韓国出張打ち合わせ&学生配布テキストの整理&代講連絡などなど

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

韓国出張打ち合わせ&学生配布テキストの整理&代講連絡などなど

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 今日は午前中、来週5日間の韓国出張のため、メンバーで打ち合わせ。


 韓国は、私今回が初めて。仕事の内容も初めてのものばかり。


 仕事がどんな方向に進むのか私も全く先が見えませんが、せっかく韓国に行くので、とりあえず地のものを鱈腹食ったり飲んだりしてこようと思います。


 午後、日本語課程の学生配布用のテキストが届きました。


 ダンボールにして8箱分。大谷書店様には、本当にいつもお世話になっています。


 社長の大谷茂様とは、もう5年ぐらいのお付き合いをさせていただいていますが、電話とメールでやり取りをするばかりで、一度もお会いしたことがありません。


 ですが、謙虚さがすごく伝わる方です。もちろん仕事も速く正確です。


 来たテキストを全部出して、クラス別に整理。来週月曜日、朝一番に学生に配ります。


 話は前後しますが、テキストの整理の前、私は担当のDクラスへ行って、各机に学生のネームプレートを貼り付けていきました。


 できるだけ隣同士が違う国になるよう、できるだけ同性同士にならないよう、一つずつ貼っていきます。


 そうすると、週明け月曜日に学習者は自分のネールプレートが貼ってある席に座らなければならなくなるわけです。


 私はこの作業を結構大切にしています。


 もし、学習者に自由に座らせれば彼らは必ず同じ国同士でかたまるでしょう。同じ国でまとまると、他の国の学習者と接する機会が極端に少なくなります。


 そうすると、学習者は「●●人はいつも・・・」的なものの考えからいつまでたっても抜け出せなくなります。(例えば、「中国人はいつもうるさい。」とか。)


 これは、あまりにももったいない。


 また、こういう低コンテキスト環境を作っておいたほうが、語学の授業では何かと便利です。(何かにつけ言わなきゃ伝わらないから。)


 さてさて、テキスト整理と前後しながら、今度は来週私がいない間に代講をしてくださる先生方との授業内容の連絡。


 それから、ここで紹介するほどのものでもない細々した仕事をマイペースでこなしていきました。


 気がついたら20:00前。


 別府大学は20:00になると警備が入るので、それまでに建物の外に出ていなければなりません。


 慌てて研究室を後に。


 今日はこんな一日でした。



日本語能力試験1級対策文法
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