韓国より無事帰国。

だから日本語教師はやめられない
おすすめ日本語教師養成講座TOP3
 どのような方に適した講座か、またその効果的な利用方法などを解説しています。

>>>詳しくはこちら

プロフィール

image1.jpg

名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

韓国より無事帰国。

スポンサードリンク




 5日間の韓国出張も無事終わり帰国。本日11:30ごろ福岡空港に到着しました。


 仕事の内容についてここで詳しくは言えませんが、一言で言うと提携大学との学際的交流活動といったところです。


 この5日間、提携大学のスタッフの方々には、それはそれは一通りではないほど大変お世話になりました。


 おかげさまで、有形無形に大きな成果・収穫を得ることができました。


 これからの私の指導スタイルも随分変わりそうです。


 振り返ってみれば、この5日間、大学の一室にこもって指導を受けながらひたすら作業。


 そして夜は飲み会(うち1日は学内で出前。この時の中華風ジャジャメンがまた最高でした。)。


 まるで合宿です。(学生時代の剣道部の合宿を思い出しました。)


 ですが、不思議と疲労感はゼロ。


 それはもちろん、向こうスタッフの適切なリードがあったからですが、


 何よりもやはり、明確な目標と「これからの教育スタイルはかくあるべき。」という確固としたビジョン・方向性があったからだと思います。


 明確なビジョンの実現化のために、チーム一丸となって取り組む。自分をギリギリまで追い込む。そして、小さくても目に見える成果を出す。


 よくよく考えてみると、今回の滞在で私が最も学んだのは、仕事に対する姿勢そのものだったような気がします。


 普段クリエイティブに仕事をしているつもりでも、実は半ば流れ作業的にこなしていただけではないか。


 そんなこともふっと頭をよぎりました。(反省。)


 日常の殻を破った活動を定期的に入れ込むことは、いろいろな意味でとても勉強になることだと思います。
Sponsored Link