【2013年を振り返ってみる。―時事問題対策】

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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【2013年を振り返ってみる。―時事問題対策】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.mag2.com/m/0001242750.html
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さて、試験も今週末に迫ってきました。
いよいよカウントダウンですね。

今の時期、一番心配なのは時事問題では
ないでしょうか。


そこで、今回は直前に1点をもぎ取るべく、
時事問題対策として、3回にわたり
ここ最近の日本語教育のさまざまな出来事を
振り返ってみたいと思います。


第1回の今日は、
「2013年を振り返る。」

関連サイトもあげておきますので、
一通り目を通しておいてくださいね。


では、早速見てみましょう。
(なお、月内の順番は順不同です。)


4月
・「日本語指導が必要な児童生徒の受入れ状況等に関する調査
 (平成24年度)」の結果について:文部科学省
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/04/1332660.htm
 2年に1度の調査。公立校に在籍する日本語指導が必要な
 児童生徒数は27,013人


5月 
・平成24年度日本語教育実態調査について:文化庁
 http://goo.gl/fp8gBK
 日本語教育機関、日本語教師数、ともに過去最多。

・日本語指導が必要な児童生徒に対する指導の在り方について
 (審議のまとめ):文部科学省
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/05/1335783.htm
 日本語指導を「特別の教育課程」として位置付けた点に注目。


6月
・入国管理局電子届出システムがスタート:入国管理局
 http://www.immi-moj.go.jp/i-ens/index.html
 在留外国人の所属機関による届出を、ネットで行うシステム。


7月
・2012年 海外日本語教育機関調査 速報値発表:国際交流基金
 https://www.jpf.go.jp/j/japanese/survey/result/survey12.html
 世界の学習者、過去最高の398万人。

・海外における日本語の普及促進に関する有識者懇談会
 「議論の総括と政策提言」の提出:外務省
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_000488.html
 懇談会発足は今年3月。500万人を目標に様々な提言がなされました。


9月
・平成24年度「国語に関する世論調査」について:文化庁
 http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/h24_yoronchosa.pdf
 記述対策としても重要。要チェック。


以上のうち、調査報告書関係はしっかり押さえておきましょう。

前回調査より増えたのか減ったのか、そして実数。
これがポイントです。


また、新たな動きとして
「日本語指導が必要な児童生徒に対する指導の在り方について」(5月)と
外務省の懇談会(7月)をあげることができます。

両方とも一通り目を通しておきましょう。


次回は、2012年。

この年も、いろいろありました(特に入管関係)。

どうぞお楽しみに。



             ……それにしてもいろいろありますね。

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