WHAT A WONDERFUL WORLD

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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WHAT A WONDERFUL WORLD

【今週のことば】
毎週月曜日は心に響く言葉をご紹介しています。


今日の言葉は…


「What a Wonderful World」


皆さんご存知、ジャズの巨匠ルイ・アームストロングの代表作ですね。


下のサイトに行くと、メロディと歌詞の日本語訳があります。
http://www.mmjp.or.jp/sannomiya/wonder.html


私は、このタイトルを聞くと肩の力がフッと抜けて、不思議と気が楽になるんです。


実は、私はほとんど音楽というものを聴きません。


別に、最近の歌が気に入らないとか、何か偏屈なポリシーがあるとか、そういうのは全くなく……


どこかで聞きかじったCMソングなどを鼻歌で歌うことはよくあるわけで(しかも、サビの部分だけを何度も何度も繰り返す。)…。


だから、別に音楽が嫌いなわけではないのですが。


CDを買うのはもちろん、レンタルすることもほとんどありません。


今までCDを十数枚ぐらい買ったことはあるのですが、ある時、めんどくさくなって全部処分してしまいました。


基本的に、あまり関心がないのは確かです。


なのに、なぜか「What a Wonderful World」が入ったルイ・アームストロングのベストだけは捨てられず、


気がついたら、私が持っている唯一のCDとなってしまったわけです。


といっても、このCDも、聴くのはせいぜい2年に1回ぐらい。


ですが、たま〜〜〜に、まるで思い出したようにCDを出して、サッチモのだみ声に包まれる。


これがすごくいい。


買ったのは、たぶん高校か大学の時だと思いますが、…


日頃の急いた自分を「まあ、まあ。」とやさしく包んでくれるようで、たまらなくいいんですねえ。


だから、私にとってはどうしてもなくてはならない、そしてこれで充分、そういうCDなんです。


この歌詞に描かれている、何の変哲もない日常の風景。


木々が芽吹き、花が咲き、雲はゆっくりと流れ、そして、子供がすくすくと成長していく。


そんな日常が永遠に続いていくことほど、すばらしくかけがえのないことはない。


そんなことを、じわーっと感じさせてくれる不朽の名曲です。


よかったら聴いてみてください。


(そういえば、今日聴いたのも2年ぶりぐらいかなあ。)


▽   ▽   ▽

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