【徹底的にやったことは、体が覚えている。】

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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【徹底的にやったことは、体が覚えている。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.kanjifumi.jp/kyoshiyosei/nafl.htm
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最近、剣道を本格的に(と言っても週2〜3程度ですが)
始めました。

これぐらいのペースは、去年の夏に昇段審査を
受けた時以来です。

あの時以降は、稽古といっても数か月に1回ぐらい
だったので、

実質1年以上のブランクということになります。


久しぶりの稽古で
「体が動くか」「足の筋を痛めないか」
といろいろ心配しましたが
(四十路を過ぎると、ホント要注意です。)

先日の稽古で大人の方と試合稽古をしましたが、
意外と体がイメージ通りに動いてくれました。


……やればできるじゃん(安堵)


思い起こせば、1年前の昇段審査受審の頃は、
1日おきにぐらいに道場に通い、
地稽古に剣道形の練習にと汗を流していました。

あの時は、本当に体がよく動いた。


もちろん、だからといってこの寒い時期に
あまり調子に乗ったら、足やら腰やら
痛めてしまうので無理はしませんが、

徹底的にやったことというのは、
ちゃんと体が覚えているんだなぁと、
ちょっと嬉しくなった次第です。


10月に検定試験を受験なさった方。

もうあと数日で結果が返ってきますね。
もしかしたら、今はちょっとお休み状態
かもしれませんね。
(まあ、今はそれでもよしとしましょう。)


ですが、もしまた来年も受験ということになっても
今年の試験まで必死でがんばった方は、その経験が
必ず次につながると思います。

合格してもしなくても、今までの努力は決して
無駄ではありません。

ただ1つ大切なことは、気持ちを切らないことです。

「合格してもしなくても、日本語教育の勉強は
 これからもずっと続く。」

という気持ちとずっと持っていれば、スムーズに
勉強の再開できます。

気持ちって、(固く考える必要はありませんが)
やはりそれなりに大事かなと思います。


              ……六段受審は5年後。

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