【知識を定期更新する仕組み】

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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【知識を定期更新する仕組み】

メルマガ日本語教師篠崎大司研究室〔有料版〕より。
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私が週2回有料メルマガを発行するには、
大きく2つ理由があります。

1つは、もちろん検定試験を受験する方々を
徹底的にサポートしたいということ。

1人でも多くの方に日本語教師になっていただいて
日本語教育のおもしろさを体感していただきたい。

本当にそう思います。

そして、もう一つの理由。

それは、私自身の知識を定期的に更新するためです。

日本語教育学は、極めて広範囲で
なおかつ、その進歩は日進月歩。

私が検定試験を受けた平成8年に比べて、
今の方が出題範囲がかなり広いですし、
新しい理論もどんどん盛り込まれています。

(カタカナの専門用語にしても、
 15年前に比べて、いかに増えたことか。)

おそらくこうした傾向は、これからますます
加速化していくにちがいない。

だから、定期的に自分の知識をメンテナンスしなければ、
あっという間に置いてきぼりを食ってしまう。

私には、そういう危機感が以前からあって、
「何とかして知識を定期的かつ継続的に更新する
 仕組みを生活の中に組み込まなければ。」
と思っていたわけです。

そこで思いついたのが、有料メルマガの発行。

これだと、読者の方からお金をいただいている以上、
参考文献ひっくり返してとにかく原稿を作成し、
発行日に合わせて発行しなければならない。
(つまり知の定期更新をせざるを得なくなる。)

そして僅かでも収入があれば、
それがモティベーションにつながる。

しかも、作成した原稿をeコンテンツに回せば、
教師養成向けのeコンテンツの開発につながる。

まさに一石三鳥。

去年の3月から週1配信を試験的に始め、
この1年でその効果をかなり実感しつつも、

「週1では、1年やってもせいぜい出題範囲の
 1/3しかカバーできない。絶対的に足りない。」

ということで、今年の3月から週2配信にしました。

今のところ、この学びの仕組みはかなりうまく機能しています。
(とはいえ、自分の知識のなさに呆れる日々ですけどね。)

このメルマガの読者の皆さんは、
もちろんこのメルマガで定期的に学ぶ仕組みを
生活の中に組み込んでいらっしゃるわけですが、

検定試験に合格した後も、そして、
晴れて日本語教師になった後も、

何がしかの形で、知識を定期更新する仕組みを
生活の中に組み込んでいっていただきたいと思います。

人は得てして、新しいことを学ぶのには貪欲になれても
すでに学んだことを再度チェックするのは億劫なもの。

でも、それを定期的にきちっとすることが、
日本語教師で10年生き抜く1つのコツかなと思います。

              …さてさて、早速次の原稿を作成しなければ。


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