小さなことでも最後までやり抜く

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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小さなことでも最後までやり抜く

 ちょっと報告が遅れましたが、先日26日(木)で5日間の剣道朝稽古が終わりました。


 私も小2の息子も皆勤。


 息子も尻上がりに大きい声が出るようになりました。(手と足は相変わらずばらばらでしたが・・・。)


 初日、二日目は二人とも元気でしたが、三日目になると若干ローテンション。四日目になると、さすがに二人とも体が重かったです。


 別府はここ数日本当に暑い日が続いており、朝6時でもエアコンが欲しいほどの暑さでした。


 4日目きついのは私達親子だけでなく、参加した子どもも同じように疲れがたまっていたようで、


 「そんな声じゃ、うちの孫が目を覚まさんぞ。みんなの声で孫を起こせー!」


 と館長の喝(道場の2件隣が館長のご自宅なのです。)。


 それでみんな火がついたように大声を張り上げて稽古。疲れも一気に吹っ飛びました。


 最終日になると、気持ちはすっかり吹っ切れて(というか、ご褒美のジュースがあるからか)、みんな元気に稽古ができました。


 5日間の稽古が終わった後、館長のお話。


 「5日間全部来た人。5本指出してー。はい、全部の指で頭を撫でてー。いい子、いい子。」


 うちの息子も自慢げに頭を撫でていました。


 たった5日間。しかも一回の練習も普段より30分短い1時間。


 それでも最後までやり抜くには、何やかんやそれなりの誘惑に打ち勝たなければなりません。


 眠くても起きる。

 体が重くても道場へ行く。 

 暑くても面をつける。

 しんどくても大声を出す。


 そういう些細なハードルでもきっちり一つずつ越えてかなければ、ゴールにたどり着くことはできません。


 そう考えると、短い距離でもゴールまで走りぬくということは、とても価値あることのように思います。


 日本語の勉強も日本語を教えるのも同じ。


 小さなことでも最後までやりぬいた時に初めて、相応の成果が出るのだと思います。


 夏休みの後半には、さらに7日間の朝稽古が待っています。


 親父の威厳を保つためにも、ここはしっかり頑張らねば!


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