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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

多文化共生と日本の生活に関する「いろは」が満載!
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昨日、中国より帰国。

 5日ぶりのブログです。昨日、中国から帰国しました。


 今回の滞在地は、上海、丹東、大連。


 ちょうど中秋節(9月25日。日本で言うお月見)が近いこともあって、デパートやホテルのいたるところで月餅を売っていました。


 聞くところによると、この中秋節は中国の人にとって春節(日本で言う正月)に次ぐ大切な年中行事だとか。


 親しい人に月餅を贈ったり、月を見ながら大きな月餅を切り分けて、家族みんなで食べたりする習慣があるのだそうです。


 それで月餅って、ちょっと大きめなのか。(そういえば、私、お月見に団子を食べるなど、しばらくやっていませんでした。)


 それから、半年振りに中国に行ってちょっとびっくりしたのは、泊まったホテルすべてに、壁掛けの大型デジタルテレビが設置されていたことです。


 前回は、確か普通の大型テレビだったような・・・。


 いつも驚かされるのは中国の発展の速さ、そして、中国人のほとばしるほどのエネルギーです。


 片側4車線で車がビュンビュン走ろうが、高速道路だろうが、関係なく人が横切ります。


 大連の中心地は落ち着きましたが、ちょっと郊外に行くと相変わらずの建設ラッシュ。


 鉄が高騰するのもうなづけます。


 「中国は10年かかる仕事を5年でする。」という言葉があるのだそうですが、


 5年どころか2〜3年でなんとかするんじゃないかと思わせるほど、猛烈な勢いをどこの都市に行っても感じられました。


 こういうところから留学生が来ているのか。


 留学生の出身地に行ってみるということは、日本語教師としてとても意義のあること。


 私も大いに触発されました。(明日から頑張ろうっと。)


 普段の生活と全く違う世界に身を投じることも、時には必要ですね。


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