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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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授業準備0。試験の採点もしなくていい。

ここのところ、ブレンディッドラーニングのすごさについて書いています。

今回はその4回目。

今回のテーマは、

「授業準備、ルーティーンな指導、定期試験の実施採点から教師を解放する。」

です。


「ホント???」

そう思われる方、多いと思います。

全部ホントです^^


例えば、授業準備。

以前なら、2時間も3時間も準備をしていましたし、
授業前に配布プリントを印刷して、授業に遅れることもありました。

ですが、今は準備0分です。

授業開始5分前にファイルとUSBを持って教室に行くだけ。

夜中まで準備をしていたのが嘘のようです。
  (もちろん、その頃の苦労があるから今があるのですが。)


で、教室に着いたら着いたで、その時間に勉強するコンテンツをアクセス可にすれば、授業開始。

ルーティーンな指導は、全てパソコンに任せてあるので、

私は、まさにその時そのタイミングでしかできない個別指導に注力できます。


そして圧巻なのは、定期試験。

私は、上級日本語文法の定期試験をすべてMoodleで行っています。


日能試1・2級問題を60分150問。
で、50人。


もしこれだけの解答用紙を手作業で採点しようと思ったら、ちょっとしゃれにならないと思います。(結構きついです。)

ですが、Moodleですると、

150問が受験生ごとにランダムで出題され(だからカンニングできない)、

試験時間がきっちり60分確保され、

試験終了と同時に採点終了。

結果が即座に一覧表示され、

しかも得点分布のグラフつき。


いかがでしょうか。

信じられないかもしれませんが、事実です。


……ちなみに150問。早い学生だと18分ぐらいで満点とって帰ります。


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