継続の中に短期集中を盛り込む

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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継続の中に短期集中を盛り込む

 継続は力なり。


 とても大切な言葉です。なかなかできるものではありません。(本当に耳が痛い。)


 続けた結果得られた成果もさることながら、続けることそれ自体、とても価値のあることだと思います。


 ですが、続けていればそれでいいかというと、必ずしもそういうわけではない。


 例えば、1日5つずつ漢字を覚えるとして、それを1ヵ月続けると、1ヶ月後150個の漢字をしっかり覚えているかというと、そんなことはなく、


 最初のほうで覚えたものは後半すっかり忘れているはずで、


 まあ、半分も覚えていれば上等といったところではないでしょうか。


 もちろん、それでも1日5個のペースを守りながら復習すれば、多少は挽回できるでしょう。


 しかし、同じペースでやると、その中でもやはり数%は忘れてしまうわけであり、


 反比例のグラフのごとく、曲線はx軸に極限まで近づくも、決してゴールに到達することはできないわけです。


 じゃ、どうするか。


 そんな時は、期間を決めて集中的にガガーーッとやり込む。


 これに限ります。


 例えば1週間、集中的に検定対策の苦手分野の勉強をする。とか、


 日本語能力試験1級の文法問題を集中的に覚えこむ。とか。


 脳みそに忘れる隙を与えず、一気にガガーーッと詰め込む。


 そうすれば、はるか遠くのゴールも目前まで一気に迫ってくるというものです。


 特に受験生にとってこれからの夏期休暇は、短期集中で苦手分野を克服したり、実力を一気に高める絶好のチャンス!


 夏期休暇をいかに過ごすか。本当に大切だと思います。


 ・・・


 というわけで、私は明日から5日間、息子といっしょに朝6時から7時まで、剣道の朝稽古に参加します。(結局これが言いたかっただけ。)


 ガガーーッと、頑張ります。




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