レポート作成指導&1級対策講座

だから日本語教師はやめられない
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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

レポート作成指導&1級対策講座

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 今日は日本語課程Dクラス(中級前半)で作文の授業。


 各学科から出された課題に沿ってレポートを作成していきます。


 私の授業では、予め文章のパターンを決めておいて、そのパターンの中に課題の内容にあった文をはめ込ませるようにして書かせています。


 全く一から考えて書いていくわけではないので、


 日本語でレポートを書いたことがない留学生にとっては、無駄に時間を費やすことも少なく、適度に考える余地もあって、


 ここ数年の授業ではなかなか好評でした。


 とはいえ、今は中級前半クラス。ちょっと前まで初級だった彼らには文体についていくだけでも結構大変です。


 「レポートでは『私』は使いません。『筆者』を使います。『みんな』は使いません。『我々』を使います。」


 学生は目を丸くしながらメモ。


 本文はおろか、タイトルを書くだけで一苦労といった感じでした。


 そんな彼らも、12月頃になるとそれなりになってくるから不思議ですね。(というか、無理矢理それなりにさせるのですが・・・。)


 これからが楽しみです。


 そしてそして、夜は日本語能力試験1級対策講座の2回目。


 今日初めて大分大学の学生さんが受講の申し込みに来ました。(ありがとうございます。)


 大分大学の学生さんからの受講は開講以来初めてです。


 帰りはJRでしょうか。


 遠いところからわざわざ来ているかと思うと、ますますやる気が出てきます。


 とにかく合格するように、できる限りのことはしたいと思います。
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