【インタラクションが活発な授業を実現する基本的な秘策。】

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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【インタラクションが活発な授業を実現する基本的な秘策。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.mag2.com/m/0001242750.html
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よく教壇実習の時などでは、
学習者とのインタラクションを活発に
することが強調されます。

これは本当に大事なことで、
どんなに強調してもしすぎることはありません。


インタラクションのチャンスを教案の
段階からしっかり授業の中にちりばめる
というのも、授業設計では重要なことですし、

学習者の反応に応じつつ、しかも
学習内容を豊かにするように話を
発展させていくというのも、
かなり高度な技術です。


インタラクションがうまくいくかどうかで
その授業が生きもするし死にもする。

学習者とのインタラクションがいつでも
臨機応変にできるようになれば、
教師としても充分一人前と言っても
いいかもしれません。

それぐらいインタラクションというのは重要で、
しかも奥が深いものだと思います。


ただ、これから日本語教師になろうという方、
あるいは、これから実習をしようとする方が、
いきなりそんな高みを目指すというのも
なかなか難しい。


そこで、その前にインタラクションが活発になる
素地を作るための基本的な秘策をご紹介します。


難しくありません。とても簡単です。


それは、
「話すときは、必ず学習者の目を
 見ながら話す。」

ということと、

「学習者が喋っているときは、
 その学習者の目を見ながら聞く。」

ということ。


簡単ですね。


でも、始めの頃は意外と徹底できて
いない人が多いようです。


「準備したことをこなすので精一杯。」
「学習者を直視するのが怖い。」

そんな思いがあるからか、あるいは心にゆとりがないからか、
意外とできてない人が多いようです。


ですが、学習者をちゃんと見なければ、
ちゃんと学習者を見ていないということが、
ちゃんと学習者に伝わります。

そしたら、学習者は話そうと思うでしょうか。


試に、自分の実習風景のビデオを
見直してみてください。

「うっ!」と思う瞬間があると思います。

でも、それがあなたの成長のきっかけです。


「話すときは、必ず学習者の目を
 見ながら話す。」

ということと、

「学習者が喋っているときは、
 その学習者の目を見ながら聞く。」

ということ。

頭の隅に置いておいてくださいね。


                        ……私も注意しよっと。

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