自己成長・変革

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

【同期の活躍を励みにする。】

メルマガ「日本語教師篠崎大司研究室〔有料版〕」より。
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数年前に、家族が別府から地元の
愛媛に引っ越して以来、
月1ぐらいで帰省しているのですが、
(つまりは単身赴任)

その関係で、ここ数年、小中学校の時の
同級生に会うことが多くなりました。

また、フェイスブックを始めてから、
高校や大学の友人、同級生と久しぶりに
つながることも多くなりました。

それから、学会やら研究会やらに
顔を出すたびに、
大学院の同期に会うこともしばしば。

そうやって、同期と会って、近況報告
しあったりして、いつも思うのは、
「みんな、すごいがんばってるなぁ。」
ということです。

例えば、実家に帰ると、小学校の同級生が、
もうすっかり独立して地元で飲食店を経営していたり、
(飲食店と医者は無条件に尊敬します。
 どちらも人の命にかかわる仕事だから。)

あるいは事務所を構えてたりしているわけです。
(今の私に独立なんて、到底考えられない。)

高校時代の友人が、地元で弁護士事務所を構えてたり、
営業成績150週連続No.1になっていたり、
省庁勤務で夜遅くまで国のために働いていたり。

地元の学校や母校で教師をして
がんばっている友人もいれば、

虐待を受けている子どもを救うために
全力で頑張っている友人もいる。

40過ぎて初めての子育てに奮闘している
友人もいれば、

5人もの子育てに奮闘している
大学時代の友人もいる。

大学時代の同期といえば、
日本で医者として活躍している友人。

海外で医者として活躍している友人。

その他、それぞれの分野で、皆頑張ってる。
(40にもなれば、企業でもそれなりの
 責任あるポジションについてるし。)

大学院時代の同期は、学会発表はもちろん、
論文を発表したり、教材を出版したり。

そう言うのを目の当たりにすると、
「で、お前(=自分)はどうなんか。」
「まだまだ頑張りが足りんのやないんか。」
と思わず思ってしまう。

同期の活躍というのは、
子どもの頃や駆け出しの頃を知っているだけに、
強烈な発奮材料になるんです、私の場合。

かつて同じスタートラインに立ってたじゃないかと。
(だから、言いわけできない。)

日本語教師を目指している皆さんの中には、
20代の若い方もいれば、ご年配の方も
いらっしゃるかと思います。

もし、今の自分をもっと発奮させたいと
思っていらっしゃるのなら、

同期が今、どんな活躍をしているのか
見てみてはいかがでしょうか。

きっと、輝いている同級生がいると思います。

お試しください。

           …これは、僕も負けてられない!!

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【学会で感じる違和感こそ、成長の原動力】

メルマガ「日本語教師篠崎大司研究室」より。
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今週末、日本語教育学会九州地区大会で発表します。

2012 年度日本語教育学会研究集会 第2回
【研究発表・ワークショップ】九州地区(熊本)
 http://www.nkg.or.jp/kenkyu/kenkyushukai/2012/kk-12-02.pdf

私は2日目のポスター発表で、タイトルは

日本語教員養成向けeラーニングコンテンツの開発と授業実践および授業評価
 ―日本語教員養成向けブレンディッドラーニングモデルの構築に向けて―

です。(長い……。)

私は2009年ごろから、研究会や学会で
発表するようになったのですが、

参加するたびに「あぁ、参加してよかったな。」
といつも思います。

なぜなら、普段の職場ではなかなか得ることができない
大きな学び、そして視野の広がりを感じると同時に、

同じ(そして高い)志の先生方や学生さん達と
知り合いになることができるからです。

普段、職場で抱えている問題について
鮮やかに解決した研究発表に触れると、
ものすごく得した気分になりますし、

書籍でしか知らないような偉い先生方と、
いろいろと直に意見交換もできます。

(ちなみに日本語教育の偉い先生方というのは、
 驚くほど気さくな方が多いです。)

こうした、日本語教育に対して高い志のある集団
つまり濃い集団に時々身を投じるというのは、

未経験の人にとっては、ちょっと勇気のいる
ことかもしれませんが、

教師としてのステップアップ、レベルアップ
を図るという点では、とても大切なことだと思います。

かくいう私も、最初の頃は、何をどう振る舞えば
いいのかわからず
(別に誰に見られているわけでもないのにね。)

参加するたびに、強烈な違和感を感じていたものでした。

でも、回数を重ねるにつれて次第に慣れ、
少しずつ発表者に質問もできるまでになり、
(いかんせん、小心者の田舎者なので。)

そしてまた、自分も発表してみたいという
気持ちになりました。

つまり、かつて感じた強烈な違和感が
私にとっては、成長の大きな原動力に
なったわけです。

学会や研究会というと、「うっ、敷居が高い!」
と感じる人もいるかもしれませんが、
(実際、そういう側面もありますので。)

逆にあえてそこに身を投じ、強烈な違和感を感じることが、
実は教師としての成長の近道ではないかと思います。

今週末、よかったらご参加くださいね^^

      …準備はだいたいできた。だいたいね^^

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