2007年10月17日

ブログ、引越しします。

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 さて、本ブログ「だから日本語教師はやめられない」も2007年1月19日開設以来、記事数にして224の情報を(くだらないものも全部含めて)お届けしてまいりました。


 これもひとえに、読者の皆様の暖かいご支援とコメントがあったからです。本当にありがとうございます。


 開設当初は私にとってブログなんてわけのわからない代物でしたが、


 いまでは、おかげさまで多少のことは分かるようになりました。(あくまでもseesaaブログの範囲内ですが。)


 とにかく何でもやってみるものだと思います。


 すると、


 「じゃあ、他のブログサービスは一体どんなシステムなんだろう。」


 そんな素朴な疑問が湧くにいたりました。


 とりあえず、一通りのことは知りたい!


 とはいえ、むやみに引越しばかりするのも読者の皆様にとっては迷惑な話です。


 そこで、


 サイトのテーマを決めた上で10回シリーズでブログを展開し、シリーズが終わったら次のブログに新たなテーマで臨むようにしていきたいと思います。


 そうやって、1サイト1テーマを原則に、1つのテーマ(サイト)でまとまった情報を提供、メリハリのある運営をしていきたいと思います。


 もちろん、シリーズ最後には次のブログの名前とURLをお知らせします。


 いかがでしょうか。(みなさん、ついて来て下さいね。)


 というわけで、明日からは以下のブログに引越しします。


 日本語教育能力検定試験合格NAVI
 http://plaza.rakuten.co.jp/nihongorink/


 タイトルの通り、合格するためのとっておきの情報を10回シリーズでお届けします。


 これから試験勉強という方はもちろん、既に合格した方もさらに知識の強化に、またアドバイザーとして参加していただけるとありがたいです。


 どうぞお楽しみに。
posted by kanjifumi at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

日本語教育能力検定試験、お疲れ様。

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 昨日、日本語教育能力検定試験が実施されましたね。


 このブログの読者の方の中にも、受験した方がたくさんいらっしゃると思います。


 何はともあれ、お疲れ様でした。


 私が主催する「別府大学日本語教育研究会」のメンバー2人も福岡会場で受験しました(のはず)。


 アルクさんのサイトでは、早速解答速報が出てますね。

 ↓↓↓チェックしていない方は、こちら↓↓↓

   日本語教育能力検定試験解答速報:スペースアルク
 http://www.alc.co.jp/jpn/kentei/flash/index.html


 「合格できそうだ!」という方も、

 「ダメっぽい。」という方も、


 ここで勉強が終わり。というわけではありません。(むしろ、スタートライン。)


 せっかく身につけた知識も、ぱったりやめてしまったら、あっという間に錆付いてしまいます。(私の経験則です。)


 下記メルマガでは、日本語教育能力検定試験に出題されたキーワードを、週3回問題形式で解説しています。


 ぜひ、ご登録ください。


 日本語教師篠崎大司研究室(PCメルマガ)
 http://www.mag2.com/m/0000206678.html

 日本語教師篠崎大司研究室(携帯メルマガ)
 http://mini.mag2.com/pc/m/M0068103.html
posted by kanjifumi at 19:42| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

武士は食わねど・・・

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 今日、剣道に行ってきました。


 ここのところ、海外出張やら子どもの運動会やらで、本当に久しぶりの稽古でした。


 「子供の部」まではなんとか持ったものの、その後の「大人の部」ではあっという間に息が上がってしまい、


 先生との試合練習の時には、全身を揺すりながらゼーゼー言っていました。(苦笑)


 稽古の後、先生からいただいたアドバイス。


「『武士は食わねど高楊枝』ではありませんが、どんなに苦しくても『全然大丈夫ですよ。まだまだいけますよ。』という平然としたそぶりでいないと、相手に精神的に優位に立たれ、どんどん攻め込まれます。」


 まさしくその通りです。


 疲れたそぶりを見せるということは、そこが自分の限界だと思いっきりアピールしているようなもの。


 当然、相手は「なんだ。この程度か。」


 と思うでしょう。


 逆にもし相手が、こちらがどんなに攻め込んでも全く乱れず、疲れたそぶりも見せない相手であれば、


 「底知れぬ相手だ。かないそうもない。」


 となるはずです。


 考えてみれば、日本語教育の現場も同じことで、


 ちょっとしたことですぐにテンパッたり動揺したり(最悪学生に愚痴ったり)する先生には、学習者も信頼は寄せないでしょう。


 逆に、どんなに忙しくても、ひょうひょうと「全然大丈夫ですよ。まだまだいけますよ。」という雰囲気の先生には、「あの先生、すげえ。」と、学習者も絶大な信頼を寄せるに違いありません。


 一番つらいとき、苦しい時の痩せ我慢。(そういえば、私が学生だった時に大学総長だった西澤潤一先生も常々「最後の痩せ我慢」を言っておられました。)


 どんな時でも「全然大丈夫ですよ。まだまだいけますよ。」と言える教師を目指したいと思います。(もちろん剣道も。)
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2007年10月13日

よくできた息子は国家の息子

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 ちょっと時間があったので、


 韓国では、今どんなことが流行っているのかと、ネットで調べてみたところ、


 主婦の間でこんなユーモアが流行っているのだそうです。


「よくできた息子は国家の息子。お金を稼ぐ息子は義理の息子。お金を稼げない、できの悪い息子は私の息子。」


 かつては「男児至上主義」で、とにかく跡取り息子を!という感じだった韓国社会も、最近変わってきているようです。


 家父長制的価値観が薄れていく中、女児を産みたいという女性が男児のそれを上回ったのだそうです。


 韓国は来年から戸主制が廃止。そして、韓国人男子といえば軍隊。(息子が軍隊に行っている間に戦争が起こったらと思うと、親としてはやりきれないですよね。)


 こうなると、息子が「手の焼ける」存在に見えるのもわからないでもありません。


 そういえば、別府大学日本語課程に在籍する韓国人留学生は、圧倒的に女性が多く、


 考えてみれば、それだけ女性は自己投資をしているわけです。


「現在は、女性が進化し男性が退化している時代」


 と、なんかの本で読みましたが、


 やっぱりそうなんでしょうか。


 それにしても、いいとこ突いてるユーモアだと思います。


 詳しくは、こちらをご覧ください。


  韓国社会を読む 変る「男児至上主義」 −統一日報  http://www.onekoreanews.net/past/2007/200707/news-syakai03_070704.cfm
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2007年10月12日

日本語教師求人情報−インド

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【日本語教師求人情報−インド】


 早川日本語学校(S&N Hayakawa Enterpris)  早川様(aikosan0620@hotmail.co.jp)


 より日本語教師求人情報です。


 早川日本語学校(S&N Hayakawa Enterpris)  http://www.hayakawa.in/


 勤務地は、現在経済成長が著しいインドです。


 主にインドの大学や企業で日本語教育を行います。教員の環境はきわめて優遇されており、治安も問題ないそうです。


 詳しい内容は以下の通りです。


 (なお、応募、契約の際には個々の責任において行うものとします。また、記載内容は募集機関と確認した上で掲載しておりますが、私篠崎が保証するものではありません。)


【勤務地】
 インド( Madurai/Tanjavour/Coimbatore/Chennai/Trivandrum)


【問合先】
 住所:東京都文京区目白台3-22-19シュープル目白台101
 携帯:080-3430-9775
 メール:aikosan0620@hotmail.co.jp
 担当:早川 のり子


【募集職】
 常勤 6名


【採用条件】
 経験不問、年齢不問、経験不問、性別不問 下記の条件のいずれかに該当すればなお優遇致します。

 1)420時間以上修了
 2)日本語教育主専攻あるいは副専攻
 3)検定合格
 4)海外での実務経験
 5)英語力(日常会話レベル)


【勤務条件】
 契約:1年
 休日:週休一日制
 授業時間数:20時間〜24時間/週残業手当支給


【待遇】
 給与:14000ルピー/月

 食費: 6000ルピー/月

 ビザ:就労ビザ支給

 住居:家電付き住居提供

 通信:インターネット利用可

 保険:支給

 条件:1年以上勤務の方は往復の航空代も支給します。また、1年後にインドの観光をボーナスとして支給します。

 その他情報:
 治安はよく、給与は1月の生活に困らない程度です。よって、個人の負担金額は基本的にありません。室内は基本的に冷房が完備されているので、基本的な体力があれば問題ありません。病院の質も問題ありません。


【応募方法】
 履歴書(写真付き)に日本語教授履歴(経験者のみ)を添付の上、電話、Eメール、もしくは郵送にてお送り下さい。締切随時


【選考方法】
 まず、ご興味があればご連絡ください。現地の写真などもお送りいたします。書類選考通過の方には、ご連絡します。
posted by kanjifumi at 10:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 求人情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

レポート作成指導&1級対策講座

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 今日は日本語課程Dクラス(中級前半)で作文の授業。


 各学科から出された課題に沿ってレポートを作成していきます。


 私の授業では、予め文章のパターンを決めておいて、そのパターンの中に課題の内容にあった文をはめ込ませるようにして書かせています。


 全く一から考えて書いていくわけではないので、


 日本語でレポートを書いたことがない留学生にとっては、無駄に時間を費やすことも少なく、適度に考える余地もあって、


 ここ数年の授業ではなかなか好評でした。


 とはいえ、今は中級前半クラス。ちょっと前まで初級だった彼らには文体についていくだけでも結構大変です。


 「レポートでは『私』は使いません。『筆者』を使います。『みんな』は使いません。『我々』を使います。」


 学生は目を丸くしながらメモ。


 本文はおろか、タイトルを書くだけで一苦労といった感じでした。


 そんな彼らも、12月頃になるとそれなりになってくるから不思議ですね。(というか、無理矢理それなりにさせるのですが・・・。)


 これからが楽しみです。


 そしてそして、夜は日本語能力試験1級対策講座の2回目。


 今日初めて大分大学の学生さんが受講の申し込みに来ました。(ありがとうございます。)


 大分大学の学生さんからの受講は開講以来初めてです。


 帰りはJRでしょうか。


 遠いところからわざわざ来ているかと思うと、ますますやる気が出てきます。


 とにかく合格するように、できる限りのことはしたいと思います。
posted by kanjifumi at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

一泊二日の交流会で、紙芝居を披露

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 先週の話になりますが、6日・7日の両日、大分市中戸次にある大南公民館を中心に、地元の小学生を対象にした一泊二日の交流会が行われました。


 で、「留学生による自作紙芝居読み聞かせ活動」を受講している留学生も3人お邪魔させていただきました。


 実はこの日、私は子どもの運動会と重なったため不参加。とりあえずスケジュール等、交流会の説明をして留学生だけで参加させました。(みんなしっかり者だから全然心配していなかったけど。)


 先日、主催者の方からお礼のメールと写真をいただきました。(こちらこそ、ありがとうございました。)


 小学生の前で紙芝居を読んでいる写真や、何かをほおばっている写真など。(今回は、本人の了解を得ていないので掲載は割愛。)


 みんな留学生活を存分に楽しんでいる様子です。


 「留学生活の成否は、現地でどれだけ心の交流ができるかだ。」


 と、何かの論文で読みましたが、彼らの満足気な顔を見ると「確かにそうだなあ。」という気がします。


 特に今回のメンバーは、いつもの附属幼稚園はもちろん、昨年6月の別府市コミセン、12月には中津、そして今年の夏は米水津と、学内外でいろいろと交流を重ねてきました。


 また、この読み聞かせ活動も、少しずつ地域の方々に知っていただけてきてるのかなあ、といった感じです。


 ただ、惜しむらくは、この活動はあくまでも授業の一環だということ。だから、受講し終わると彼らは自動的に引退してしまいます。


 ・・・ちょっと、もったいない。


 授業をとってる一時期だけでなく、留学生活を通して継続的に交流活動を経験できれば、もっといい感じになるはずです。


 また何か次の一手を考えたほうがいいのでしょうか。


 なんかおもしろいことが思いついたら報告します。
posted by kanjifumi at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

日本語能力試験1級対策講座始動!!

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 今日から日本語能力試験1級対策講座が始まりました。場所は別府市国際交流会館です。


 今年も20名を越す参加者がありました。(本当にありがとうございます。)


 初日の今日は、文字・語彙の1回目。


 毎年初日は学習者の様子を見ながら進めるので、どうしてもスローペースになってしまいます。


 というわけで今回も予定の1/3程度を残してしまいました。残りは明後日続けてやります。


 それにしても授業というのはスポーツといっしょで、


 久しぶりなのにたいした準備もなしにいきなりやると、やっぱりしっくりこないものです。


 それに気がつかずに、昔とった何とかで授業をすると思いもしない失敗をしてしまうもの。(まるで子どもの運動会で転んでしまうお父さん状態。)


 そういうことがあるので、今回はちょっと時間をとって準備しました。(というか準備に手間取ったとも・・笑。)


 定期的に自分の知識や技能の掘り起こしを意識的に行うということは、割と大事なことかな、と思います。


 今の職場で1級対策の授業を受け持っていないのであれば、職場の外ででも自分でそういう機会を無理矢理作ることで、授業の感覚を忘れないようにする。


 ひとたび知識や技能が錆びついてしまうと、それを研ぎ直すのに大変な労力がいりますから。


 思いついたことをとにかくできるところまでやってみる。(若干計画性がないかも。)


 そうやってできるだけ経験値をあげていけば、成功であれ失敗であれ、将来の肥やしになるんじゃないかと思います。
posted by kanjifumi at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語能力試験1級対策講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

映画「フラガール」に涙、涙。

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 今日は、朝から研究室でメールの返事やら明日の授業の準備やら、たまった書類の整理(半分はゴミ箱行き)など、こまごました仕事を片付けていきました。


 私にとっては明日から通常授業。


 韓国から帰ったら、いつの間にか私のクラスの学生が27人になっていました。(この大所帯はかなり久しぶりです。)


 ところで、一昨日映画「フラガール」を見て、かなり泣きました。


 実は私は10年ぐらい前にハワイアンセンターに行ったことがあって、


 あのダンスを目の前で見て、そのダイナミックさに驚愕したのを覚えています。


 「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」、そしてこの「フラガール」。(私はどれも大好きな映画です。)


 どれも実話に基づいた話で、ストーリーも似ています。


 だから、中には「またか。」と思った人もいるかもしれません。


 ですが、私はこれらの映画から、物事を成し遂げるのに必要なものは何か、必要なプロセスは何か、その共通項を教えてもらっている気がします。


 と、こんな話を家内としていると、


 「今日、ブックオフにDVDあったわよ。」


 なに!!


 早速これから買いにいきます。
posted by kanjifumi at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

今日は子どもの運動会

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 今日は娘が通う幼稚園ので運動会でした。


 時々雨がパラパラと降り、いつザーッと来るかわからない天気だったので、


 かなりハイスピードでプログラムを進めて行き、結局、昼ごろにはすべての競技が終了しました。


 私も1つ、団体競技に参加しました。


 幼稚園の運動会は今年が最後。


 早いもので、来年は下の娘も小学校に入学します。


 こんな感じであっという間に大きくなっていくんでしょうね、きっと。
posted by kanjifumi at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

午前中、書類の片付け。・・片付かず。

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 今日は午前中、たまった書類を片付けておりました。


 とはいえ、2時間かそこらで片付けきれるわけもなく、


 残りは月曜日に回しました。(8日、休日でよかったあ。)


 取り急ぎ、時短モードでお送りいたしました。
posted by kanjifumi at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

韓国より無事帰国。

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 5日間の韓国出張も無事終わり帰国。本日11:30ごろ福岡空港に到着しました。


 仕事の内容についてここで詳しくは言えませんが、一言で言うと提携大学との学際的交流活動といったところです。


 この5日間、提携大学のスタッフの方々には、それはそれは一通りではないほど大変お世話になりました。


 おかげさまで、有形無形に大きな成果・収穫を得ることができました。


 これからの私の指導スタイルも随分変わりそうです。


 振り返ってみれば、この5日間、大学の一室にこもって指導を受けながらひたすら作業。


 そして夜は飲み会(うち1日は学内で出前。この時の中華風ジャジャメンがまた最高でした。)。


 まるで合宿です。(学生時代の剣道部の合宿を思い出しました。)


 ですが、不思議と疲労感はゼロ。


 それはもちろん、向こうスタッフの適切なリードがあったからですが、


 何よりもやはり、明確な目標と「これからの教育スタイルはかくあるべき。」という確固としたビジョン・方向性があったからだと思います。


 明確なビジョンの実現化のために、チーム一丸となって取り組む。自分をギリギリまで追い込む。そして、小さくても目に見える成果を出す。


 よくよく考えてみると、今回の滞在で私が最も学んだのは、仕事に対する姿勢そのものだったような気がします。


 普段クリエイティブに仕事をしているつもりでも、実は半ば流れ作業的にこなしていただけではないか。


 そんなこともふっと頭をよぎりました。(反省。)


 日常の殻を破った活動を定期的に入れ込むことは、いろいろな意味でとても勉強になることだと思います。
posted by kanjifumi at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

韓国3日目。一日中大学にこもって作業。

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 韓国出張3日目。今日は一日中大学にこもってひたすら作業。パソコンの画面とにらめっこの一日でした。


 昼は、現地の先生に参鶏湯(サムゲタン)のレストランに連れて行ってもらいました。


 鶏の中にお米を詰めて煮たスープです。(これがまたマシッソヨ!!)


 韓国の先生の話では、新婚旅行から帰ってきた若旦那に夜がんばってほしいとき、義理のお母さんが作って食べさせるのだとか。


 きっと孫の顔を早く見たいのでしょう。


 私も午後の作業がかなり捗りました。


 さてさて、これからもう少し作業を続けます。
posted by kanjifumi at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

韓国出張1日目。本場の韓国料理を堪能。

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 韓国出張1日目。昼過ぎに釜山入りしました。


 まずは大学を訪問し、今後の日程について打ち合わせ。(一応、仕事はしています。それなりに。)


 その後、ホテルにチェックイン。すぐさまメンバー全員で近くの焼肉レストランへ直行。韓国料理を堪能しました。


 下の写真が、そのときのもの。


 DSC04795.JPG


 確かに韓国料理は辛いのですが、ただ辛いのではなく、辛さの中に甘みや旨みがあって、


 特に辛い物好きではない私でも、何の抵抗もなくおいしくいただけました。


 また、食べた後にじわーっとおなかの中から熱がこみ上げてくる感じがとても心地よかったです。


 そして、韓国料理は辛いものだけでなく、甘いものも意外に多く、


 例えばビールも日本に比べてやや甘めだし、マッコリ(どぶろくのようなもの)も甘め。


 (ちなみに「マッコリ」の「マッ」とは「粗い」、「コリ」とは「漉す」、つまり粗く漉したお酒という意味で、庶民の間に広がった、いわば男に仕事をさせるための酒なのだとか。)


 で、これが辛い料理に合うのです。


 また、何よりも驚いたのは、頻繁に鉄板やおしぼりを交換してくれる心遣いです。


 日本だと1時間もたつと鉄板が炭だらけってこともありますよね。


 ここで一つ気になった料理がありました。それがこれ。何だと思います?


 DSC04793.JPG


 実は、これはどんぐりで作った豆腐なのだそうです。(どんぐり、食べられるんだ・・。)


 日本ではなかなか見られませんね。美味でした。


 何でも実際に来てみないとわからないものです。学習者のバックボーンをほんの少し垣間見た感じがしました。
posted by kanjifumi at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする