続けられないのは「意志の弱さ」ではなく「技術力」

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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続けられないのは「意志の弱さ」ではなく「技術力」

【この本、おもしろい】


 いま、こんな本を読んでいます。




 私の研究室には数ページしか書いていない日記帳があります。

 私の家には、ガラクタと化した素振り用竹刀があります。

 私の本棚には目標を見失った漢検や英会話のテキストがあります。


 すべては過去の遺物であり、目を背けたい意志の弱い自分です。


 しかもこの本を買ったり理由が、学生にしっかり勉強させたいから。


 まったく自分勝手もはなはだしい……って、私だけ?。


 この本は、続けるための技術を、行動科学の見地から分かりやすくかつ懇切丁寧に解説しています。


 ただし、あくまでも「続ける技術」に特化したノウハウ本。自己実現のために何を続けるべきかについては一切述べられていません。


 筆者である石田淳氏は、国内で唯一のADI行動科学マネジメント資格保持者。


 5年間で直営学習塾90教室を開講。たった5年で10倍という驚異的数字をたたき出す、まさに伝説の教育者です。もちろんその指導力も折り紙つき。


 本書で氏は「物事が長続きすることやすぐに挫折してしまうこととあなたの「意志」とは、何の関係もありません。」と断言しています。


 私ははじめ「そんな馬鹿な!やっぱり物事を成し遂げるには確固とした強い意志が絶対必要だ!」と、ちょっと懐疑的でしたが、氏の平易でかつ論理的な解説を読み進めるうちに、「確かにそうかも。」と納得しました。


 私自身、結構続いている習慣を振り返ってみると、確かに本書の理論に少なからず適っているのです。


 そのノウハウをもっと意識的に他の事にも応用すれば、目標達成度も上がるだろうし、何より自分自身に自信がつくと思います。


 しかもこの本、一気に読みきれるぐらいの量。(途中で挫折することはないでしょう。)


 それで「続ける技術」が永続的に身につくのだから、かなりお得だと思います。


 アマゾンでもかなり高い評価を得ているようですね。


 今まで何をやっても続かなかった方。そんな自分に嫌気がさしていた方。是非一読をおすすめします。


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