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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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【圧倒的な行動量】

メルマガ「日本語教師篠崎大司研究室」より。
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今回も、前回に引き続きある偉い先生の話。

その先生は、とてもバイタリティがあり、
ここ1か月の講演回数10回。
うち、海外講演数回。

しかも食事をしたときも、丸2日寝てない状態。

(先生も「こんなに多いのは初めて。」と
 おっしゃっていましたが。)

その行動力の根底には、強烈な問題意識があると
前回のメルマガに書きましたが、

驚くべきは、その問題意識がしっかりと
行動につながっているという点です。

いっしょに食事をした他の先生が
「そんなスケジュール、一体誰が決めるんですか。」
と、思わずおっしゃったのですが、

考えるまでもなく、それは当のご本人。

2時間ほど食事をしながら先生の近況をうかがったわけですが、

中国で講演をはしごした話やイギリスの大学によばれた話など、

自分の日常とあまりにもかけ離れたスケールの大きな話に、
ただただ驚きっぱなしの2時間でした。

これだけ多忙な生活を送るということに
対する見方は賛否両論だとは思いますが、

この先生に限らず、日本語教育の中枢で
活躍なさっている先生方というのは、

押しなべて圧倒的な行動量を維持して
いらっしゃっているということ。

(他の有名な先生方とお話しする際にも、
 私自身、常に感じることなので。)

そして、問題意識が極限まで高まり、
その解決がもはや天職との域まで達すると、
それが圧倒的な行動量となって現れるということを、

私自身もそうだし、これから日本語教師を目指す方々も
知っておくべきだろうと思います。

じゃあ、篠崎お前はどうかと言われると、
問題意識も行動量も恥ずかしくなるほど
実にちっちゃいものですが、

それだけに、
これだけのお手本を目の当たりにすると、
「自分を高める余地は、まだまだ無限にある。」
と感じずにはいられないのです。

そういう意味で、学会や研究会などに参加して、
一流の先生方に接する、一流の先生方の空気に触れる
というのは、
非常に意味のあることだと思います。

    …6月16・17日の九州地区大会も、いっぱい刺激を受けて来よう。

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