よくできた息子は国家の息子

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

よくできた息子は国家の息子

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 ちょっと時間があったので、


 韓国では、今どんなことが流行っているのかと、ネットで調べてみたところ、


 主婦の間でこんなユーモアが流行っているのだそうです。


「よくできた息子は国家の息子。お金を稼ぐ息子は義理の息子。お金を稼げない、できの悪い息子は私の息子。」


 かつては「男児至上主義」で、とにかく跡取り息子を!という感じだった韓国社会も、最近変わってきているようです。


 家父長制的価値観が薄れていく中、女児を産みたいという女性が男児のそれを上回ったのだそうです。


 韓国は来年から戸主制が廃止。そして、韓国人男子といえば軍隊。(息子が軍隊に行っている間に戦争が起こったらと思うと、親としてはやりきれないですよね。)


 こうなると、息子が「手の焼ける」存在に見えるのもわからないでもありません。


 そういえば、別府大学日本語課程に在籍する韓国人留学生は、圧倒的に女性が多く、


 考えてみれば、それだけ女性は自己投資をしているわけです。


「現在は、女性が進化し男性が退化している時代」


 と、なんかの本で読みましたが、


 やっぱりそうなんでしょうか。


 それにしても、いいとこ突いてるユーモアだと思います。


 詳しくは、こちらをご覧ください。


  韓国社会を読む 変る「男児至上主義」 −統一日報  http://www.onekoreanews.net/past/2007/200707/news-syakai03_070704.cfm
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