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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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この時期こそ基礎固め

今日も剣道に行ってきました。


今日の別府は、午前中雨。かなり湿度が高いです。


こういう時は、体力も消耗しやすく、集中力も下がりがち。


体中に汗がねっとりまとわりつく感じなんですよね。


だから、今日はいつもより余計に大声を出して気持を奮い立たせ、いつもより余計に自分から攻める気持で稽古をしてきました。


おかげでいい汗がかけましたが、午後からはほぼグロッキー状態でした。


で、これから梅雨時期になると、集中力が低下したり、(雨が多いせいか)古傷が再発したりして、故障する人が出てくることがあります。


(私の場合、自分のこともさることながら、体当たりとかで相手を傷つけてしまいそうで、そっちのほうがちょっと心配です。)


なので、私はこの時期、スピードやパワーよりも一つ一つの動作を丁寧に確認しながら稽古するよう心がけています。


準備体操も一つ一つ丁寧に(三十路を過ぎるとこういうのがとても大切です。)。素振りの時も足の動き、腕の振り、手首の返しなど、一つ一つ丁寧に。


その後の基本稽古(切り返し、基本打ち、二段打ち、すりあげ技、返し技、引き技など)も一つ一つ技のポイントを確認しながら、体に無理がかからないよう、こなしていきます。


これはこれで結構きついのですが、怪我をする確率はぐんと下がります。


また、ありがたいことに、この時期大きな試合も審査会もありません。


だから、基礎基本に重点をおいた稽古ができるのです。


今のうちにしっかり自分の剣風を練っておけば、秋ごろからいい感じになるかなあ、とちょっと期待しています。


時々基本に戻るって、すごく大切な気がします。


来週からの授業も、「基本に戻って一つ一つ丁寧に」を心がけていこうと思います。


そうそう、日本語教師の基本といえば、やはり下でしょうか。


▽   ▽   ▽

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