【1年を振り返る。
 −2013年ご愛読ありがとうございました。&今年の10大ニュース。】

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

多文化共生と日本の生活に関する「いろは」が満載!
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【1年を振り返る。
 −2013年ご愛読ありがとうございました。&今年の10大ニュース。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.kanjifumi.jp/kyoshiyosei/nafl.htm
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本メルマガをご愛読の皆様、
2013年ご愛読いただきありがとうございました。

今年も今号が最後の号。

完全有料配信最初の年も、なんとかかんとか
ここまで続けることができました。

ひとえに皆様方の応援があったからこそと
深く感謝いたします。


さて、ここで1年を締めくくるべく
私の今年の10大ニュースを1位からふり返ってみました。


1位 本メルマガ記事61本執筆

とにかく今年は、書いて書いて書きまくりました。
現在トータルで146本。155本まであと9本。
最後まで書いて、試験範囲を完全網羅します!


2位 日本語能力試験N1対策eラーニング教材
   『篠研の上級日本語』聴解・文法リリース(4月)

足かけ7年。助成金などもいただきながら
ひたすらコンテンツの作り込みに没頭しました。
ようやくリリースまでこぎつけ、感無量です。


3位 日本語学校教育研究大会参加(8月)

初めての参加。しかも今回は日本語デジタル教育推進協議会
(代表 私)とのコラボで、eラーニング教材展示会を実施。
たくさんの先生方や関係者の方々にお世話になりました。


4位 論文執筆6本、口頭発表4本

1年で6本は私としては過去最高。口頭発表数も過去最高タイ。
今後の課題は論文の質。来年は査読付き論文を狙いたいですね。


5位 日本語教育方法研究会運営委員就任

晴天の霹靂というか、本当に私でいいんですか?という感じ。
とはいえ、任期満了まで精一杯頑張りたいと思います。


6位 日本語教育振興協会主催研修会にて講演(10月)

「21世紀の日本語教育 e-learning・反転授業等の
 キーワードから考える」というタイトルで講演させて
いただきました。
日本語学校様とはこれからもっと連携していきたいですね。


7位 メルマガ読者アンケート実施&購読料全額返金保証導入

アンケートにご協力いただいた読者の皆様、本当にありがとう
ございました。
アンケートの結果を受けて、紹介サイトも作り直しました。
こちら⇒http://www.kanjifumi.jp/kyoshiyosei/nafl.htm
また、今回新たに年払い申し込みの方を対象に購読料全額返金
保証を導入しました。詳しくは上記サイトをご覧ください。


8位 韓国日本言語文化学会発表(6・11月)

編集委員を務めさせていただいている本学会。
特に11月はサイバー韓国外国語大学の新校舎で実施しました。
韓国で年2回も発表させていただいたのは、今回が初めて。


9位 別府温泉道開始、七段取得。

ひょんなことから始めた別府温泉道。
別府市内150カ所以上の温泉から88か所回るスタンプラリー。
1日1湯のペースで回りすでに七段取得。
年明けには88湯回って温泉名人になります!


10位 剣道再開

去年の五段取得以来、ほとんど竹刀を握っていませんでしたが、
11月ごろからようやく再開。
4年後の六段審査に向けて稽古に励みたいと思います。


こうして振り返ってみると、なかなかタイトな1年だったなぁと
しみじみ思います。

来年はもう少しゆとりのある年にしたいなぁと思いつつ、
今年と同じように欲張りな1年になるんでしょう、きっと。
(分からないですけどね、こればっかりは。)


皆様にとって、この1年はどんな年でしたか。


来年も本メルマガともども何卒よろしくお願いいたします。
よい年をお迎えください。


         ……さて、来年の計画をもう1度見直そっと。

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