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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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【徹底的にディテールにこだわる(前編)。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.kanjifumi.jp/kyoshiyosei/nafl.htm
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昨日は、私が通っている剣道の道場「玄武館」
の忘年会でした。

私にとっては、普段なかなかじっくりお話し
できない先生方とお話しできるとても貴重な
機会です。

私も4年後には六段受審資格を得るということで
先生方からたくさんのアドバイスをいただきました。


ある先生からは、

「実技審査では、初太刀(=最初の1本)を取れるか
 どうかがポイントだから、
 どんな相手でも初太刀が取れるよう、
 たくさん出稽古を積んで、いろんなタイプの人と
 稽古しておきなさい。」


また、ある先生からは、

「受審する前に、2〜3回は審査会を見に行って、
 審査の様子・雰囲気をつかんでおきなさい。」


また、ある先生からは、

「審査会場では、素振りや事前稽古をしてはならない。
 審査前に稽古が必要な低いレベルと見做され、
 必ず落ちる。」


さらに、ある先生からは、通常の手帳とは別に、
月ごとの目標、稽古スケジュール、稽古回数
高段位の先生から受けた指導の言葉がびっしりと
書きこまれた剣道専用のスケジュール帳を見せて
いただきました。


五段までの地方審査と違い、六段からは中央審査。

例えば、今年11月25日に行われた東京審査会では
受審者1916名のうち、合格者はわずか366名。
合格率19.1%という狭き門です。

相当に完成度をあげて臨まないと、到底合格には
及びません。

それだけに、数年前からのしっかりした計画的な
準備が求められます。


で、この日のお話でとても印象的だったのは、

「竹刀は両手の小指で持ち、
 足は、両親指の付け根で立つ。」

という話。

長くなりそうなので、続きは次回に。


               ……剣道は、深い。

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