作文授業初日&日本語能力試験1級対策講座初日

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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作文授業初日&日本語能力試験1級対策講座初日

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 今日の日本語課程の授業は、作文授業の初日でした。


 最初の授業ではいつも自分のサイトやこのブログ、そしてメルマガを学習者に見せることにしています。


 そして、かつて作文が苦手だった私も450ページのサイト作成、そして毎日ブログを書き続けることで、少なくとも書くことに対する抵抗感はなくなった、だからとにかく書くことが大切だと訴えます。(表現力はともかく・・・笑)


 それから、サイト解析ツールGoogle anayliticsで私のサイトの解析結果をみせ(このツールが無料なのにかなり優れもので、例えば世界中のどこからどれくらいのアクセスがあったか一発でわかります。)、


 これからは作文力の時代だ。自分の作文をネットに載せることで世界中からアクセスがあり、世界とダイレクトにコミュニケーションすることができる。(実際、本当にそう思います。)


 と、作文力の重要性を訴えます。


 このように作文活動の意義や魅力を最大限伝えることで、学習者もやる気を出して活動に取り組むようになります。


 特に韓国人学習者は敏感に反応し、「450ページ」と聞いただけで、「オー!」と言ったりします。


 当然、彼らもいい成果を出すよう努力するし、これから先の授業運営もかなり楽になります。


 こうして一通りのプレゼンが終わった後、テキストの第1課をやって授業は終わりました。


 そして、その後は18:30から市国際交流会館にて日本語能力試験1級対策講座のオリエンテーション。


 20人の受講生が集まりました。


 今日は、講座の進め方や日本語能力試験1級について一通り説明しました。


 これから2か月間、合格に向け怒涛の追い込みを図ります。


 一人でも多く合格してほしいと思います。


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