【円滑な対人関係を保つために心がけるべき3つのこと(その1)。】

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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【円滑な対人関係を保つために心がけるべき3つのこと(その1)。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.kanjifumi.jp/kyoshiyosei/nafl.htm
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ここ2回ほど、最近読んだ

『言葉ひとつで「儲け」は10倍!』
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で得た学びをご紹介しています。
(もう少しお付き合いを。)

この著に、以下のような一節があります。


=====ここから======================

 取引先との対人関係を円滑に保ちたいと考えるのであれば、相手
に対して次の3つのことを連想してみることです。

1.相手にも家族がいること
2.相手にも歩んできた歴史があること
3.相手にも断る権利があること

 特に年下の相手と接する際に意識すべきことですが、大切に育て
てくれたであろう親や、愛する家族の存在を連想してみるだけでも、
横柄な接し方や失礼な対応はできなくなるはずです。人に接する際
は、その人の家族やこれまでの歴史の存在を意識することです。
 また、相手には「義務のないことは断る権利があること」を意識
すべきです。やたらに権利を主張する人間がたまにいますが、権利
とは相手の義務が存在する際に主張できる性質のものです。義務の
ないことの要求には、断る権利があることを、先に意識すべきです。
                        (pp.42-43)

=====ここまで======================


大変含蓄のある、そして私にとってはとても耳の痛い言葉です。

自分の権利や論理を通そうとするあまり、同僚や学生に対して
雑な対応をしていないか。

自分を振り返る、いい機会をいただきました。

お勧めです。

『言葉ひとつで「儲け」は10倍!』
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                  ……と、今回は短めに。

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