教師養成−質問しきれるかされるままか

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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教師養成−質問しきれるかされるままか

 今日は授業「日本語教育実習指導」がありました。


 今は、中級レベルの模擬授業をやっています。


 私も学生役になって、受講生にバンバン質問を投げかけます。


 「外国人から質問されてそれにまともに答えていては、結局先生のための授業になってしまい、学生にとって何の勉強にもなりません。学生から質問される前にあなたが学生に質問する。学生から質問されたら、その質問を他の学生に投げかける。そして、学生に考えさせ、答を引き出させ、理解を深めさせる。それが授業なんですよ。」


 と、何度も何度もいうものの、受講生はなかなか「質問固め」から抜け出せません。


 彼らなりに準備をしたのでしょうが……。


 でも、そんな経験をすることで「生半可な準備じゃ通用しないんだ。」という意識が芽生えれば、次につながると思います。


 日本語の教室では、教師より年齢が高い学習者がいても全く不思議ではありません。


 後期には実習が控えています。頑張ってほしいです。


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