検定試験合格は、まず情報収集を手早くすることから。

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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検定試験合格は、まず情報収集を手早くすることから。

 昨日は、更新を怠ってしまい大変失礼いたしました。以後気をつけます。


 さて気を取り直して・・・


【HP情報】(水曜版)


 水曜日は、私が管理運営しているHP「日本語教師篠崎大司研究室」から、選りすぐりのページをご紹介します。


 今日ご紹介するコンテンツは…


 おすすめ情報誌
 http://www.kanjifumi.jp/kyoshiyosei/osusumejohoshi.html


 ここでは、日本語教師や日本語教育能力検定試験に関する情報誌をご紹介します。


どうすれば日本語教師になれるのか、どうやって勉強すればいいのか、就職先はどんなところがあるのかなど、ここで紹介した本を見れば、一目でよくわかります。


 特に検定試験合格は、情報収集を手早くこなし、無理がなくて効果がある計画を立て、確実に実行に移すことが極めて重要。


 私も先日『日本語教育能力検定試験合格するための本2008年度版』を早速買いました。(私は受けません。既に合格しています。あくまでも学生指導のため。)


 『日本語教育能力検定試験合格するための本 2008年度版―日本語教師を目指す人のバイブル (2008)』2,625円


 夏休みに行う別大日教研セミナーのテキストとして使う予定です。


 思えば、この研究会もこの1年、いろいろやってきました。


 問題集6冊分のプリント学習。

 月1回の模擬試験。

 春休みには3日間の集中セミナーを2回。

 そういえば、去年の夏は5日間の集中講義もしました。(授業ではありません。ボランティアです。)


 今年こそ!今年こそ!合格して欲しいです。


 その他、下のページでは日本語教師に関するさまざまな情報誌を紹介しています。


 おすすめ情報誌
 http://www.kanjifumi.jp/kyoshiyosei/osusumejohoshi.html


 ちなみに、私は今、下の本を読んでいます。最近出たばかりです。


 『ベーシック日本語教育』1,995円


 この本のすばらしいところは、目次(=コンテンツ)が日本語教育能力検定試験出題範囲の項目をほぼそのまま踏襲しているところです。


 この本一冊で一発合格!


 ・・・とまではいきませんが、しかし、あの膨大な試験範囲をこの1冊で俯瞰することができます。


 これから日本語教育の勉強を始める方には、とても手ごろな本だと思います。


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