学習者に向かって

「大丈夫、最後まであきらめるな。」

と胸を張って言う資格を持つ、
ということにあると考えています。


将来皆さんが指導する学習者というのは、

日本語能力試験合格を目指していたり、
高校・大学・大学院進学を目指していたり、
日本での就職や昇進を目指していたり、
日本への留学を目指していたり、

何がしかの目標を持っているものです。

そして、高みを目指せば目指すほど
不安やプレッシャーも大きくなる。


そういう時に信頼している教師から

「大丈夫、最後まであきらめるな。」

と一押ししてもらえたら、どれだけ心強いか。


教師自身が同じような山を乗り越えた経験を
持たなければ、

いくら声高に言っても、学習者の心には響きません。

学習者は、そういうところをすぐ見抜きます。


おそらくは、
山を乗り越えて初めて身につく勉強に対する姿勢とか
考え方とか、あるいは精神的なゆとりとか安定感とか。

そういう滲み出るオーラのようなものを
きっと敏感に感じるんだと思います。


(そういえば、日本語教育をけん引なさっている先生方
 というのは、独特の緊張感とゆったり感をバランスよく
 あわせ持っている方が多いんですね。

 あれは、なかなか真似しようと思ってもできません。
 緊張感のほうもゆったり感のほうも。)


そういう意味でも、検定試験に合格する意味は
とても大きい。


だから、
これから日本語教師を目指す方も、
すでに教壇に立っていらっしゃる方も、

一度検定試験合格を目指したからには、
最後まであきらめないでくださいね。


合格まで苦労すればするほど、
苦労話がすべてサクセスストーリーになり、
教壇に立った時、指導にぐっと深みが増します。


学習者の心を鷲づかみにできます^^


「試験勉強も、授業のネタ作り」

そう思って頑張れば、試験勉強も楽しいもの。

頑張ってくださいね。


             ……もう授業の準備は始まっているのです。

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【日本語教育能力検定試験、試験勉強の学習効果を倍速化させる問題集活用術。】

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さて、試験まであと41日。

そろそろ総まとめの時期ですね。


皆さんの中には、本番さながらの問題集をこなしながら
実践力をつけている方も多いと思います。

そこで、学習効果を倍速化させる問題集活用術を
ご紹介します。

手順は、以下の通りです。

1.問題を解いて答え合わせをした後に、

  a.できた問題。
  b.できなかったけど再度やればできる問題。
  c.解説を読んでもにわかに理解できない問題。

  に分ける。(問題番号に△〇の印をつけるとか。)

2.bの問題を繰り返し徹底的にやって「できる」
  のレベルまで上げる。

3.再度cの問題を、解説を読みながら理解してみる。

4.理解できたc問題は、2の作業をやって「できる」
  レベルまで上げる。
  やっぱりできないc問題は、とりあえず捨てる。

5.試験直前に、再度abcすべてにざっと目を通す。


いかがでしょうか。


b問題というのは、

・勘違いやうっかりミスで間違っ問題(←侮れませんよ。)。
・解説を読むとすぐわかる問題。
・ちょっと調べるとすぐわかる問題。

といった問題です。


このレベルの問題が、合否を左右する問題です。

従って、直前で得点をグッと引き上げるためには、
b問題をどれだけ攻略できるかが大きなカギです。

とにかくこのbレベルの問題を徹底的に潰しましょう。

これはもう、何回言っても言いすぎることがないくらい
超重要です。


そして、このbレベルの問題ができるようになったら
自然とcレベルの問題も理解できるようになります。

bレベルの問題を攻略することで、基礎知識や思考力が
よりしっかりしてくるからです。

そのタイミングでcレベルの問題をやってみると。

それでも分からない問題があるとすれば、
それは思い切って捨てましょう。

8割目指して頑張るとすれば、
残りの2割は捨ててもいいわけです。


最後の5は、なぜ改めて全部見るのか。

なぜなら、試験会場には魔物がいるからです。

「絶対できる」と思った問題でも、
スルッと足元をすくわれることもあります。

なので、一応a問題もみておきましょう。


また、c問題は、

「この分野の問題が出たら、とりあえず後回し。」

そう思って、確認しておきましょう。


最後の最後に指さし確認。

これで完璧です。


頑張ってくださいね。


                           ……勝ちに行け!

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【日本語教師養成講座の講師を演じてみる。】

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「何回も「合格道場」を読んでいるのに、
 なかなか頭に入らない。」

「今までの試験勉強は、基本「合格道場」の黙読。
 ちょっと倦怠気味になってきたので、
 勉強スタイルを変えてみたい。」

そういう方はいませんか。


そんな方にお勧めなのが、

「養成講座の講師を演じてみる。」

という学習方法です。


難しいことはありません。

自分は養成講座の講師、
目の前に受講生がいると思って、
検定試験の内容をどんどん解説するのです。


もちろん、何も見ないでやるのは大変。

だから、手元に「合格道場」を置いて、
詰まるたびにちらちら見ながらやるのです。


人間というものは不思議なもので、
覚えているようでも、理解していないものは
言葉に出していうことはできません。

たとえ言葉に出していうことができても、
ちゃんと理解していないものは、喋っていても
どこか違和感があるもの。

つまり、そこがあなたのウィークポイントなわけです。


詰まった時は、遠慮せず「合格道場」を見て
覚え直せばいい。

「ちゃんと覚えなきゃ。」というところは、
しっかりマーカーを引けばいいのです。


そして、これもまた不思議なことですが、
喋っているうちに、頭の中でだんだん知識が
整理されていきます。

慣れてきたら、できるだけ「合格道場」を見ないで
やってみてください。


黙読だけだと、ただ字を見て理解するだけですが、
(なので、あっという間に眠くなる。)

この方法だと、理解する、覚える、話す、聞く、読むと、
五感をフル回転させるので、知識の定着もいいですし、

モニタリング、簡単に言うと、分かってるかどうかを
自分で簡単に確認できます。

ついでに、部屋の中を歩きながらすると脳が冴えて
眠くなりません(私の場合。)。


特に、弱い分野を集中的にこれでやると、
一気に克服できるかもしれませんよ。


最初は、なかなか口から言葉が出てこないと思いますが、
何回か繰り返してやれば、だんだんできるようになります。

お試しください^^


               ……黙って勉強するだけが能じゃないです。

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【継続は力 −まぐまぐ発行部数ランキング(有料版)でトップテン入り!              &  アルク『合格するための用語集』増刷決定!】

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まぐまぐのメールマガジンの発行部数ランキング(有料版)で
本メルマガが「語学・資格部門」でトップテン入りしました
                    \(^o^)/パチパチパチ

日本語教育メルマガではたぶん初めて! 快挙です!


こちらです。
http://www.mag2.com/ranking/ranking_stup.html


大学人らしからぬ、あまり品のいい話ではないので
今まで控えていましたが、

登録者数は、すでに4月の2倍以上、
月単位の売り上げも4月の4倍以上、
今年1月からの売り上げも7月時点ですでに
昨年を上回っています。

4年前から始めた原稿作成も今年が完成年度。

現在155のトピックのうち131の原稿が完成、
残すところ24となりました。
(今月がヤマです^^)


これもひとえに、今まで支えてくださった読者の方々、
また、応援して下さった方々がいたからこそ。

皆様からのお便りや少しずつ増える読者数が
私の大きな支えになっています。

本当にありがとうございます!


そして、嬉しいお知らせがもう1つ。

アルク様から出ている
『日本語教育能力検定試験合格するための用語集』の
増刷が決定しました(^○^)/イエーイ

私は「言語と教育」のキーワードを担当させて
いただきました。


こちらの本です。
http://goo.gl/7oCybk


出版1年目で増刷とは、本当に嬉しい限りです。


メルマガトップテン入りも、『用語集』も
本をただせば、無料版の時から愚直に本メルマガを
配信し続けてきたから。


手前味噌で恐縮ですが、続けてきてよかったなと、
本当にそう思います。

瞬発力がなくても、センスがなくても、
歩みを止めなければ何とかなるもんだ。

しみじみ思います。


とはいえ、
トップテン入りしたといっても、やっと10位。

上にはまだまだ9本もの有料(優良)メルマガがあります。

また、本メルマガもまだまだ原稿作成の途中。
原稿完成まで、しっかり頑張りたいと思います。

さらに『用語集』もまだまだ出版1年目。
2刷といわず、10刷、20刷と行きたいところですね。


これからまだまだ長い道のりが続きます。

愚直にコツコツ。


今後ともよろしくお願いいたします。


                     ……倦まず、弛まず、休まず。

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【真剣になると知恵が出る。  中途半端だと愚痴が出る。  やる気がないと言い訳が出る。】

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久しぶりに、研究室にあるこんな本を
パラっと読みました。


島田精一
『一瞬で自分を勇気づける仕事に必要な言葉』
http://goo.gl/GRpdYh


そして、この著書の中で紹介されている言葉が
これ。

「真剣になると知恵が出る。
 中途半端だと愚痴が出る。
 やる気がないと言い訳が出る。」


島田精一氏と言えば、日本住宅金融公庫(現住宅金融支援
機構)の総裁まで勤められた方。


東京大学法学部を卒業後、三井物産入社。
メキシコ三井物産副社長、三井物産取締役情報産業本部長、
2000年、同社代表取締役副社長に就任。

さらに、2001年、日本ユニシス社長就任。
2005年、住宅金融公庫総裁。
さらに、2007年、住宅金融支援機構理事長。

今年の4月には、津田塾大学の理事長に就任なさった
ようですね。


こうやって経歴だけを見ると、何とも華々しく
羨ましい限りですが、

ご本人は、その著書の中で
「私のビジネス人生は雨ばかり。」
と振り返っています。


メキシコでは、言われもない罪で195日間の投獄生活。

あまりの劣悪な環境に視力が1.2から0.6にまで落ちた
と言います。


さらに、情報産業開発部長時代は赤字続き。

ストレスで一時は出社拒否症に陥ったといいます。


これほどの苦難を乗り越えるなど、どれほど頑強な
方かと思いきや、本書の中で謙虚な語り口でこのように
語っています。


「人は実に弱い生き物で、逆風が吹けば逃げたくなるし、
失敗すればごまかしたくなる。私のような凡人であれば
なおさらです。それでも立ち止まることなく、なんとか
歩き続けることができたのはなぜか。
 それは、自分を勇気づけ、ときには自分を律するよう
な言葉を持つようにしていたからだと思うのです。」


言葉の力というのは、本当に大きいですね。

と同時に、著者の経歴や生き方の一端に触れて改めて
冒頭の言葉を読むと、とても重みのある言葉として
胸に響きます。


今の自分があるのは、すべて自分の責任。


愚痴や言い訳を言ったところで、どうにもなりません。
雨が降っても何が降っても、前進するしかないのです。

思わず、襟を正した次第です。

何かの参考になれば。


                  ……なんか、ちょっと勇気もらった。

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【諦めさえしなければ、道は開ける。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
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先日、仕事帰りに夜トボトボと歩いていると、
前から留学生(中国 男性)がやってきて、

私だと分かるや、

「先生、N1に合格しました。101点で。」

と、笑顔で言ってくれました。
(ちなみに合格ラインは100点です。)


7月の日本語能力試験の結果がちょうど出た
ばかり。

その学生は、現在4年生で、
1年生の時に私のeラーニングの授業で
しこたまN1の勉強をさせた学生です。


授業の時は、

「最後の最後の最後まで、絶対あきらめるな。」

と、いつも叱咤激励していました。


あの時のその留学生の成績は、たしか見るも無残な
結果だったと思います。

本学で日本語の授業が受けられるのは
実質最初の半年だけ。

あとはどんどん専門の授業が入ってきます。

だから、この3年間は授業やアルバイトの合間を見つけて
自分で勉強していたに違いありません。


「最後まで絶対あきらめるな。」

という言葉を覚えていてくれたのかと思うと、
少しうれしくなりました。


「卒業に間に合ったねぇ。」

私は彼と握手しました。

こういう時、私は日本語教師をやっていてよかったな、
と感じます。


皆さんにも、こんな感触を味わっていただきたいと思います。

そのためには、まずは検定試験合格ですね。

最後の最後の最後まで、絶対あきらめないで
頑張ってください。

応援しています。

                   ……検定試験、勝ちに行きましょ。

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本メルマガの紹介ページがリニューアルしました\(^o^)/パチパチパチ


こちらです。
http://www.kanjifumi.jp/kyoshiyosei/nafl.htm


今までは、私が拙い知識とスキルでちまちま
やっていたのですが、

どうにもこうにもイモ臭さの抜けないサイトだったので、
(当然ですよね、素人なんだから^^)

思い切ってプロの方にお願いしました。


やっぱり違いますね^^。
もっと早くお願いしていればよかったです。

「餅は餅屋」と言いますが、
専門的なことは、やはりその道の専門家に
お願いするのが一番。

自分は自分にしかできない仕事に注力する!
(なかなかできませんけどね。)


ついでに、ページの下の方にある「読者の方から」への
寄稿も募集します。

タイトル、性別、お住まい、コメントを
メール(daishi@nm.beppu-u.ac.jp)でお送りください。

今のところ、すべて女性の方ですので、
男性の方、ぜひ^^

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【大事なことは、たいてい面倒くさい。】

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今、長崎に来ています。

ホテルで
「プロフェッショナル 仕事の流儀」
を見ながら、この原稿を書いています。
(なので、配信日の前日です。)

今回は、宮崎駿。

「風立ちぬ」誕生までの1000日を追った
ドキュメントです。


この映画は、
戦闘機を作った堀越二郎という実在の人物が
主人公です。


「戦争の道具を作った人物を描いた映画を
 どうして作るのか。」

この問いに答えなければならないと、
番組の中で宮崎駿は何度も言っています。


その問いに答えるためには、

大変な時代を生き支えた群衆を一人一人
ちゃんと描くこと。

そして、堀越二郎の心理にとことん迫ること。


だから、この映画には、群衆を描くシーンが
たくさん出てきます。

群衆の描写は、描くのが大変なので
アニメ界では敬遠されるのだそうです。

しかし、宮崎駿はそれをする。

堀越二郎の心理に迫るために、
宮崎自身、何度も何度も自問自答を繰り返し、
何度も何度も絵コンテを書き直す。


作業中、宮崎駿は何度も「面倒くさい」を
連発します。

「このテーマは、今までと違って面倒くさい。」
「こんな複雑なストーリー、面倒くさい。」
「このシーンを描くの、本当に面倒くさい。」

しかし、最後にこう言います。

「大事なことって、たいてい面倒くさいんだよ。」

そうやって、一切の妥協をせず、納得いくまで
徹底的に作品を作り上げていきます。


「大事なことって、たいてい面倒くさい。」

私たちがやっている日本語教育も、
まったく同じです。

そもそも日本語の通じない学習者に、
限られた日本語と非言語な手段を駆使して
日本語を教える。


どう考えても面倒くさい。

でも、面倒くさいことを敢えてするからこそ
大きな意味があるように思います。


むしろ、面倒くさいことに徹底的にこだわって
やるから、
大事なことになっていくような気もします。


自分は、そこまで自分の仕事を高められているか。

ちょっと考えさせられました。


何かの参考になれば。


               ……もっとディテールに、もっと徹底的に。

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【自分の中にある「くじけそうな心」に勝つには。】

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このメルマガをご愛読の方々の中には、

つい最近登録なさったという方もいらっしゃれば、
今年の4月からという方もいらっしゃるでしょうし、

はたまた、無料版の時からもう何年も読んでますよ
という方もいらっしゃると思います。


また、

今年になって検定試験の勉強を始めました、
という方もいらっしゃれば、

実は何年も前から勉強してて、何回も受験して
それでもなかなか合格できずに今に至ってます。
という方もいらっしゃると思います。


皆さん、どの方もそれぞれの思いを持って、
本メルマガをご愛読いただき、

そして、検定試験合格に向け勉強を続けて
いらっしゃると思うんですね。


ただ、私なんかもそうですが、
人間というのは、本当に弱い生き物。


試験勉強が長引けば長引くほど、

「どんなに頑張っても、無駄なんじゃないか。」とか、
「自分には、向いていないんじゃないか。」とか、
「実はもっといい生き方があるんじゃないか。」とか、

つまりは、くじけそうになったりするわけです。


特に、「試験本番」がだんだん現実味を帯びてくる
この時期というのは、

得てしてそういう心理状態になりやすいんですね。

「今だったら、引き返せるんじゃないか。」と。


でも、本当は今の時期は引き返せる最後のチャンス
などではなく、


「お前の夢に懸ける思いとやらは、そんなものか。」

と、勝利の神に本気度を試されている、
すごく大事な時期なんです。


だから、もしあなたが本当に

「日本語教師になりたい。」
「検定試験に合格したい。」

と思うならば、今こそネガティブな考えに
打ち勝たなければならない。


でも、人間というのは弱い生き物。

そう言われても、なかなかできるものではありません。

じゃあ、どうするか。


お勧めは、ハイクオリティな言葉のシャワーを
たくさん浴びることです。


そして、初心を、今までやってきた積み重ねを
思い出すことです。


そこで、今回はとてもいい動画を紹介します。


たった一つの名言があなたの生き方を変える
http://youtu.be/6xtQj1evfRA


きっと、今のあなたの心に強くヒットする
言葉があると思います。

そして、その言葉が心の大きな支えになると
思います。

ぜひご覧ください。


              ……私は、ほとんどの言葉がヒットしました。

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【「自分にはまだちょっと早い。」ぐらいの見切り発車がちょうどいい。】

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最近、つくづく思うことがあります。


それは、何かをしようとしたときによく

「これを始めるのは、今の自分にはまだちょっと早いかな。」

と、一瞬躊躇したりするのですが、

それぐらいのタイミングで見切り発車するのが
実は、ちょうどいいということ。


例えば、このメルマガを有料化にしたのは
今からおよそ2年半前。

そのころ、コンテンツはまだ全体の1/3
ぐらいしかできていませんでした。


「有料化にするのは、まだちょっと早いかな。」

一瞬思いました。

検定試験全範囲、155ものコンテンツ(=合格道場)を
私1人で、しかも配信日に間に合うように作れるか。

そんな保障はどこにもありません。


ですが、

「もし今始めなければ、また1年先延ばしになってしまう。」

そう思って、思い切って有料化に踏み切りました。


でも、気がつけば、なんとかここまで来ることができました。


作ったコンテンツは現在127。あと28。

10月ごろには、おおかたゴールが見えてくるんじゃないか
と思います。


振り返れば、一番勉強になったのはこの自分。


もし、2年半前にあの決断をしなかったら、
今ごろ間違いなく100も作れてはいなかったと思います。

そういう意味では、あの時の決断は正しかったと
思います。



何か新しい局面に当たりそうになった時に、

「自分にはまだちょっと早いかな。」

そう思うことがあると思います。

もちろん、ものによってはやっぱり待った方がいい
ということもあるでしょう。


しかし、もし失敗のリスクが自分で背負える範囲の
ものであるならば、

むしろ果敢にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


その方が、本気になる分、成長速度は間違いなく速いし、
今までとは違った世界が見えてきます。


記述対策の受け付けは、今月末まで。
最初の一歩。この勇気が大切です。


              ……動けば、意外とたいしたことない
                      …ってこと、結構多いです。

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【音声の奥深さを知る。】

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前回、「発音の指導法」で、

ベトナム人学習者に

「旦那とラクダがだらだら並んだ。」

言わせたら、どうしても、

「ナンナトナクナナナラナラナナンダ。」

となって、随分苦労したという
十数年前の私の苦労話をご紹介しましたが、

早速、ベトナムで日本語教師を
していらっしゃる読者の方から
会員限定のFBコミュニティに
ご投稿いただきました。


曰く、

「この学習者は、ひょっとして南部それも
 メコンデルタ地方出身じゃなかったのかな?
 と思いました。

 ちなみに、メコンデルタ地方というのは、
 ホーチミン市の西部に広がる農村地帯で、
 ホーチミンっ子の学生からみれば、
 片田舎というイメージです。」

すごい! 鋭い!


学習者の発音で、だいたいの出身国を
当てるというのはままよくある話ですが、

出身地方まで予測できるというのは
本当にすごいと思います。


会員限定のFBコミュニティでは、
さらにベトナム人学習者の地域別の苦手な
日本語音声の特徴について紹介して
くださっています。

(これは勉強になりました。)


よろしかったら、皆さんも会員限定の
FBコミュニティに参加しませんか。

3つ下のコーナーでご案内しています。

(ホント参加しないと損だと思います。)


そう言えば、こんな本を思い出しました。


鈴木松美『日本人の声』
http://goo.gl/TMjmFt


鈴木松美と言えば、僅かに残された音声から
その人物像を割り出し、犯人逮捕へ導く
音声分析のスペシャリスト。

音声を分析すると、性別はもちろん、

その人の年齢も5年刻みで特定でき、
身長も(たしか)5cm刻みで特定でき、

出身地、職業、性格、生活環境、
その時の体調まで分かるのだそうです。

音声にはいかに多くの情報が詰まってるのか
ということですよね。

そう考えると、音声も音声指導も、
本当に奥が深いと思います。


その奥深さを知るためにも、
今のうちにしっかり基礎知識を
学んでおきましょう\(^o^)/
(↑なんと強引なまとめ方。)


                  ……ホント、悪いことできないです。

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【やる気が出なければ、出ないなりの勉強方法がある。】

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それにしても暑い日が続きますね。

今日の別府は、いくぶん風が吹いていたり
もしたのですが、

基本、熱風です(爆)。


そういえば、今年は6月ぐらいから
「暑い、暑い。」と言っていたような
気がします。(ちょっと異常ですね。)


こんな日が、こんなに長く続くと、
試験勉強もさすがにペースダウン(ですか?)


試験までもう2か月余り。

気持ちの焦りとは裏腹に、どうにも
勉強にノリが出てこない。

そんな感じかもしれませんね。


そういう時は、まずはそんな自分を
素直に認めてあげることです。
(否定しても前には進めません。)


人間だもの。

ガンガンいける時もあれば、
重荷を背負って上り坂を
登っているような時もあります。


でも、そういう時こそ大事なのは
多少ペースダウンしてもいいので、
とにかく勉強の手を止めないこと。


暑くて集中力が上がらない時は、
ダラダラ勉強でも構いません。

とにかくちょっとずつでも勉強を続ける
ということが、非常に大事です。

一旦止まったら、再始動するのに
相当な思い切りが必要です。


ちょっと勉強したらすぐ休む。

そして、またちょっと勉強したら
すぐ休む。

それでも、確実に前進しています。
ミリ単位でも前進していれば上等です。


ちりも積もれば山となる。

ダラダラ勉強でも、それを1週間続ければ
結構な学習量になっていませんか?


そう言えば(思い出した!)

集中力が上がらない時の学習法を2つ紹介します。


1.歩きながら読書

皆さんは、イスに座ってテキストを読んでいると
どんどん眠くなって、一向にページが前に進まない、
ということはありませんか。

そういう時は、部屋の中を歩きながら読むと
眠くならず、頭も冴えて効果的です。

私は、しょっちゅう研究室の中を歩きながら
本を読んでいます。


2.5分だけ勉強法

勉強しなきゃと思うだけで憂鬱になって
なかなか机に向かえない。

そんな時はありませんか。

そんな時は、

「5分だけ勉強する。5分たったらやめる。」

そう思って勉強すれば、楽に机に向かうことができます。

すると、意外と5分ではやめられなくなって
30分ぐらい勉強できたりするものです。

もちろん気持ちが乗らなければ5分で止めて結構。

また、気を取り直して5分だけ勉強すればいいのです。


暑くてやる気が出ないなら、
出ないなりの勉強方法があります。

あの手この手で、自分に発破をかけてくださいね。
自分に発破をかけられる人が、合格する人です。


ちなみに、勉強せざるを得ない一番効果的な方法。

それは、腹を決めて一括支払にすることです(笑)

締切は25日。

ご案内は、2つ下のコーナーで^^


                 ……私は結構、調子良かったりする^^。

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【迷わず書けよ。書けば分かるさ。―お盆明け特別企画、記述問題対策!】

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本日、号外版にて記述問題対策講座を
配信いたしましたが、届きましたでしょうか。
(すみません、何のお知らせもなく、いきなりでした。)


お送りいただいた文章は、私が直々に添削し、
コメントをお付けしてお返しいたします。


で、この記述問題。

苦手な方、結構多いです。

それはそうですよね。
アウトプット系のスキルですから。


しかし、そういう方をよくよく見てみると
苦手とかなんとかいう以前に、
実際に書く経験が圧倒的に少ないんですね。

それでは確かにスキルも上がらなければ
自信も持てません。


しかし、そうかといって闇雲に書いて
何とかなるかというと、それもない。

やっぱり物事には「段取り」というものがあります。

(私も学生の頃、バイト先のオッチャンに
 よく言われましたよ。)

そのあたりは、本日配信の号外版にて
バッチリ書きましたのでご覧ください。


そして、その「段取り(=書く手順)」
がわかったならば、

後は、それに従ってひたすら書くのみです。


まずは、時間を決めて400字で書いてみる。

その後、模範解答を見るなり誰かに見てもらうなりして
自分の解答を再検討する。

(当たり前ですが、他の人に見てもらった方が
 自分1人で考えるより、数百倍効果があります。)


そして、もう1度他の問題にチャレンジして、
自分の解答を再検討する。


これを3〜4回繰り返すと、
自然とコツがつかめてくると思います。


これはもう、書いてみないと分かりません。
でも書いたらよく分かるはずです。
ただし、1回ではダメです。必ず3〜4回。


今年受験する方は、今のうちに記述問題を
味方につけておくと、気持ちがとても楽ですし、

来年受験予定の方は、普段の「合格道場」の知識が
「なるほど、こういう形で現場につながるのか。」
と実感できるはず。


何よりこの経験が、将来の作文指導に大いに
役に立ちます(経験者談^^)


なので、しっかり頑張ってくださいね。

ご応募、お待ちしています。


                ……このご時世、作文力ってとても大事。

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【海外に行ったら、地元の臭い料理を地元の人と一緒に食べてみる。】

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少し前になりますが、
今年の6月に学会発表のため韓国に行きました。


そこで、現地の先生方と一緒に食事をしました。

韓国料理というのは、品数も多く、色も鮮やかで
見ているだけで本当に豊かな気持ちになれます。


で、その中に「ホンオフェ」と呼ばれるエイの刺身
がありました。


ホンオフェ
http://goo.gl/wwl8Vq


この「ホンオフェ」とは、知る人ぞ知る世界屈指の
臭い料理。


ネットを見ても、

「公衆便所の小便器の臭いを凝縮した感じ」とか
「脳が汚染される刺激臭」とか、

それはそれは散々な言われようです。


ですが、このホンオフェは韓国では高級食材で、
地域によっては結婚式にも出されるのだとか。

好きな人にとっては、たまらない味なんだと思います。


で、私は以前も食べたことがあったし、
臭い料理はなぜか好奇心がそそられるし、
今回それほど臭くなかったので、
普通に肉やキムチと一緒にして食べていました。

(素直にうまかったですよ。
 たぶん、マッコリでキュッといきながら食べたら
 もっとうまいんでしょうね。)


私の向かいの席に座っていた韓国人の先生も

「何とかっていう港町のものは、
 これよりももっと臭いがきつくて
 もっとうまい。」

とか言いながら普通に食べていました。


ところが、私の横に座っていた若い韓国人の先生は
そのホンオフェに一切箸をつけません。

「私はこれは苦手です。
 私は、食事は楽しんで食べる主義です。」


……「楽しんで食べる主義」って。
   あのぅ、お宅の国の食べ物なんですけど。
  (言うの、ギリギリ我慢しました(笑))


でも、よくよく考えてみると、
これはとても面白い現象だと思います。

というのも、その人のちょっと深い所を
垣間見ることができるからです。


どこでもそうだと思いますが、臭い料理って
その国の中でもだいたい賛否両論。


日本でも、納豆とかくさやとか、
好きな人は、喜んで食べるのに、
嫌いな人は、名前を聞いただけで嫌な顔をする。


おもしろいのは、好きな人も嫌いな人も
その話題になると妙に熱くなるところです。


そこに、その人の人となりのようなものが
ちらちら見え隠れするのが私としては
とてもおもしろいのです。

で、またそれを話のネタに会話が弾むと。


というわけで、とても楽しい韓国の夜を
満喫したのでした。


確かにちょっと勇気のいることではありますが、

海外に行ったら、その土地の臭い料理、
それがきつかったら、ちょっと癖のある料理を
現地の人といっしょに食べてみてはいかがでしょうか。


「あの人は何でも食べる。」と思われる
リスクは、多少ありますが、

表面的でない、ちょっとだけ深いお付き合いが
できるかもしれません。


               ……でも、さすがになんとかっていう港町の
                 ホンオフェを食べる勇気は、まだない。

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【「バカも休み休み」の感覚。】

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私が初めて就職したのは、
静岡にある日本語学校でした。

もう14年ぐらい前のことです。


そこの主任の先生(つまり私の上司)は、
当時50代(多分)の男性の先生で、

昼休みになると、足をデスクの上に投げ出して
小1時間昼寝をするような豪快な方だったので、

新任の若い女の先生の主任に対する第一印象は、
ほぼ間違いなく最悪でした。

(でも、しばらくして「意外といい人。」に
 変わって仲良くなるのが、だいたいのパターン。)


その一方で、指導力は抜群で、
学習者からは「日本語能力試験の神様」
と呼ばれるほど、絶大な信頼を得ていました。


その先生の授業を受けた学習者は、
中国人であろうと、ベトナム人であろうと、
じゃんじゃん1級に合格し、
(一番上のクラス担任ではあったのですが)

東大、千葉大、静大へと、どんどん合格
していきました。


そんな主任の姿を見て、いつだったか私が、

「先生、すごい指導力ですよね。
 どうやったら、先生みたいになれますか。」

と聞いたことがあります。


そしたら主任は、

「そんな一生懸命やったってしょうがない。
 バカ(=指導)も休み休みやらないと。」

とニヤニヤしながらおっしゃったのを、
今でも覚えています。


確かにその先生は、普段は熱血というより
むしろゆったり構えた感じで、

テキトーに冗談を言い、時にはテキトーに
とぼけたり(時に寝たり)する感じで、

それでいて学習者の動きはしっかり見ていて、
ここ一番の指導ではキュッと締める。

そういう意味では、とてもメリハリのある
先生でした。


だから、学習者からの人気も高く、
絶対的な信頼を得ていました。


その後、私は大学に職を移し、
しばらくは若さに任せて熱血熱血で
やってきたのですが、

ここ数年は、かつての主任の
「バカも休み休み」という言葉をよく思い出し、
少しずつそれを意識するようになりました。


まだ自分の中でしっくりくるまでではないですが、
20代、30代の時よりも、随分楽に指導したり、
学習者と接したりできるようになった感じはします。


学習者のほうも、そのほうがどうやら
私と楽に接することができるようですね。


私たち教師は、責任感が強ければ強いほど
熱血指導に走るわけで、

それはそれでとても大切なことなのですが、


頭のどこかに「バカも休み休み」という感覚を
持っておく方が、心に余裕が持てていいような気がします。


参考になれば。


                          ……要はバランス。

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【百聞は一見にしかず。―今、facebookコミュニティが熱い!】

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ところで、皆さんはインドネシアの中学校を
見たことがありますか。


インドネシアが学習者世界第2位
というのは知っている。

しかも、その多くが中等教育機関の学習者
であるということも知っている。


じゃあ、実際の中学校の様子はどんな感じ?

……知らない(爆)。


実は、最近本メルマガ読者限定
facebookコミュニティに

メンバーの方がインドネシアの中学校の
様子を撮ったビデオをアップしてくださいました。


その方は、以前インドネシアの中学校で
教鞭をとられていた方です。


私も見ましたが、子供たちが本当に生き生きしている。
そして、みんなきちっと制服を着ているんですね。

聞けば、曜日によって制服が違うんだとか。


もちろん、インドネシアはイスラム教の国ですから、
日本の中学校と違う部分もあります(それもまた新鮮)。


と、何事もそうですが、文章でうだうだ説明されるより

“百聞は一見にしかず”

ビデオを見れば一目瞭然、必見です。


というわけで、facebookコミュニティが
今とてもおもしろいので、

ご登録なさってみてはいかがでしょうか。


登録方法は、本メルマガの3つ下のコーナーで
ご案内しております。

私も15年ほど前にインドネシアに行きましたが、
当時とかなり違っていました。


それから、もう1つ。一括支払のご案内。

一括支払いにすると、約10%お得です。

8月の受付概要は以下の通りです。


1.対象期間:2013年9月分から2014年3月分まで
2.価  格:9,900円(通常価格11,025円)
3.受付期間:8月25日まで。

詳しい申し込みの手順は、下記ページをご覧ください。

購読料一括支払いのご案内
http://www.kanjifumi.jp/kyoshiyosei/osusumekoza/ikkatsu.htm


私の今年のお盆は、このメルマガの講義資料作成に
すべてをかけます。

頑張りますよーー!!


                    …で、とりあえず、温泉行くか。

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日本語学校(専任、非常勤)・大学で行なってきた日本語教育・教員養成の経験をもとに、日本語教師として日々成長するためのヒントをお届けします。
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【eラーニングが広がれば、日本語教師はいらなくなるか。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.mag2.com/m/0001242750.html
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8月5日の日本語教育eラーニング展示会は
おかげ様で盛況でした。

現場の先生方のeラーニングに対する意識が
どんどん高まっているのを強く感じました。


そこで、あるご高名な先生ともお話しました。

その先生は、出張でよく海外に行かれる方なのですが、

行く先々でeラーニングで日本語を学ぶ学習者を
目の当たりにし、

その利用率の高さに驚かれるのだそうです。


で、その先生が会場で私にこんな質問をなさいました。

「今後eラーニングが広がって、
 わざわざ日本に来なくても十分な日本語が
 学べるようになるとしたら、
 やがて日本語教師はいらなくなるんじゃないか。」


おそらくeラーニングに否定的な方の多くは、
根っこのところでこれと同じような考えを
お持ちなんじゃないかと思います。


実は、私もかつて私にeラーニングやMoodleを
紹介してくださった先生に同じ質問をぶつけた
ことがあります。

そしたら、その先生は私にこう言いました。

「もし、あなたの授業がeラーニングにすべて
 取って代わるとしたら、
 あなたが今までやってきた教育って
 いったい何だったのか、逆に問いたい。」

私は、この問いにすべてが凝縮されているように思います。


この問いに正面切って答えられる教師は、
eラーニングともうまくつき合っていくことができ、
どれだけICT技術が発達しようが、
長く日本語教師を続けられるでしょう。


逆に、答えに窮する教師、

極端な言い方をすれば、「教科書を教える。」
という段階から抜け出せない教師は、
じわじわと窮地に追い込まれていく。

そして、いずれは淘汰されるでしょう。

厳しい言い方かもしれませんが、
学習者の立場から見れば、それは
むしろ健全な姿です。


ICT技術は、とても便利ですし、
私たちにさまざまな可能性を示してくれる
とても魅力的な存在。


しかし、しょせんはツール。
それ自体に、パッション(=情熱)はありません。

であれば、教育にどれだけ情熱を注いできたかが、
答えになってくる。

それが、結局はICTでは決して代替できない
生身の教師にしかできない教育へとつながるのでしょう。


日本語教育を通じて、学習者に何を伝えたいのか。
日本語教育を通じて、あなたは何をしたいのか。


試験勉強の合間に、ちょっと考えてみてはいかがでしょうか。

きっとそれが、10年食べていける教師になるための
大きなヒントを与えてくれるかもしれません。


         …スキルやハウツウより、もっともっと基本的なことを。

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【自ら動きを起こせば、無形財産を一気に構築できる。―展示会大成功!】

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ただ今、東京出張から帰ってきました。

5日に行われた日本語教育eラーニング展示会も、
おかげ様で大成功。

会場に足を運んでいただいた方は、約200人。
(ありがとうございました!)

朝から夕方まで、途切れることなく多くの方に
ご来場いただきました。


出展したある先生曰く、

「今日は6時間、昼ごはんも抜きで
 しゃべりっぱなしでしたよ。」


私のブースも、人の途切れることが
なかったほど。


今回、私は主催者側にいたわけですが、
この企画に携わらせていただいたことで、

別府では到底築けられないような
とても大きな無形資産を、
しかも、数か月(もっというと3日間)
という短期間で築くことができました。


ここでいう無形資産とは、

・人とのつながり
・交流やプロジェクトから得た学び
・企画遂行に関わるノウハウ
・その他、新たな仕事を生み出す土壌

です。


日本語学校の先生方はもちろんのこと、
日振協の方々や業者の方々。
eラーニングに取り組んでいらっしゃる先生方や
いつもfacebookでつながっている方々等。

50人ぐらいの方と名刺交換をさせていただきました。

また、そうした方々とお話することで
たくさんの学びを得ることもできましたし、
新たなお仕事の案件をいただくこともできました。


これだけ多くの方とお会いし、多くの刺激を得、
さらに、新たなお仕事をいただくことができたのも、

やはり「主催者」という
情報を発信する立場、
そして、見られる立場、
さらに、人や情報を集約する立場
にいたからです。


もし、私が主催者側ではなく、
他の誰かが企画したイベントに参加するだけであったら、
(それはそれで、大変学びがあるわけですが。)
おそらくここまでの収穫はなかったでしょう。


無形資産の構築にレバレッジをかけたいのであれば、
自ら動きを起こすことが最も有効な手段だと
改めて感じた次第です。


こういう話を聞くと、もしかしたら

「そんな雲の上の話、私には関係ないわ。」

と思われる方がいらっしゃるかもしれません。


ですが、例えばネット上で人を募って、

「検定対策勉強会」

を企画するなどは、すぐにでもできること
ではないかと思います。

そうやって、自ら動きを起こす立場に立って
みるということがとても重要です。


もちろん大変なことももちろんありますが、

それ以上に、
つながりたい人とつながったり、
欲しい情報や知識がすぐに手に入ったり、
いい方向で思いもよらない展開があったり、

1人でいたら到底できないこと、ありえないことが
次々に実現していきます。


「自ら動きを起こせば、無形財産を一気に構築できる。」


一気に道が開けますよ。

ご検討ください。


                 ……本当に中身の濃い東京出張でした。

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【いろいろなところに出向いて、いろいろな方の話を聞く。
                   ―本日4日、東京入り。】

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今回は、メルマガを1日早く(つまり4日)
書いています。
(いつもは、配信日にバタバタと書いています^^)


というのも、明日の日本語教育e-learning展示会に
参加するために今日東京入りしたわけですが、

明日の昼間はもちろん、夜まで予定がいっぱいだからです。


今回参加するのは、日本語学校教育研究大会といって
日本中の日本語学校の先生方が集まる全国大会。


私は、今大会参加は今回が初めて。


いつも参加する学会や研究会は、大学関係の方が
大半なので、

今回どのような出会いがあるか、
そして、どのような化学反応が起こるか、
とても楽しみです。


考えてみれば、私のような田舎者は
都会の先生方に比べて圧倒的に知的刺激が
少ないんじゃないか。


これほど大規模な会は、当然ですが
別府のような田舎ではそう頻繁にありませんし、

著名な先生方が、そんなに身近にいらっしゃるわけでも
ありません。


最近、別府でもちょこちょこ研究会や勉強会があって
著名な先生のお話を聞けてとてもありがたいのですが、

それでも東京に比べれば圧倒的に少ないです。


(そもそも東京だと、セミナーだ研究会だ言わなくても
 会いたい先生のところに電車でスルッと行って、
 直にお話を聞くことだってできるわけですもんね。)


なので、私は旅費の工面がつく限り、
できるだけいろいろなところに出向いて、
著名な先生方を始め、いろいろな方の話を直に
聞くようにしています。


そうすると、
田舎では得られない情報を得ることもできるし、
いろいろな方とのリアルなつながりができるし、
そこから新たな展開が生まれたりする。

何よりたくさんのパワーを吸収することができます。


5日・6日、どんな出会いや次の展開があるか
とても楽しみです。

7日のメルマガでいい報告ができればと思います。


                          ……お楽しみに^^。

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.. 【情報を発信し続けると意外な化学変化が起こる。】

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いよいよ4日、朝一で東京に出張に行きます。

日本語教育eラーニング展示会に
私が開発したeラーニング教材『上級日本語』を
出展するためです。


日本語学校教育研究大会プレセッション
http://www.nisshinkyo.org/news/detail.php?id=808&f=news


ちなみに『上級日本語』はこれ
http://www.sinoken-nihongo.com/


これまで何度も言ったと思いますが(いい加減、飽きました?)


この企画は、私がfacebookで

「東京あたりで日本語教育eラーニング教材の
 展示会できないかな。」

とぼやいたのがきっかけで、


それにとある東京の日本語学校の先生が

「ぜひやりましょう。」

とコメントしていただき、


いろいろな方にお声をかけ、
いろいろな方にご協力いただき、

(というか、結局私はほとんど何もやってないような。)

この度実現する運びとなりました。

まさか、ここまで立派な話になるとは。
というのが、正直なところです。


考えてみれば、別府にいる人間が、

「東京あたりで日本語教育eラーニング教材の
 展示会できないかな。」

など、こんな無責任な発言はありません。


でも、おかげさまでこうした企画を立てていただき、
(別府では、まずありえない。)

いろいろな方とお知り合いになることができ、

なるほど、大会の企画はこうやって実行されるんだなと、
いろいろ勉強になりました。
(私のような田舎者には、都会の一挙一動がいちいち新鮮です^^)


これは、まさに情報発信が起こした科学反応。


振り返ってみれば、これほど大きくはないにしても、
小さな科学反応、意外な化学反応は、これまで
幾度かありました。


人とのつながり、出会い。
企画の実現など。


つくづく情報発信し続けることは大切なんだな、
と感じます。

皆さんも、ブログでもfacebookでもメルマガでも
何でもいいので、習慣的に情報発信する手段を
持ってみてはいかがでしょうか。

間違いなく世界が広がり、チャンスが広がりますよ。

              ……ついでにfacebookコミュニティ入会もご検討を。

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【1000回達成!ありがとうございます。
         ―学習者のやる気を倍増させるプレゼン資料プレゼント^^】

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1000回達成!ありがとございます!!!!(パチパチパチ)

いや〜、来ましたね3ケタ。

我ながらよく続きました^^

これもひとえに読者の皆様に支えられて来たからこそ。
本当にありがとうございます。

それで、何か皆様にご恩返しができないか、
何かプレゼントでもできるものはないかと、

今まで作りためた教材やら何やらほじくり返してみましたら、

あった!!ありました!!

≪学習者のやる気を倍増させるプレゼン資料。≫

これはですね、私がeラーニング教材を使った
日本語能力試験N1対策の授業を担当したときに
(今も担当していますが。)、

学習者に若干疲れが見え始める授業の半ばごろ
(なにせ授業は90分なので。)

気分をリフレッシュさせ、やる気を再燃沸騰させる
ために作ったプレゼン資料です。

教室の電気を全部消し、
プロジェクターでスクリーンに映し、
資料を見せながら熱く語る!!

そうすると、学習者のやる気にスイッチが入り、
残りの45分、一心不乱にパソコン上の問題と格闘します。

成功の鍵は、魂を込めて熱く語ること。

お試しください。

先輩のアドバイスは本当か
*****

         ……教師への不信感を払しょくするのにもってこいです。

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【「朝の来ない夜はない。」―3度目の正直で合格】

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本メルマガの読者の方から、購読を始めたきっかけについて
以下のようなメールをいただきました。


=====ここから=============

日本語教育能力試験、3度目の挑戦の年、
半信半疑ながらも藁をもすがる気持ちで
購読を始めたのがきっかけです。

そして、3度目の正直でした(^_^)
先生のおかげです。

今では、N1を1度や2度の失敗で
落ち込んでいる学生に
3度目の正直!と言ってきかせてます。

=====ここまで=============


素晴らしい\(^o^)/

「今では、N1を1度や2度の失敗で
 落ち込んでいる学生に
 3度目の正直!と言ってきかせてます。」

かっこいい。
私が学生だったら、間違いなくシビれますね。


学習者に向かって、
「最後まであきらめるな。」
というのは簡単です。

しかし、それを言いきるだけの自信が
自分の中にあるかどうか。

もし、何か引っかかるものがあれば
学習者はすぐに見破ります。


検定試験に合格するというのは、
単に必要な知識やスキルがあるか
どうかだけではなく、

自信を持って教壇に立てるかどうかという面でも、
すごく大事なことだと私は思います。


私はこれまで、1000回近いメルマガ配信の中で
読者の方からたくさんのお便りをいただいてきましたが、
(いよいよ次回が記念すべき1000回ですね^^)

その中で、意外と多かったのが、

「3回目でやっと合格しました。
 あきらめないでよかった。」

というお便りです。


3回目まで受験し続けるって、本当に大変なことです。

プレッシャーも強くなって、くじけそうになるし、
周囲の目もだんだん冷やかになってくる。

「やっぱり自分には向いてなかったのかな。」

なんてことが、ふっと頭をよぎる。


でも、そういう時こそ、

「自分は神様に、
 『お前の教師になりたいという思いは、
  その程度だったのか。』
 と試されている。」

そう思って奮起して、頑張れるかどうか。


不安やプレッシャーを振り切る精神力の獲得こそが、
実は試験勉強の一番の意義ではないかと思います。


今年受験なさる方も、来年の受験を目指している方も、
勉強しながら不安になることが多いと思うんですね。


でも、
そういう時こそ勉強の手を止めないこと。
そういう時こそ教師になりたいという意志を
強く持つこと。


「朝の来ない夜はない。夜明け前が一番暗い。」

そう思って、頑張ってください。

私たちの仲間の中に、すでにそれを
達成した方がいらっしゃるわけですから。


            ……合格してからも本メルマガで
               自己研鑽を続けるところがまた素晴らしい。

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【競争相手のいないところに身を置く。(後編)】

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前回、競争の激しいある国の大学教育事情を
ご紹介しつつ、

競争社会に身を投じて疲弊するぐらいなら、
競争相手のいないところに身を置いたほうが
よほどいいんじゃないか。

そんな話をしました。

今回はその続きです。


確かに、競争相手のいないところに身を置いて
そこで一人勝ちすればそれに越したことはないけれど、
そんなうまい話があるのか。

そう思う方も多いと思います。


就活1つにしても、たいていの場合競争相手がいます。
その相手に勝たなければ、就職することはできません。

そう考えれば、完全に競争社会から逃れることは
できないと言えます。


しかし、競争という高いハードルを極限まで
引き下げることによって、

実質的に競争相手がほとんどいない状況を作る
ことは可能だと、私は考えます。


どうするのかというと、

まず、業界全体を鳥瞰図的に眺めて、
競争相手のいない、でもそれなりの市場規模
が見込まれる分野を見つける。

そして、そこに立ち位置を定めたら、
後は一意専心、徹底的に自らの専門性を深掘りし

「この分野といえば、〇〇さんだよね。」

と言われるまでに他と差別化する。

そうやって、とにかく小さな分野で1番になる。


実は、私がやっているブレンディッドラーニングも、

競争相手のいない分野で1番になるために
どうしたらいいか自分なりに考えた結果、
行き着いた研究テーマでした。


今でこそ日本語教育でもeラーニングをしている人は
徐々に増えてきてはいますが、

私が着手した2007年ごろは、eラーニングをやっている
日本語教育の研究者は本当に数えるほどしかいませんでした。

ましてや、ブレンディッドラーニングをやっている
研究者など、どうかすると片手で余るぐらいです。

しかも、その多くは遠隔授業の実践研究で、

私のように、自分で学習コンテンツを作って、
それを自分の対面式授業の中に取り入れてやっている
という方は、ほとんどいない。

だから、何か1つコンテンツを作ったら
すぐに1番になれると思いました。


そして、
日本語能力試験N1対策の学習コンテンツを開発し、
今年、なんとか販売までこぎ着けることができました。


おかげさまで、学会や研究会でも

「ブレンディッドラーニングといえば、
 篠崎さんですよね。」

と言われることが多くなりました。


日本語教育といえば、「学習者の多様性」がキーワード。

私がやっているN1対策などまだまだほんの一例で、

ブレンディッドラーニングやeラーニングが
貢献できる余地は、これからいくらでも
出てくるんじゃないか。

学習の場が、紙上からICT端末へと移行しつつある今、
競争相手のいない分野はいくらでもある。

そんなふうに考えています。


日本語教育の分野だけを考えても、
競争相手のいないところは、まだいくらでもあります。


本メルマガで日本語教育全体を1年かけて見回しながら、

「自分に合った、競争相手のいない分野はどこか。」

そんなことを、たまには考えてみてはいかがでしょうか。

もしかしたら、あなたの人生を大きく左右する何かに
出会えるかもしれません。



                ……単なる試験勉強で終わらせるのは
                        ちょっともったいない。

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【競争相手のいないところに身を置く。(前編)】

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別府大学では、ただ今「国際セミナー」を開催しています。


国際セミナーとは、
海外の大学や高校から留学生を招き、2週間から3週間、
日本語や日本文化体験をするプログラムのことです。


今日も2回目の開講式が行われ、計130人ぐらいの留学生
の方が、このプログラムに参加しまします。


そこで、引率の先生方お二人(同じ国の大学の方)と
お話しする機会があったのですが、

とても興味深い話だったので、ご紹介します。


その国では、国内外の学会誌をその学会の規模や知名度、
権威等によって独自にランク付けしていて、

よりランクの高い学会誌にどれだけ論文が掲載されたか
ということが、大学での就職に大きく影響すると。

だから、例えば院生などは審査付き論文を増やすよう
努力するのはもちろんですが、

それだけではなくて、大学に進学したければ、
よりランクの高い学会誌に投稿しなければならないわけです。


しかも、就職の際もランクの高い学会誌での投稿を
採用条件に挙げているところもあるそうで、

例えば、

「これぐらいのランクの学会誌(もちろん査読付き)で
 年4本実績をあげること。」

のように。


査読付き論文を年4本書くと言ったら、
それはそれは大変なことです。

なので、その先生もそれがとても大きな負担になっていると
おっしゃっていました。


そもそもどうしてそのようなことになるのかというと、
その国では、そうした形で教育の質の高さを示さないと、
国内の大学ランキングが下がってしまい、

ひいては学生が入ってこなくなるからなんだとか。


相当な競争社会ですよね。


大学の教員は論文を書いていればいいわけではなく、
学生指導も必要だし、募集活動やら委員会やら
教育研究活動以外の業務も結構多い。


「それは、かなりきついだろうなぁ。」

と思いながら、先生方のお話を聞いていました。


これがいいか悪いかはともかく、
その先生のおっしゃる通り、当事者にとっては
相当な負担になるわけで、

まともにやったら疲弊しきってしまうでしょう。


そう言う話を聞くにつけ、私は、

「競争相手のいないところに身を置く。」

ことの重要性というものを強く感じます。

続きは、次回に。


                      ……立ち位置って、大事。

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【経験不足も理屈と創造力でカバーできる。−「言語と教育」スタート!】

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いよいよ今回から「言語と教育」が始まります。

全57講。11月29日まで。
(改めて、長っ!)


それもそのはず。

この部分、特に「実践的知識・能力」は、
自分で言うのもなんですが、かなりこだわっています。

レベル別の全体的な指導法から、
レベル別技能別指導法。

現場経験のない方でも、その指導ノウハウが
しっかり掴めるよう、できるだけ詳しく執筆しました。


というのも、検定試験を受験する方、
特に現場経験のない方にとっては、
こうした実践的知識・能力の部分が
どうしてもボトルネックになるからです。

例えば、初級の読解指導と上級の読解指導は
どう違うのか。

参考書などを見ても、そこまで突っ込んで
解説したものって、ほとんどないんですね。

ですが、こうした指導方法にもちゃんとした
ノウハウがあります。

ぜひ、本メルマガの「合格道場」をしっかり読んで
その理屈を理解してください。

そして、その理屈に沿って授業をしている自分を
創造力豊かにイメージしましょう。

もちろん、実習経験者、現場経験者には
敵わないかもしれませんが、

試験対策であれば、十分カバーできます。

これからの57回、しっかり頑張っていきましょう。


そして、そして、1000号記念企画。

◆facebookコミュニティに参加しませんか。◆

前回の告知で、またまたメンバーが増えました^^

読者限定コミュニティ『***』。

前回ご紹介した、読者の方によるベトナム、
インドネシアの現状報告に加え、

別の読者の方から「日本語教師は職業か」と題した
連載コラムのご紹介もいただきました。
(日本語教師で食べていきたい方、必見です。)


登録できるのは、もちろん本メルマガ読者の方のみ。

参加方法は簡単です。

すでにfacebookで私とつながっていらっしゃる方は、
「***参加希望」と書いたメッセージをお送りください。
すぐに登録いたします。

(「***参加希望」が読者を判別する合言葉です。)

facebookを始めたことがないという方は、
これを機会に始めませんか。

こちらから無料でできます。

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facebookに登録したら、ご自身の顔写真や基本データを
入力していただき、

画面一番上の「友達、スポット等を検索」に「篠崎大司」を入力、

私を選んだら、私のページに行きますので、

カバー写真内の「友達になる」を押して、

その横の「メッセージ」を押して、
「***参加希望」と書いて送ってください。

「***」に登録されたら、ぜひ自己紹介を
書いてくださいね。

ぜひ、ご参加ください。



◆本メルマガ推薦文大募集◆

こちらも大募集中です。

本メルマガの紹介ページ

http://www.kanjifumi.jp/kyoshiyosei/nafl.htm

の「読者の方から」に本メルマガの推薦文を
ご投稿いただける方を募集します。

以下の内容を篠崎(daishi@nm.beppu-u.ac.jp)
までお送りください。


1.総合評価(★最大5つ)
2.タイトル(30字前後)
3.推薦文
  (分量は100字〜300字程度。
   本メルマガ購読の決め手、どんなところがいいか、
   どんなふうに活用しているか等をお書きください。
   また、年代と性別(例:40代男性)などをお書き添え
   いただけるとありがたいです。
   お名前はあってもなくても自由です。)


よろしくお願いいたします。



                           ……楽しみだ^^

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【大きな山を制すれば、自ずと自信が湧いてくる−「言語一般」完全制覇!】

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4月から始まった本メルマガも、
今号で「言語一般」完全制覇。

全47講。

いや〜長かったですねぇ。
(やり切った感いっぱい。気分爽快^^)

この「言語一般」を制するということは、
検定試験の1/3を制するということ。
(これはかなり大きいです。)

この大きな山を制することで、
皆さんもかなり自信がついたのでは
ないでしょうか。
(自信持っていいです、ホント^^)


次回からは、もう1つの大きな山、
「言語と教育」が始まります。

全57講。11月29日まで続きます。(長っ!)


今は、「うゎ、きつっ!」と思っても、
今までと同じように学習を進めれば、
ゴールは着実にこちらに近づいてきます。

倦まず、弛まず、焦らず。

一歩ずつ着実に前進していきましょう。


とはいえ、人間というものはとかく弱い生き物。

これから暑い夏に向け、へこたれる機会は
きっと山ほどやってきます(かくいう私も(汗))。

途中でやめることなく、着実に前進するためには
どうしたらいいか。

それは「途中でやめる」という選択肢を断つことです。


今月の一括支払締切まで、あと一週間。

ここで「初志貫徹、絶対合格。」と
覚悟を決めるというのもいいかもしれませんね。

7月の受付概要は以下の通りです。


1.対象期間:2013年8月分から2014年3月分まで
2.価  格:11,000円(通常価格12,600円)
3.受付期間:7月25日まで。


詳しい申し込みの手順は、下記ページをご覧ください。

購読料一括支払いのご案内
http://www.kanjifumi.jp/kyoshiyosei/osusumekoza/ikkatsu.htm


それから、1000号記念企画。

◆facebookコミュニティに参加しませんか。◆

「読者の方がお互いに励まし合ったり、
 情報交換したりできる場。」

ということで、facebookに本メルマガ読者限定の
コミュニティサークルを立ち上げました。


名付けて、『***』。


登録できるのは、もちろん本メルマガ読者の方のみ。

参加方法は簡単です。

すでにfacebookで私とつながっていらっしゃる方は、
「***参加希望」と書いたメッセージをお送りください。
すぐに登録いたします。

(「***参加希望」が合言葉です。
 これを書いていただかないと読者かどうか分からないので。)

facebookを始めたことがないという方は、これを機会に始めませんか。

こちらから無料でできます。

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私を選んだら、私のページに行きますので、

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その横の「メッセージ」を押して、
「***参加希望」と書いて送ってください。

「***」に登録されたら、ぜひ自己紹介を
書いてくださいね。

すでにメンバーの方から、ベトナムの日本語教育事情や
動画によるインドネシアの現地報告など、
おもしろいコンテンツが、あがっています。

ぜひ、ご参加ください。



◆「読者の声」大募集◆

本メルマガの紹介ページ

http://www.kanjifumi.jp/kyoshiyosei/nafl.htm

の「読者の方から」に記事を掲載してただける方を募集します。

「しゃーねーなぁ、篠崎のために一肌脱いでやるか。」
という方は、以下の内容を篠崎(daishi@nm.beppu-u.ac.jp)
までお送りください。


1.総合評価(★最大5つ)
2.タイトル(30字前後)
3.コメント
  (分量は100字〜300字程度。
   本メルマガ購読の決め手、どんなところがいいか、
   どんなふうに活用しているか等をお書きください。
   また、年代と性別(例:40代男性)などをお書き添え
   いただけるとありがたいです。
   お名前入りません。)


よろしくお願いいたします。


試験まで、あとちょうど100日。

頑張って、いきまっしょい^^


                           ……しょい^^

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日本語学校(専任、非常勤)・大学で行なってきた日本語教育・教員養成の経験をもとに、日本語教師として日々成長するためのヒントをお届けします。
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【継続は力。−1000号記念。facebookグループ立ち上げました!】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.mag2.com/m/0001242750.html
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本メルマガも、2007年5月に産声を上げて以来、

旧名称「日本語教師篠崎大司研究室」の
しかも携帯メール版から数えて、今回で994号。

(実は、最初は携帯メールから始まったんです^^)


記念すべき1000号まであと一歩というところ
まで来ました。


おかげ様で丸6年続いたわけですが、

記事を書き続けるために、

ある時は専門書を読み漁り、
ある時は自分の指導方法を内省し、
ある時は論文を調べまくったり、
ある時は専門の先生にいろいろ聞いて回ったり。

おまけにメルマガ配信に関する知識、
facebookの使い方やサイトの作り方、
ファイル管理に関する小技まで。

私のようなビデオ録画もできない人間が、
初歩的なITスキルなら何となくわかる。

結局、一番勉強になったのは自分自身だな。
「続ける。」それだけで大きな力になるんだな。

しみじみそう思います。


そして、ここまで続けることができたのも、
たくさんの読者の方々に支えられてきたから。

配信するたびにちょっとずつ増えていく
読者数に励まされ、

質問メールや近況メールをいただいては、
人様に貢献できるという実感や
共に成長する喜びを感じ、

学会や研究会で
「先生のメルマガ読んでま〜す。」
なんて言われて、年甲斐もなく照れたりなんかして、

なんとかここまで続けることができました。

本当にありがとうございました。


それで、

「せっかくだから1000回の記念になることを、
 何かできないか。」

「読者の方がお互いに励まし合ったり、
 情報交換したりできる場を作ることはできないか。」

と、今月に入ってからいろいろ考えた結果、

facebookに本メルマガ読者限定のコミュニティサークルを
立ち上げることにしました。


名付けて、『***』。


登録できるのは、もちろん本メルマガ読者の方のみです。


参加方法は簡単です。


すでにfacebookで私とつながっていらっしゃる方は、
「***参加希望」と書いたメッセージをお送りください。
すぐに登録いたします。

(「***参加希望」が合言葉です。
 これを書いていただかないと読者かどうか分からないので。)


facebookを始めたことがないという方は、これを機会に始めませんか。

こちらから無料でできます。

facebook
https://www.facebook.com/


facebookに登録したら、ご自身の顔写真や基本データを
入力していただき、

画面一番上の「友達、スポット等を検索」に
「篠崎大司」を入力、

私を選んだら、私のページに行きますので、

カバー写真内の「友達になる」を押して、

その横の「メッセージ」を押して、
「***参加希望」と書いて送ってください。


「***」に登録されたら、ぜひ自己紹介を
書いてくださいね。


「私の職場でもうすぐ日本語教師を募集します。」とか、
「〇〇近辺にお住いの方。いっしょにランチしましょう。」とか、
「篠崎先生のこの説明、一体どういうことよ。」など、

アットホームな交流の場になるといいかな、と思います。

よろしくお願いいたします。


             ……「***」は、読者だけ知っているキーワード^^

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技能別指導法4部作、完成。

技能別指導法4部作、完成しました。


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検定対策メルマガでは、8月提供予定。

読者の皆様、お楽しみに。


ついでに、これもできた。

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「篠研の日本語教育能力検定試験対策」の記事一覧です。

【日本語教育能力検定試験過去問で模擬試験をやってみる。】


【自分の日本語教育サービスの対象者を狭く考えていないか。】


【日本語教育能力検定試験の合格率・難易度】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.mag2.com/m/0..
>>【日本語教育能力検定試験の合格率・難易度】の全文を読む

【日本語の教え方:  スタートに立ち会う教育からゴールに立ち会う教育へ(後編)。】


【日本語の教え方:  スタートに立ち会う教育からゴールに立ち会う教育へ(前編)。】


【日本語教育能力検定試験に合格する意味。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.mag2.com/m/0..
>>【日本語教育能力検定試験に合格する意味。】の全文を読む

【日本語教育能力検定試験、試験勉強の学習効果を倍速化させる問題集活用術。】


【日本語教師養成講座の講師を演じてみる。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
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>>【日本語教師養成講座の講師を演じてみる。】の全文を読む

【継続は力 −まぐまぐ発行部数ランキング(有料版)でトップテン入り!              &  アルク『合格するための用語集』増刷決定!】


【真剣になると知恵が出る。  中途半端だと愚痴が出る。  やる気がないと言い訳が出る。】


【諦めさえしなければ、道は開ける。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
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>>【諦めさえしなければ、道は開ける。】の全文を読む

【「餅は餅屋」メルマガ紹介サイトリニューアル:1000人合格プロジェクト!】


【大事なことは、たいてい面倒くさい。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.mag2.com/m/0..
>>【大事なことは、たいてい面倒くさい。】の全文を読む

【自分の中にある「くじけそうな心」に勝つには。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
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>>【自分の中にある「くじけそうな心」に勝つには。】の全文を読む

【「自分にはまだちょっと早い。」ぐらいの見切り発車がちょうどいい。】


【音声の奥深さを知る。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
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>>【音声の奥深さを知る。】の全文を読む

【やる気が出なければ、出ないなりの勉強方法がある。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
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>>【やる気が出なければ、出ないなりの勉強方法がある。】の全文を読む

【迷わず書けよ。書けば分かるさ。―お盆明け特別企画、記述問題対策!】


【海外に行ったら、地元の臭い料理を地元の人と一緒に食べてみる。】


【「バカも休み休み」の感覚。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
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>>【「バカも休み休み」の感覚。】の全文を読む

【百聞は一見にしかず。―今、facebookコミュニティが熱い!】


【eラーニングが広がれば、日本語教師はいらなくなるか。】


【自ら動きを起こせば、無形財産を一気に構築できる。―展示会大成功!】


【いろいろなところに出向いて、いろいろな方の話を聞く。
                   ―本日4日、東京入り。】


.. 【情報を発信し続けると意外な化学変化が起こる。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
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>>.. 【情報を発信し続けると意外な化学変化が起こる。】の全文を読む

【1000回達成!ありがとうございます。
         ―学習者のやる気を倍増させるプレゼン資料プレゼント^^】


【「朝の来ない夜はない。」―3度目の正直で合格】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
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【競争相手のいないところに身を置く。(後編)】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
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【競争相手のいないところに身を置く。(前編)】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
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【経験不足も理屈と創造力でカバーできる。−「言語と教育」スタート!】


【大きな山を制すれば、自ずと自信が湧いてくる−「言語一般」完全制覇!】


【継続は力。−1000号記念。facebookグループ立ち上げました!】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
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技能別指導法4部作、完成。

技能別指導法4部作、完成しました。 dokkai.jpg chookai.jpg kaiwa.jpg sakubun.jpg 検定対..
>>技能別指導法4部作、完成。の全文を読む

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私篠崎「言語と教育」担当しました。


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