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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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「苦力言葉」をご存知の方!ご一報を!!

【HP情報】(水曜版)


 水曜日は、私が管理運営しているHP「日本語教師篠崎大司研究室」から、選りすぐりのページをご紹介します。


 今日ご紹介するページは「日本語教育能力検定試験キーワード解説」から…


 苦力(クーリー)言葉
 http://www.kanjifumi.jp/keyword/ku/kurikotoba.htm


 上記のページでは以下のように解説しています。


◇   ◇   ◇

 苦力(クーリー)とは、もともと中国語で「肉体労働に従事した、下層の中国人」を指し、植民地開拓のために酷使された中国やインドの下層労働者を外国人がこう呼んだ。その彼らが使っていた独特な言い回しや言葉遣いを「苦力言葉」という。


 この「苦力」という言葉は差別用語とされており、マスコミでは「労働者」と言い換えられています。

◇   ◇   ◇





 実はこの解説、未完成です。


 実際、解説の後にも「(なお、この記事は未完成です。苦力言葉について詳しい情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。)」という但し書きを添えました。


 実は、私浅学のため、18年度の試験問題を見るまでこの「苦力(くーりー)言葉」というものを知りませんでした。


 それでいろいろと調べてみたのですが、調べようが足りなかったせいか、結局満足な記述を見つけることができませんでした。


 おそらく、というか間違いなく社会言語学で扱われている用語だと思うのですが……。


 このブログをご覧の方で、この「苦力(くーりー)言葉」についてお詳しい方がいらっしゃったら、恐れ入りますがご教示いただけませんでしょうか。


 コメント欄にご投稿いただくと大変ありがたいです。


 よろしくお願いいたします。


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