「ブレンディッドラーニング」とは?

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プロフィール

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名前:篠崎大司(1971年生まれ)
出身:愛媛県
性別:男
職業:日本語教師(別府大学准教授)
ウェブサイトURL:http://www.kanjifumi.jp
一言:日本語教師というのは、本当におもしろくてやりがいのある仕事だと思います。

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「ブレンディッドラーニング」とは?

前回、Moodleを使ってeコンテンツを作りこんでいるという話をしました。

例えば文法の授業だったら、これを使って90分じゃんじゃん文法の問題をさせるわけです。

1回の授業でだいたい70〜80問、

そしてビデオコンテンツを平均35分ぐらい見せますので、

このコンテンツに学習者を流し込めば、

基本ほったらかしでも授業は成立します。(それぐらい作りこんでます。)


かといって、本当にほったらかしにするとちょっと心もとない。

そこで、さらに学習にレバレッジをかけるべく、

生身の教師(つまり、私)が、学習者にちょいちょい働きかけを行うわけです。


このように、パソコンと生身教師のダブルパンチで攻める授業のことを、

>>ブレンディッドラーニング<<

と言います。


「ブレンディッド」というのは、「種類の違うものを混ぜる」という意味。

つまり、eラーニング(=オンライン授業)と従来の対面式授業(=オフライン授業)を融合した授業。

それが、ブレンディッドラーニングなのです。

で、私もこの授業モデルを1年ほどやってますが、

それはもう、かなりすごいです。


                 ……続きは次回、お楽しみに。


「ブレンディッドラーニング」お薦め2冊
『ブレンディッドラーニングの戦略―eラーニングを活用した人材育成』
『Moodle入門―オープンソースで構築するeラーニングシステム』

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