力の抜きどころをわきまえる。

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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力の抜きどころをわきまえる。

 今日も剣道に行ってきました。


 いつになく、今日も本当にくたびれました。


 稽古では、先生からいろいろとアドバイスをいただくわけですが、共通して言えることは、「力が入りすぎている。」とうこと。


 これは、私が剣道を始めた頃からずっと続いている課題です。(まるで成長していない。)


 どうも「力いっぱい頑張らなきゃ」という意識があるらしく、特に形勢が不利になった時など、なんとか力で封じ込めようと思って力んでしまう。


 すると、かえって動きが鈍くなったり剣が大振りになってしまう。


 結果、相手に動きを読まれ軽く出籠手をいただくことになるわけで、


 私一人、ただ意味もなく汗だくになっているわけです。


 本当に剣道の上手い人は、ほとんど力を使わず、竹刀もか〜るく握り、打つ瞬間だけパッと力が入って一本取る。


 全く無駄がないんですね。


 で、私の剣道はというと、これが悲しいくらいに無駄に力を使いすぎている。


 手を抜かず、気を抜かず、力だけ上手に抜く


 以前、このブログで紹介したねじめ正一さんの言葉。


 なかなかできないんだなあ、これが。


 振り返ってみると、普段の仕事も悲しいかなそんな感じ。


 むずかしい〜。


 剣道も仕事も、まだまだ修行が足りません。


 みなさんは、どうですか?


 それにしても、今日の稽古、疲れた。


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