【日本語教育能力検定試験に独学で合格するために必要なこと。】

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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【日本語教育能力検定試験に独学で合格するために必要なこと。】

メルマガ「篠研の日本語教育能力検定試験対策」より。
http://www.mag2.com/m/0001242750.html
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私は以前、某大手の通学制日本語教師養成養成講座の
講師をしていたことがありました。


当時は、たしか検定試験の出題範囲が変わるときで、
旧試験よりも大幅に出題範囲が広がっただけでなく、

院生時代に勉強したことのないような分野まで
入ってきて、

「これは大変だ。」と思って、講義の準備のために
資料を探し回りましたが、

分野によっては、超マイナーで難解な論文が数本しかない
といったこともあり、随分苦労しました。

(今でも「日本語の教育哲学」に関する資料なって
 ほとんどないですもんね。)


そんなような状況でしたから、
当時は、独学しようにも旧試験の問題集や参考書で
なんとかしのいでいくしかなかったと思います。


その時に比べれば、今は本当に教材に恵まれています。


シリーズものの検定対策本も複数の出版社から
出ていますし、

1冊で検定試験の全出題範囲を解説した参考書も
数冊あります。

専門用語などが分からない時は、ネットで調べれば
だいたい出てきますし、

CiNiiという論文検索サイトを活用すれば、
最先端の論文をよむこともできます。


CiNii
http://ci.nii.ac.jp/


そう考えれば、たとえ独学であっても、その気になれば
いくらでも検定試験に合格できる。

というのが私の実感です。


ただし、合格するためには、外してはいけないポイントが
2つあると思います。

(もちろん、努力と根性などあげればきりなくあると
 思いますが。)


それは、

1.出題範囲を網羅し、ポイントをしっかり解説した
  良質な参考書・問題集を使うこと。

2.試験勉強をナビゲートしてくれるメンターを持つこと。


これはもう、独学に限らず養成講座に通う場合も言えると
思いますが、

とりわけ独学の場合は、孤独と独断に陥りやすいので
特に大切ではないかと思います。

ここがしっかりできている人は、合格する可能性は
かなり高いです。


これは、これからもずっと頭の隅に置いておいてください。

なぜなら、将来皆さんが日本語学習者の日本語学習を
見る立場になるからです。

その時に、気の利いたアドバイスができるよう、
今からしっかり自己モニターしておいてくださいね。


              ……頼りになるメンター、いますか。

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