【日本語教育能力検定試験で得た知識に無駄な知識はない。】

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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【日本語教育能力検定試験で得た知識に無駄な知識はない。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.mag2.com/m/0001242750.html
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日本語教育能力検定試験の準備、
着々と仕上がっていますか。

今まで、半年、1年、あるいはそれ以上、
この試験のためにしっかり準備をなさって
来たことと思います。

あともう少しですね。
頑張ってください。


ところで、インターネットを見ていると、時々、

「こんな知識、現場に立ってから本当に
 必要なんですか。」とか、

「今年出題されたこの問題、
 問題のための問題で、教師になっても
 きっと使わないよね。」

といったコメントを見ることがあります。


結論から言いますと、検定試験の出題範囲、
そして、実際に検定試験に出題された問題で
現場に不要なものは何1つありません。

すべて重要です。


これは、私が17年日本語教師をやってきて、

そして改めて本メルマガを通じて検定試験の
解説をやってきて、断言できることです。


本当に日本語教育能力検定試験で得た知識で
現場にとって無駄な知識というものはありません。

すべて何らかの形で、役に立ちます。


確かに、

「ある教師にとっては現場に立っても
 あまり使わない知識だった。」

ということはあるかもしれません。

でも、それはそれだけ日本語教育という分野が
多岐にわたっているということです。

ですが、だからいらないと切ってしまえば、
そこで1つの可能性を自ら切ってしまうことに
なります。(もったいない。)


例えば、大学で教鞭をとっている私にとって
技能実習生に対する指導方法というのは、
直接的には関係ないかもしれません。

じゃあ、そういう知識は知らなくてもいいのかというと、
実は決してそんなことはありません。

なぜなら、多方面の日本語教育事情を知ることによって
自分のフィールドを広げる可能性が出てくるからです。


「日本語教育史を勉強したって、
 現場の教育には全く関係ない。」

という方がいますが、決してそんなことはありません。


日本語教育史を勉強することによって、

「むやみやたらに留学生受け入れても、
 しっかりとした受け皿がなければ
 あとでいろいろトラブルが起こる。」とか、

「同じ轍を踏まないためには、
 こんな時、こうしなければならない。」とか、

実にさまざまな教訓を、実に生々しい事例を
通して学ぶことができます。


繰り返しになりますが、
日本語教育能力検定試験で得た知識で
現場にとって無駄な知識というものはありません。
(むしろあれだけでは足りないくらい。)

いつか必ず役に立ちます。

だから、試験当日まではもちろんのこと、
試験が終わっても、

貪欲に日本語教育学を学んでいただきたいと思います。

何よりも、自分のためなので。


      ……というわけで、私も勉強。終わりません。

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