韓国出張1日目。本場の韓国料理を堪能。

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

韓国出張1日目。本場の韓国料理を堪能。

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 韓国出張1日目。昼過ぎに釜山入りしました。


 まずは大学を訪問し、今後の日程について打ち合わせ。(一応、仕事はしています。それなりに。)


 その後、ホテルにチェックイン。すぐさまメンバー全員で近くの焼肉レストランへ直行。韓国料理を堪能しました。


 下の写真が、そのときのもの。


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 確かに韓国料理は辛いのですが、ただ辛いのではなく、辛さの中に甘みや旨みがあって、


 特に辛い物好きではない私でも、何の抵抗もなくおいしくいただけました。


 また、食べた後にじわーっとおなかの中から熱がこみ上げてくる感じがとても心地よかったです。


 そして、韓国料理は辛いものだけでなく、甘いものも意外に多く、


 例えばビールも日本に比べてやや甘めだし、マッコリ(どぶろくのようなもの)も甘め。


 (ちなみに「マッコリ」の「マッ」とは「粗い」、「コリ」とは「漉す」、つまり粗く漉したお酒という意味で、庶民の間に広がった、いわば男に仕事をさせるための酒なのだとか。)


 で、これが辛い料理に合うのです。


 また、何よりも驚いたのは、頻繁に鉄板やおしぼりを交換してくれる心遣いです。


 日本だと1時間もたつと鉄板が炭だらけってこともありますよね。


 ここで一つ気になった料理がありました。それがこれ。何だと思います?


 DSC04793.JPG


 実は、これはどんぐりで作った豆腐なのだそうです。(どんぐり、食べられるんだ・・。)


 日本ではなかなか見られませんね。美味でした。


 何でも実際に来てみないとわからないものです。学習者のバックボーンをほんの少し垣間見た感じがしました。
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