【2012年を振り返ってみる。―時事問題対策(その2)】

だから日本語教師はやめられない
アルク『用語集』著者が贈
る検定試験対策通信講座

 教育歴17年のプロが、圧倒的低価格で、徹底的に講義します。
今年こそ、検定試験に合格しませんか。
詳しくはこちら

プロフィール

image1.jpg

名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

多文化共生と日本の生活に関する「いろは」が満載!
いろはロゴ.png

【2012年を振り返ってみる。―時事問題対策(その2)】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.mag2.com/m/0001242750.html
----------------------------------------------------------------------

さて、前回に引き続き「振り返ってみる」シリーズ。


第2回の今日は、
「2012年を振り返る。」

前回同様、関連サイトもあげておきますので、
一通り目を通しておいてくださいね。


では、早速見てみましょう。


3月
・財団法人海外産業人材育成協会(HIDA。「ハイダ」と読む。)誕生
 http://www.hidajapan.or.jp/
 (財)海外技術者研修協会(AOTS)と財団法人海外貿易開発協会(JODC)が
 合併。


5月
・高度人材に対するポイント制による優遇制度の導入:入国管理局
 http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact_3/index.html
 今回の日本語能力試験N1対策も大いに関係があります。


7月
・新しい在留管理制度スタート:入国管理局
 http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact_1/index.html
 ポイントは4つ。上のサイトでしっかり押さえておきましょう。


8月
・日本語教育国際研究大会 名古屋2012:日本語教育学会
 http://www.nkg.or.jp/icjle2012/
 私も行きました。重要度は低いですが、一応押さえておきましょう。


9月
・平成23年度「国語に関する世論調査」について:文化庁
 http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/h23_yoronchosa.pdf
 いつもの記述対策。そして、社会言語学対策としても。


この年は、出来事としてはそう多くはありませんが、
特に入管関係は重要ですので、目を通しておきましょう。


次回は、2011年。

そして、検定試験超直前。

体調管理だけは、万全にしてくださいね。



            ……今はあまり無理をしないようが得策。

日本語教師をめざす方、現職日本語教師の方のための
無料メールマガジン

日本語学校(専任、非常勤)・大学で行なってきた日本語教育・教員養成の経験をもとに、日本語教師として日々成長するためのヒントをお届けします。
篠研の“日々成長する教師”
『合格するための用語集』
アルク

最頻出キーワードを徹底マスター
私篠崎「言語と教育」担当しました。


最近の記事

検索


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。