一泊二日の交流会で、紙芝居を披露

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

一泊二日の交流会で、紙芝居を披露

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 先週の話になりますが、6日・7日の両日、大分市中戸次にある大南公民館を中心に、地元の小学生を対象にした一泊二日の交流会が行われました。


 で、「留学生による自作紙芝居読み聞かせ活動」を受講している留学生も3人お邪魔させていただきました。


 実はこの日、私は子どもの運動会と重なったため不参加。とりあえずスケジュール等、交流会の説明をして留学生だけで参加させました。(みんなしっかり者だから全然心配していなかったけど。)


 先日、主催者の方からお礼のメールと写真をいただきました。(こちらこそ、ありがとうございました。)


 小学生の前で紙芝居を読んでいる写真や、何かをほおばっている写真など。(今回は、本人の了解を得ていないので掲載は割愛。)


 みんな留学生活を存分に楽しんでいる様子です。


 「留学生活の成否は、現地でどれだけ心の交流ができるかだ。」


 と、何かの論文で読みましたが、彼らの満足気な顔を見ると「確かにそうだなあ。」という気がします。


 特に今回のメンバーは、いつもの附属幼稚園はもちろん、昨年6月の別府市コミセン、12月には中津、そして今年の夏は米水津と、学内外でいろいろと交流を重ねてきました。


 また、この読み聞かせ活動も、少しずつ地域の方々に知っていただけてきてるのかなあ、といった感じです。


 ただ、惜しむらくは、この活動はあくまでも授業の一環だということ。だから、受講し終わると彼らは自動的に引退してしまいます。


 ・・・ちょっと、もったいない。


 授業をとってる一時期だけでなく、留学生活を通して継続的に交流活動を経験できれば、もっといい感じになるはずです。


 また何か次の一手を考えたほうがいいのでしょうか。


 なんかおもしろいことが思いついたら報告します。
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