学ぶ姿勢を保ち続ける

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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学ぶ姿勢を保ち続ける

 今日も剣道の道場に行ってきました。


 いつも稽古をつけてくださる七段の先生が、素振りの時、手先ではなく肘を上げるつもりで素振りをすると体勢が崩れないいい素振りができるとおっしゃいました。


 先生曰く、

「先日参加した講習会で八段の先生がそうおっしゃっていました。私も実際に肘を意識して振ってみると確かに腰が入って後ろ足の引きがよくなります。納得しました。かなり疲れますが、やってみてください。」


 剣道で七段といえばかなり極めないとなかなかとれるものではありません。逆に七段までいけば、自分の剣風も確立されてくるでしょうし、変な話ですが、周囲から批判されることも少なくなるでしょう。


 しかし、そこに安住してしまうと成長はおろか今の実力を維持することも難しい。


 常に学ぶ姿勢を保ち続けることが大切なんですね。


 日本語教師も同じだと思います。


 とりわけ日本語教育は変化が激しい業界です。新しい教科書、新しい指導法、新しい学習観が次々と出てきています。


 いや、そもそも私たちは教師初日から「先生」と呼ばれる立場。よほど自戒の意識がなければ、肩書きだけが空回りして学生の信頼を得ることはできないでしょう。(今、自分に言い聞かせています。)


 常に学び続ける教師でありたいと思います。(かなり疲れますが…)

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