【アンケートを通じて自分の強みを知る。そして強みを伸ばす。】

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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【アンケートを通じて自分の強みを知る。そして強みを伸ばす。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.kanjifumi.jp/kyoshiyosei/nafl.htm
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先日、本メルマガを紹介しているサイトページに
アンケートのお答えいただいたT.M.様のコメントを
追加掲載させていただきました。

「購読者の声をお聞きください」のコーナーです。
(T.M.様、ありがとうございます!)


日本語教師篠崎大司研究室>
http://www.kanjifumi.jp/kyoshiyosei/nafl.htm
   

T.M.様のコメントにもありますが、
先月実施したアンケート結果から、

「初学者にとっても内容が分かりやすい。」

というのが、本メルマガの大きな強みであるということが
改めてよくわかりました。


もちろん、読者の方にわかりやすく書くよう
気をつけているつもりではありますが、

読者の方がどう受け取っているかというのは、また別の問題。

やっぱりアンケートを取ってみないと分からないですね。
(やってよかったです。)


また、「講義資料が多すぎる!」というご意見をいただく
のではないかと、ちょっと心配していましたが、
そういう意見は全くなく、むしろ、

「多くもなく、少なくもなく、ちょうどいい分量。」

というご意見もいただきました。


今はいろいろな教育機関で受講生による授業評価アンケート
を実施していると思います。
(もしやっていないのなら、ぜひやってみてください。)


中にはかなり手厳しい意見をいただくこともありますが、
その時は、グッと気持ちを押さえて冷静に結果を見てみる。

そうすると、今まで気がつかなかった自分の授業の強み
というものが見えてきます。

強みが見えたら、今度はそこを徹底的に伸ばす。
逆に弱みは弱みとして受け入れる。

例えば、本メルマガであれば

「本メルマガの講義資料は、スライド枚数2,500枚と膨大です。
 しかし、講義内容は初学者でもわかりやすく、
 また、出題範囲を完全に網羅しています。
 学習すれば、必ず実力がつきます。」

といった感じ。

受講生のニーズに合った個性的な授業がデザインできると思います。


              ……「弱みも公表する。」がミソかな。

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