「ブレンディッドラーニング」とは?
前回、Moodleを使ってeコンテンツを作りこんでいるという話をしました。
例えば文法の授業だったら、これを使って90分じゃんじゃん文法の問題をさせるわけです。
1回の授業でだいたい70〜80問、
そしてビデオコンテンツを平均35分ぐらい見せますので、
このコンテンツに学習者を流し込めば、
基本ほったらかしでも授業は成立します。(それぐらい作りこんでます。)
かといって、本当にほったらかしにするとちょっと心もとない。
そこで、さらに学習にレバレッジをかけるべく、
生身の教師(つまり、私)が、学習者にちょいちょい働きかけを行うわけです。
このように、パソコンと生身教師のダブルパンチで攻める授業のことを、
>>ブレンディッドラーニング<<
と言います。
「ブレンディッド」というのは、「種類の違うものを混ぜる」という意味。
つまり、eラーニング(=オンライン授業)と従来の対面式授業(=オフライン授業)を融合した授業。
それが、ブレンディッドラーニングなのです。
で、私もこの授業モデルを1年ほどやってますが、
それはもう、かなりすごいです。
……続きは次回、お楽しみに。
「ブレンディッドラーニング」お薦め2冊
『ブレンディッドラーニングの戦略―eラーニングを活用した人材育成』
『Moodle入門―オープンソースで構築するeラーニングシステム』