〇〇で受講生50人の心をわしづかみ!

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

多文化共生と日本の生活に関する「いろは」が満載!
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〇〇で受講生50人の心をわしづかみ!

ここのところ、ブレンディッドラーニングのすごさについて書いています。

今回はその5回目。

今回のテーマは、

「データに基づいた緻密な学習支援が可能である。」

です。


eラーニングベースの学習では、

ある学習者について、1級問題の何番目の問題で、選択肢何番を選んで正解したとか間違ったといった、学習進捗状況がすべてデータとして残ります。

従って、学習者の得手不得手をまるで手に取るように把握することができます。


また、個々の学習者の解答状況だけでなく、

ある学習者が間違ったある問題を、受講生全員の解答状況と比較しながら眺める、なんてこともできます。


すると、どうなるか。


従来の対面式授業であれば、

「この学生はよくできるぞ。」とか、
「あの学生は、ちょっと飲み込みが悪いなあ。」

といったレベルでしかとらえられなかった学習者の学力というものが、


「この学習者は常時8割の出来だ。しかし、2重否定構文(「〜せずにはいられない」「〜しないものでもない」「〜せずにはおかない」等)の使い分けになると弱い!」とか、

「この学習者は最初は4割しかできなかったのが、最近5割近くまで上がってきた!でも、「ところ」が絡んだ接続表現(「〜ところが」「〜ところを」「〜ところに」「〜ところで」)の使い分けがまだおぼつかない!」

といったレベルまで追っかけて、学習者の学力を把握することができるのです。


すると、次に私はそのデータを見てアドバイスメールを送る。

「キムさんへ
 1級の2重否定構文はこれとこれとこれがあって、
 こうこう、こういうふうに使い分けるんです。
 絶対合格。
 頑張ってね。
 応援してますよ^^」

 ……って感じ。


すると、送られた学習者はどう思うでしょうか。

「うゎ、50人もいるクラスなのに、篠崎先生は私のためだけに
 こんなに詳しいメールを送ってきてくれた!」

学習満足度が一気に上がるわけです。

そして、他の学習者にも同様のメールを送りまくる。


このように、

eラーニングを授業に導入することによってルーティーンな教育から解放された分、

我々生身の教師はこのような「お一人様」攻撃を

授業中あの学生この学生と、ボンボンボンボン仕掛けていき、


  受講生50人のハートをぜーーーーーーーーーーんぶ、


   わしづかみにするんです!!(^O^)/
   ~~~~~~~~~~

いかがでしょう。


           ……だから支持率が9割超えるんです。

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