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5日間の韓国出張も無事終わり帰国。本日11:30ごろ福岡空港に到着しました。
仕事の内容についてここで詳しくは言えませんが、一言で言うと提携大学との学際的交流活動といったところです。
この5日間、提携大学のスタッフの方々には、それはそれは一通りではないほど大変お世話になりました。
おかげさまで、有形無形に大きな成果・収穫を得ることができました。
これからの私の指導スタイルも随分変わりそうです。
振り返ってみれば、この5日間、大学の一室にこもって指導を受けながらひたすら作業。
そして夜は飲み会(うち1日は学内で出前。この時の中華風ジャジャメンがまた最高でした。)。
まるで合宿です。(学生時代の剣道部の合宿を思い出しました。)
ですが、不思議と疲労感はゼロ。
それはもちろん、向こうスタッフの適切なリードがあったからですが、
何よりもやはり、明確な目標と「これからの教育スタイルはかくあるべき。」という確固としたビジョン・方向性があったからだと思います。
明確なビジョンの実現化のために、チーム一丸となって取り組む。自分をギリギリまで追い込む。そして、小さくても目に見える成果を出す。
よくよく考えてみると、今回の滞在で私が最も学んだのは、仕事に対する姿勢そのものだったような気がします。
普段クリエイティブに仕事をしているつもりでも、実は半ば流れ作業的にこなしていただけではないか。
そんなこともふっと頭をよぎりました。(反省。)
日常の殻を破った活動を定期的に入れ込むことは、いろいろな意味でとても勉強になることだと思います。


