パソコンでできない教育とは?

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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パソコンでできない教育とは?

 今日と明日は、我が別府大学日本語課程の中間試験。


 第1日目の今日は、朝9時から12時25分まで5科目ありました。


 私も朝からずっと立ちっぱなし。(でも、意外と大丈夫。)


 私が試験監督をしたクラスは、欠席者もたいしたトラブルもなく、実施することができました。


 他のクラスも特に問題はなかったようです。


 テストって、ほんとにこれが一番です。


 それにしても、この試験、そろそろネットでできないものかなあ。


 試験の時、私はいつもそんなことを考えています。


 ネット受験が可能になれば、今やっている試験に関わる様々な煩瑣な作業−問題作成・管理・改良、採点、学生へのフィードバック、指導方法の改善、結果の保管などなど−が格段に簡便になります。


 実は、私が監督をした会場のとなりは、今年オープンしたばかりのメディア教育センター。


 これが結構ハイテクで、私のサイト「日本語教師篠崎大司研究室」のデジタル絵本もこちらの機器で作りました。


 ↓↓↓見たい方はこちら↓↓↓
 http://www.kanjifumi.jp/jouhoushigen-top.html


 ネット受験といっても、技術的なことはあちらにお任せして、こちらはコンテンツを提供できればいいわけです。


 IT技術を駆使して教育の効率化をどんどん進めながら、我々人間は、手が空いた分一人一人の学生の学力やニーズにドンピシャあった教育サービスを提供していく。


 そんな環境ができればいいかな、と思います。


 となれば、パソコンにはできない、人間にしかできない教育とは何か、ってことをもっともっと突き詰めて考え、それに向けて自分をブラッシュアップしていかなければなりませんね。


 作文指導、会話指導、カリキュラムデザイン……、といろいろ思いつきますが、一番重要なのは、やはりその人の人柄ではないかと思います。


 こればっかりは、パソコンではどうにもなりませんから。(アトムは別にして。)


 私も幼稚園から今まで、いろいろな先生の人柄から多くのことを学びました。


 まだまだ道は遠いなあ…。(また、話を広げすぎてしまいました。)


▽   ▽   ▽

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