学習者支持率90%以上の授業モデルとは?

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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学習者支持率90%以上の授業モデルとは?

前回の続き。

今回は、ブレンディッドラーニングがどれぐらいすごい授業モデルかについて数回に分けて書こうと思います。

まずあげられるのは、

「学習満足度の高い授業モデルである。」

ということです。

もちろん、これはどれぐらい魅力的なeコンテンツを用意できるかにもよるのですが、

例えば、私が実践している3科目の授業で、以前学生による授業評価アンケートをMoodle上でやったことがあります。
(Moodleだと簡単にできるんです、これが。)

で、「この授業の総合評価を記入してください」という質問に5段階で答えてもらって集計した結果、

「大変よい」「よい」と答えた回答の割合が、

上級日本語読解:92.3%(有効回答52)
上級日本語聴解:93.9%(有効回答49)
上級日本語文法:92.0%(有効回答50)

でした。

これって、すごくないですか?

その理由としては、やはり授業にMoodleやインターネットを取り込むことによって、

従来の対面式授業ではできなかったことがいろいろでき、

学習活動が爆発的に広がるからなんです。

今の若者は、まさにネット世代。

彼らの感性に合わせた学習環境を設計するということも、あながち無視できないのかなあ、と思います。


               ……次は、もっとすごいです。


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