【やる気が先か、行動が先か】

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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【やる気が先か、行動が先か】

メルマガ日本語教師篠崎大司研究室〔有料版〕より。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「今日はやる気がない。勉強は明日にしよう。」
という人がいます。

「勉強しないのは、やる気が起こらないからだ。
 これはしかたがない。」

そう考えて、勉強しない。

「やる気が先で、行動が後」という考え方は、
一見正しいようですが、完全に間違っています。

なぜなら、勉強したくなければ、やる気を
起こさなければいいからです。

つまり、単に勉強したくないだけなのです。
そういう人は、100年たってもやる気は起こりません。

自分でしっかり勉強できる人は
「行動が先で、やる気が後」
ということを、十分理解しています。

この心理を理解できている人は、
やる気があってもなくても関係なく、
とにかく行動(=勉強、仕事など)します。

5分だけでもいいから、無理やり行動します。

自分に自分でノルマ(課題)を課して、
それを消化するために、まず行動するのです。

無理やりでもいいから、とにかく行動すれば、
不思議とだんだん「やる気」が出てきます。

やる気が出れば、行動が苦しくなくなります。

行動が苦しくなくなれば、自分で決めたノルマを
最後までやり切れるようになります。

最後までやり切る習慣が身につけば、
自分に自信がついて、
もっと高い目標を目指せるようになります。

当然、結果が出ます。

これを好循環(こうじゅんかん)といいます。

「やる気が先」と思っている人は、絶対に
好循環になりません。

自分にやる気が起こるのを待っているだけだからです。

結局、時間だけが無駄に過ぎていきます。

こうして、
「やる気が先」と思っている人と「行動が先」と思っている人は、
1年後、圧倒的な差となって現れます。


圧倒的な差を見せつけられた
「やる気が先」と思っている人は、
ますますやる気を失ってしまいます。

これを悪循環(あくじゅんかん)と言います。

このメルマガを読んだ人は、
まさに今、5分でもいいので勉強してみてください。

その感覚が、とても大切です。

「行動が先、やる気が後」

忘れないでくださいね。
              …予定はすべて前倒し。

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