「私の日本語教師物語」院生のころ 最終回

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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「私の日本語教師物語」院生のころ 最終回

本日、HP日本語教師篠崎大司研究室を更新しました。


今回のいちおしコンテンツ!は…


 「私の日本語教師物語 第2部院生のころ」最終回 修論発表そして卒業
 http://www.kanjifumi.jp/mystory/story24.htm


 とうとう「第2部院生のころ」も最終回です。


 そして、一番触れたくなかった話題。……修論。


 今でも思い出すだけで赤面してしまいます。よくあれで卒業できたもんだなあ。広大の懐の深さに本当に感謝です。


 それにしても広大では本当に貴重な経験をさせていただきました。


 そして、その経験が今の自分にしっかり楔となって活きています。


 在学中は随分恥ずかしい思いもしたし、無知な自分に打ちのめされることもありました。


 それもこれも、今思えば成長に必要不可欠なスパイスだったのだと思います。


 それがなかったら、おそらく今の自分はなかったわけですから。




 「人間は知的に恥をかき続けることが大切だ。」


 と、何かの本で読んだことがあります。


 これは本当だと思います。


 知的に恥をかき続けているということは、常に新しい知の領域にチャレンジしているということ。


 そして、そういう姿を学習者に見せることが、学ぶことの魅力を伝え、学習意欲を引き出す最も説得力のある方法だと思います。


 もし、このブログをお読みの方で、大学院に行こうかどうか迷っている方がいらっしゃるかもしれません。


 そんな方に私が一言声をかけられるとすれば、


 日本語教師で一生ご飯を食べていく覚悟があるのなら、修士は絶対行くべきです。しかも、できるだけ早く。


 修士を取れば、次のステップが見えてきます。しかし、迷ってばかりでいつまでたっても一歩が踏み出せずにいると、あっという間に大学院をやり抜く気力・体力が衰えてしまいます。


 大学院といっても、結構体力勝負です。


 これが、私のごく限られた経験則から言えることです。


 参考にしてください。

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