継続は力なり。
とても大切な言葉です。なかなかできるものではありません。(本当に耳が痛い。)
続けた結果得られた成果もさることながら、続けることそれ自体、とても価値のあることだと思います。
ですが、続けていればそれでいいかというと、必ずしもそういうわけではない。
例えば、1日5つずつ漢字を覚えるとして、それを1ヵ月続けると、1ヶ月後150個の漢字をしっかり覚えているかというと、そんなことはなく、
最初のほうで覚えたものは後半すっかり忘れているはずで、
まあ、半分も覚えていれば上等といったところではないでしょうか。
もちろん、それでも1日5個のペースを守りながら復習すれば、多少は挽回できるでしょう。
しかし、同じペースでやると、その中でもやはり数%は忘れてしまうわけであり、
反比例のグラフのごとく、曲線はx軸に極限まで近づくも、決してゴールに到達することはできないわけです。
じゃ、どうするか。
そんな時は、期間を決めて集中的にガガーーッとやり込む。
これに限ります。
例えば1週間、集中的に検定対策の苦手分野の勉強をする。とか、
日本語能力試験1級の文法問題を集中的に覚えこむ。とか。
脳みそに忘れる隙を与えず、一気にガガーーッと詰め込む。
そうすれば、はるか遠くのゴールも目前まで一気に迫ってくるというものです。
特に受験生にとってこれからの夏期休暇は、短期集中で苦手分野を克服したり、実力を一気に高める絶好のチャンス!
夏期休暇をいかに過ごすか。本当に大切だと思います。
・・・
というわけで、私は明日から5日間、息子といっしょに朝6時から7時まで、剣道の朝稽古に参加します。(結局これが言いたかっただけ。)
ガガーーッと、頑張ります。
2007年07月21日
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検索してこのページにやってきました。
日本語教師の先生に伺いたいのですが、
先生の文章に「それを1ヵ月続けると、1ヶ月後150個の漢字をしっかり覚えているかというと」と言うくだりがありましたが、1ヵ月と1ヶ月の表記は何が違うのでしょうか。
内容に関係なく非常に恐縮です。
不愉快でしたら、削除してください。
ちょっと調べてみますので、今しばらくお待ちいただけますでしょうか。
紛らわしい表記をしてしまい、失礼しました。