男は水星から、女は金星からやってきた。

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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男は水星から、女は金星からやってきた。

30日のブログで、『あっ、買っちゃった。』を紹介しました。

それで、くわずいもさんからコメントをいただいたのです(感謝)が、それで思い出したおもしろい話があるので、紹介します。


この話は、確か異文化コミュニケーション関係の本に載っていたと思います。

◇ ◇ ◇

ある若いカップルがいました。今日は彼女の誕生日なので「服を買ってあげよう。」と、彼氏は彼女をつれてブティックへ行きました。


彼女は大好きな彼からのプレゼントなのでとても嬉しくて、店内でどの服にしようかあれこれ迷って、なんとか2つにまで絞り込んだのですが、そこからどうしても決め切れないでいました。


「赤い服にしようかしら、それとも青い服にしようかしら。」


そこで彼女は、彼氏にどっちの服が自分により似合うか聞いてみました。

◇ ◇ ◇

実は、この話をある日本語教師養成講座の中で話したことがあって、受講生の方(男性60代)に、「○○さんなら、こんな時なんと言いますか。」と聞いたところ、

「どっちでもいいよ。」

ビンゴです。まさに典型的な男性思考の答えです。(ちなみに私は、この答えにはひどく共感できます。)


その本の中でも、彼氏は同じことを言います。しかし、女性からすればこれほどムカつく言葉はないそうです。さて、物語の結末は…。

◇ ◇ ◇

結局2人は店内でけんかになり、その日で100年の恋も冷めましたとさ。

◇ ◇ ◇

このブログをお読みの男性の方、どうして彼女が怒ったかわかりますか?
女性の方、どうして彼氏があんなことを言ったかわかりますか?


ある心理学者の言葉に、「男性は水星から来た。女性は金星から来た。」というのがあるそうです。


男と女って、かくも違うものなんですね。

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