【検定試験の結果から、今までの試験勉強を振り返る。】

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

多文化共生と日本の生活に関する「いろは」が満載!
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【検定試験の結果から、今までの試験勉強を振り返る。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.kanjifumi.jp/kyoshiyosei/nafl.htm
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今日は、日本語教育能力検定試験の結果発送日。

今年の10月に受験なさった方は、
来週には結果がお手元に届くはずです。


合格した方には、合格証書が届きます。

こんな感じです。
http://kanjifumi.up.seesaa.net/image/gokakusyo.jpg


ぜひ、合格メールを送ってくださいね。


今回残念だった方は、得点と全体の中の位置づけ
(A〜Hの8段階)が通知されます。

Aが一番上のランクで、Hが一番下のランクです。


ここで大事なことは、どのランクになっても
諦めないということです。

「今回もう3回目だけど、ダメだった。
 やっぱり私には向いてないのかなぁ。」

そう思って諦めてしまう人が多いのですが、
単に取り組み方が不十分だっただけです。

この時こそ、
「お前の本気って、そんなもんか。」
と神様に笑われる。

そう思って、奮起していただきたいと思います。


そのためにも、結果は結果として真摯に受け止め、
今までの試験勉強で何が足りなかったのか、
しっかり振り返りましょう。

・全体的に学習時間が足りなかったのか。
・苦手分野の克服が徹底できなかったのか。
・試験準備の取りかかりが遅かったのか。
・時事問題の失点が響いたのか。などなど。

取り組み方を少し変えるだけでも、1年後の結果は
随分変わってきます。


日本語教師になった暁には、今度は皆さんが学習者に
受験指導をする立場になります。

その時に、学習者の心に響く指導ができるよう、
今の経験を大事に大事にしてくださいね。


それから、読者アンケート、まだまだ受け付けております。
締切は今月25日まで。

皆様の声を、今後のサービス向上に役立てていきたいと
考えています。

何卒よろしくお願いいたします。

読者アンケートはこちらです。
http://ws.formzu.net/fgen/S35914625/


めっきり寒くなりましたね。
どうぞご自愛ください。

                    ……あぁ、寒い寒い。

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