よくできた息子は国家の息子
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ちょっと時間があったので、
韓国では、今どんなことが流行っているのかと、ネットで調べてみたところ、
主婦の間でこんなユーモアが流行っているのだそうです。
「よくできた息子は国家の息子。お金を稼ぐ息子は義理の息子。お金を稼げない、できの悪い息子は私の息子。」
かつては「男児至上主義」で、とにかく跡取り息子を!という感じだった韓国社会も、最近変わってきているようです。
家父長制的価値観が薄れていく中、女児を産みたいという女性が男児のそれを上回ったのだそうです。
韓国は来年から戸主制が廃止。そして、韓国人男子といえば軍隊。(息子が軍隊に行っている間に戦争が起こったらと思うと、親としてはやりきれないですよね。)
こうなると、息子が「手の焼ける」存在に見えるのもわからないでもありません。
そういえば、別府大学日本語課程に在籍する韓国人留学生は、圧倒的に女性が多く、
考えてみれば、それだけ女性は自己投資をしているわけです。
「現在は、女性が進化し男性が退化している時代」
と、なんかの本で読みましたが、
やっぱりそうなんでしょうか。
それにしても、いいとこ突いてるユーモアだと思います。
詳しくは、こちらをご覧ください。
韓国社会を読む 変る「男児至上主義」 −統一日報
http://www.onekoreanews.net/past/2007/200707/news-syakai03_070704.cfm