【2011年までを振り返ってみる。―時事問題対策(その3)】

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

多文化共生と日本の生活に関する「いろは」が満載!
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【2011年までを振り返ってみる。―時事問題対策(その3)】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.mag2.com/m/0001242750.html
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さて、「振り返ってみる」シリーズ最終回。


今日は、
「2011年までを振り返る。」

この年は、東日本大震災のあった年。
日本中が本当に大変な年でした。

ただ、日本語教育関係の目立った施策は
特にありません。

そこで、今回は、
リーマンショックがあった2008年から
2011年までを振り返ってみたいと思います。

では、早速見てみましょう。

2008年
・福田内閣、「留学生30万人計画」発表。
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/07/08080109.htm

・インドネシアからEPA外国人看護師・介護士受け入れ開始。
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/other21/


2009年
・フィリピンからEPA外国人看護師・介護士受け入れ開始。
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/other07/index.html


2010年
・多文化共生推進協議会、「多文化共生社会の推進に関する提言」提出。
 http://www.pref.aichi.jp/kokusai/kyogikai/youbou/youbou220730.pdf

・日系定住外国人施策推進会議、「日系定住外国人施策に関する基本指針」
 「日系定住外国人施策に関する行動計画」発表。
 http://www8.cao.go.jp/teiju/guideline/pdf/fulltext.pdf
 http://www8.cao.go.jp/teiju/guideline/pdf/fulltext-koudo.pdf

試験に出そうなテーマが目白押しですね。
チェックしておきましょう。
 

いよいよ今週末、試験ですね。

試験といっても特別なことはありません。

今までやってきたことを、そのまま出せばいいのです。

「試合は稽古の如く、稽古は試合の如く。」

平常心で臨めば大丈夫です。

皆さんのご検討を祈ります。

頑張ってくださいね^^


             ……合格メール、待ってますよ^^。

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