学生による授業評価集計結果報告

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

多文化共生と日本の生活に関する「いろは」が満載!
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学生による授業評価集計結果報告

 本日、HP日本語教師篠崎大司研究室を更新しました。


 今回は、2つ。


 1つ目は、先日ご紹介した

「eメールで日本語作文添削コース」
(Hayakawa Japanese Classroom)

http://www.kanjifumi.jp/nihongokoza/hayakawa.htm


 そしてもう一つは、昨年度行われた「学生による授業評価アンケート集計結果報告」として、私の授業「日本語教授法2」に対する自由記述分を公開しました。


 日本語教授法 I・II『学生による授業評価アンケート集計結果報告書2007』自由記述分
http://www.kanjifumi.jp/syllabus/hyoka2007-kyojuho.html


 私が評価を受けた授業はこの「日本語教授法」と留学生科目「応用日本語2B」(留学生と紙芝居の読み聞かせをしている授業です。)の2科目です。


 残りの集計結果も来週にはアップする予定です。


 ところで、こういうのをホームページでアップすることについては、おそらく賛否両論だと思います。


 「結構勇気あるなあ。」

 「こんなことを公開することに、何の意味があるんだ!」

 「大学の教員がいちいち学生にこびるな!」

 「だいたい今の学生に教員を評価する力などあるのか。」

 「篠崎の野郎、単に自分の授業を自慢したいだけなんじゃないの?」(半分アタリかも。だって結果が出てるんだもん。)


 先生方の中には、こういう調査を実施すること自体に抵抗を感じる方もいるようです。


 ですが私は、こういう調査はどんどんやるべきだし、その結果も広く公表すべきだと考えています。


 その1には、そもそも我々の給料は学生の授業料で成り立っているからです。


 また、透明性を高めていくこと自体が社会的信頼の獲得につながると考えているからでもあります。


 評価だ批判だにいちいち動揺することなく、自分の進むべき道を、ひたむきに正々堂々と歩む。


 それがプロってもんかなあと思います。(できたらいいですね。私はまだまだです。(汗))


 みなさんは、どう思いますか?

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