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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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【在留外国人統計データに目を通す。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.kanjifumi.jp/kyoshiyosei/nafl.htm
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今日のニュースフラッシュでも厚生労働省の
外国人雇用状況調査をご紹介しましたが、


「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(平成25年10月末現在)
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000036114.html


少子高齢化による労働人材不足を外国人人材で補おうという
動きが、さまざまな業界で出てきています。

外国人技能実習生制度の見直しも基本的には同じ発想ですね。


外国人労働者が増えるということは、その家族である
配偶者や外国人児童生徒も増えるということを意味します。


皆さんが想像する日本語学習者といえば、
大学や日本語学校に在籍する留学生が真っ先に
浮かぶと思いますが、

(ちなみに、先日日振教から平成25年度日本語教育
 機関実態調査(平成25年7月1日現在)が出ましたね。

 詳しくはこちら
 http://www.nisshinkyo.org/news/detail.php?id=893&f=news


留学生に限らず、さまざまな社会的立場の外国人の方が
日本国内で増えています。

少なくとも2020年までは、政府の強力な後押しもあって
順調に増加していくのではないかと思います。


そして、その数が増え、ある程度の市場規模になると、
そこにビジネスの生まれる余地が出てきます。

例えば、私は国内の外国人向けに日本語能力試験N1対策
のeラーニングサービスを提供していますが、


篠研の上級日本語『文法』『聴解』
http://www.sinoken-nihongo.com/


国内の外国人数が増加すれば、それだけ需要の生まれる
余地が出てくるわけです。


学習者の多様化は、もう20年以上前からいわれていることですが、
かつてはビジネスが成り立つの十分な市場規模ではありませんでした。

しかし、ここ数年でそれも徐々に変わりつつありますし、
今後は、その変化がさらに加速されて行くと予想されます。


将来、日本語教育でビジネスを展開しようという方も、
どこかの教育機関で日本語を教えようと考えている方も、

在留外国人統計データに目を通すということは、
国内学習者数の現状や今後の動向を知る上で、
とても大切なことではないかなと思います。

もちろん、検定試験対策にもなりますしね(^_^)


     ……今は個人でも簡単にビジネスができますしね。

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