【日本語教育能力検定試験の「基礎項目」とは。】

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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【日本語教育能力検定試験の「基礎項目」とは。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.mag2.com/m/0001242750.html
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日本語教育能力検定試験の出題範囲には、
「基礎項目」というものが設定されています。

これは、平成23年度の出題内容の一部改定の際に
新たに設定されたもので、

一言で言えば、検定試験で優先的に出題される項目
という意味です。

日本語教育能力検定試験の実施団体である
日本国際教育支援協会のサイトをご覧ください。

http://www.jees.or.jp/jltct/range.htm


「じゃあ、基礎項目だけべんきょうすればいいじゃん。」

と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、
それは違います。

「基礎項目」以外の項目もそれなりに出題されるので、
やはり全範囲に亘って学習しておかないと、
合格は難しいというのが現実です。

つまり、「基礎項目」の部分は、他の項目にも増して
念入りに学習しておく。

そう考えるのが正解なんですね。

そういう眼で今月のスケジュールを見てみると、
どうでしょう。

http://www.kanjifumi.jp/kyoshiyosei/nafl2.htm

なんと、オール「基礎項目」。

1か月間すべて「基礎項目」というのは、
5月と6月、そして10月の3か月だけなんですね。

しかも、今月は試験月。

つまり、今月を超重要学習月間。
気合を入れて勉強しましょう!


というわけで、今回は、気分を盛り上げるべく
以前にもご紹介した私の検定試験合格証書をご紹介します。

http://kanjifumi.up.seesaa.net/image/gokakusyo.jpg

去年とったもので、結構立派な証書です。


1日1回これを見ながら、

「私もいつかこれを手にしてみせる!」

そう思って頑張ってください。

合格したら、絶対合格メール送ってくださいね。

応援しています^^


              ……勉強は、夢をもって。

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